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中央大学ラグビー部ブログ

関東大学春季大会 流通経済大学戦 試合後コメント

投稿日時:2016/06/06(月) 15:08

6/5(日)に行われました、福島県いわき市ラグビーフェスティバル 流通経済大学戦の試合後コメントです。

松田 雄 監督

前半も後半も春からやってきたことをしっかり出そうといってやってきた中では、ある程度良いことも悪いことも明確になった春季大会最終戦だったと思います。ラグビー部OBの方々、白門会の方々にこのような機会を開いて頂いて、学生達に貴重な経験を与えてくださったことを感謝したいと思います。また5年前に起きた震災の被災地を周り、学生の心にはしっかり刻まれたのではないかと思います。”今ラグビーをすることが出来る”という喜びをもってやらなければならないと感じさせられました。秋シーズンに向けて、まだまだこれからやろうとしていることがたくさんあるので、1つずつ階段を上っていきたいです。まずは夏合宿までの間にやるべきことをやっていきたいと思います。また応援よろしくお願いします!


酒井 宏之ヘッドコーチ

前半は春シーズンやってきたことを色々出せたと思います。特にFWのスクラムやBKのゲインラインアタックでは良い面が目立ったと思います。ディフェンス面でも、大きな相手に対して、低く踏み込んだタックルが随所で見られました。
後半は、途中から入ってくるリザーブの選手に期待していましたが、そこでのインパクトが少なかったですね。これは選手のテンションの問題もありますが、途中から出た時に何をすべきかを、コーチ陣からもっと具体的に指示してあげられればと思いました。
今シーズンがスタートして3ヶ月間、身体が大きくなった分、後半のフィットネスが足りてないと思うので、そこはこれからの期間でチーム全体で上げていきたいです。また今日の試合で、今シーズンの戦い方の目処はついた気がするので、あとはそれに向けて足りない部分を補って行きたいと思います。
今回の福島遠征を通じて、震災からの復興はもちろん、福島県協会や福島県の中大OBの方々の情熱やご協力を、選手たちは肌で感じることが出来ました。大変良い経験をさせて頂きましたし、皆々様に感謝したいと思います。


三宮 累(4年,PR)
※今シーズン初先発

全体的にミスが多い試合でした。前半は敵陣で相手にプレッシャーをかけ続けてプレーできたので、相手のミスを誘って点を取れたのが良かったと思いました。また肝心なところでミスが多く、トライを取りきれなかったのが課題だと思います。この遠征で、今僕らがラグビー部をやっている環境が当たり前ではなく、これだけ支援をして頂いていることに幸せを感じて、今の環境に感謝すべきだと思いました。秋シーズンに向けて、まだまだ至らないところがあるので修正して、もっとチームに貢献できるようになりたいです。


木村 裕也(2年,SO)
※Aチーム初メンバー入り

前半は、BKは今週練習してきたことができていたので競った良い試合でした。後半はやりたいことができなくて相手のペースでいかれてしまいました。
また2日間を通して、東北出身として被災地の方に元気を与えられるようなプレーをしていきたいと思いました。
秋シーズンに向けて、身体をもっと大きくしてディフェンスで当たり負けないようにしていきたいです。

以上となります。
引き続き熱い応援よろしくお願いします。

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