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中央大学ラグビー部ブログ

リーグ戦 山梨学院大学戦

Posted Date:2011/12/11(Sun) 23:19rss

いつも応援してくださりありがとうございます。

12月11日(日)リーグ戦 入れ替え戦 山梨学院大学戦でした。

得点経過

前半4分 山学陣ゴールライン前 中間
スクラムから、ラックを形成し丸井が抜け出しトライ

前半21分 山学陣ゴールライン前 左
ラインアウトからモールを形成し、そのまま押し込み嶋崎がトライ

前半26分 山学陣ゴールライン前 左中間
ラックから高崎ー室屋ー上田謙とつなぎ、城戸がトライ

前半42分 山学陣22M付近 左
ラインアウトからモールを形成し、そのまま押し込み丸井がトライ

後半5分 山学陣22M付近 
クイックからラックが連続し、牧田が抜け出しトライ

後半10分 山学陣ゴールライン前 左
ラインアウトからラックが連続し、井坂が持ち出しトライ

後半37分 山学陣ゴールライン前 左中間
スクラムからラックの連続から、丸井が抜け出しトライ

以上


以下、選手のコメントになります。

松田 雄 監督

いつも応援してくださる方々にありがとうという感謝の気持ちとともに、お詫びの気持ちを伝えねばならない。
ここまでチームを引っ張ってきたが、入れ替え戦に行くような結果となってしまい反省の気持ちでいっぱいだ。
選手たちの持つ力を100%引き出してやることができず、申し訳ない。
今後今シーズンの反省を生かし、同じ過ちをおかすようなことはしたくない
自分にも厳しい態度を心掛けながらこれからも引っ張っていきたい。


中村 浩二 FWコーチ

春シーズンから振り返るといろいろな困難を乗り越えてきた1年であった。
最終的に入れ替え戦に行くという結果でシーズンを締めくくるということになってしまった点はスタッフ陣の責任であると思う。
最後に今日勝って笑うことができた。
しかし、本来ならば入れ替え戦で笑うチームではないと思う。
選手権で勝って笑えるチームになれるチームであるし、ならねばならないと思う。
来年こそそのようなチーム作りをしていきたい。
最後まで応援して下さったファンの方々、本当にありがとうございました。


猪瀬 寛二 BKコーチ

今シーズン応援していただきありがとうございました。
皆様の期待にこたえることは叶わなかったが、可能性ある舞台をなんとか維持することができた。
僅か14名の4年生は昨年度と比較される重圧によく耐えた。
彼らの大学ラグビーに少しでもやり残したことを感じるのであれば、それを次の舞台で取り返せるよう頑張ってほしい。


丸井 克眞 (FW 4年 2番 キャプテン)

今日は勝つことができて本当によかった。
今日は個人的にも調子がよく、3トライ取ることができた。
 相手チームに対してFWが圧倒できたことがよかった。
一方でラグビーの試合の流れの怖さを知った試合であったと思う。
今シーズンを通して、いかにセットプレーが大事であるかに気付いたと思う。
それに今シーズンで気づくことができ、来年チームの中心となる3年生にとってはよかったのではないか。
グランドに入ったらラグビーに対して本気で取り組むという意識を持たねばならない。
そのためにも、オンオフの切り替えをしっかりして欲しいと思う。

城戸 和生 (BK 4年 13番 BKリーダー)

今日の試合では自陣が風上であったのをうまく利用しキックを有効に使って敵陣に入ることができた。
そのままトライにつなげることができたことがよかったと思う。
後半は変わって風下となり、辛い場面が続いた。
そんな中でチームでまとまりディフェンスに集中することができた。
辛い場面で相手チームを突き放すことができたことが勝利につながったと思う。
後輩のBK陣は自分たちの代より才能があり、また練習熱心な人が多い。
もっと上のレベルで試合をさせてやりたかった。
なんとか残留できたので、来シーズンはBKでもっと勝負するような試合をしていってほしい。
もっと上に行けるチームであると思う。
毎日の練習にしっかり取り組み、積み重ねていくことで、いいチームを作っていって欲しい。


米谷 卓郎 (FW 3年 3番)

今日の試合は試合内容ではなく、勝てたことがよかった。
今年のリーグ戦は、毎回の試合ごとに修正ができなかった。
修正点を引きずってしまい入れ替え戦になってしまったのだと思う。
来シーズンはこの反省点を生かして大学選手権に出たいと思う。


高橋 悠 (BK 3年 11番)


今日の試合は前半FWが優位に立っていたため比較的楽なゲーム展開でできた。
BKは相手の速い出足のディフェンスに思うようなライン回しができなかった。
後半はボールを維持し続けてトライにつなげられた点はよかった。
しかし相手のキックパスやインターセプトで簡単に失点してしまった。
その結果後半は競った内容となってしまった。
今日勝つことができ、1部に残留することができたのでとりあえずホッとしてる。
今シーズンは練習メニューを考える場にもっと選手が参加すればよりよい練習ができたと思う。
試合では練習でやったことしか出ないと思う。
来シーズンもすぐに始まるので日々の練習を1回1回大切に取り組んでいきたい。

コメントは以上になります。


昨年に引き続き春シーズンから試合後にインタビューを行い、掲載してまいりました。
普段は知ることができない部員の気持ちを知ることができ、楽しくやらせていただきました。
いつも応援してくださる皆様に部員の気持ちがすこしでも伝われば幸いです。
中央大学ラグビー部を、もっと身近に感じていただけるきっかけとなればと思っております。


今年は遠方での試合が多かったのにもかかわらずたくさんの方が応援に来てくださり、本当に感謝しております。
ありがとうございました!
来年もチーム一丸となって頑張ってまいります。
今後とも中央大学ラグビー部をよろしくお願いいたします。



3年マネージャー 矢島 怜奈