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中央大学ラグビー部ブログ

リーグ戦 東海大学戦 [試合]

投稿日時:2012/11/18(日) 06:29

関東大学リーグ戦1部 第6戦
●中央大学 7vs59 東海大学○
日時:2012年11月17日(土)12:00キックオフ
会場:東京都・駒沢競技場
天候:雨
 
 
 
【中央大学メンバー】※白ヌキはキャプテン
1(PR):中野祐貴④ 2(HO):石場翔二④ 3(PR):米谷卓朗④ 4(LO):藤井諒❹ 5(LO):山本亨④ 6(FL): 徳永吉彦④ 7(FL):竹野浩平④ 8(No8):藤原壮平③ 9(SH):高崎悠介③ 10(SO):堀大志③ 11(WTB):高悠也① 12(CTB):山北純嗣③ 13(CTB):津越航大③ 14(WTB):高橋悠④ 15(FB):羽野一志③
【リザーブ】
16:檜山翔一② 17:北村彦樹② 18:井坂健人②19:山下諒之① 20:北田雅也④ 21:藤崎雄大③ 22:鈴木健士郎②
 
 
 試合経過

 
-前半00分- [00-00]
東海大のキックオフで試合開始 。
 
-前半03分- [00-07]
東海大、敵陣右サイド22mライン付近、ラインアウトからもーるを形成。そのままゴールラインまで押し込みトライ。コンバージョン成功。
 
-前半09分-[00-14]
 東海大、敵陣左サイド22m付近、ラインアウトからモールを形成。FWがディフェンスのギャップをつきトライ。コンバージョン成功。
 
-前半13分-[00-14]
 中大、相手のインゴールノックオンでピンチを防ぐ。
 
-前半15分- [00-14]
中大、自陣奥深くまで攻め込まれるが、【羽野】のタックルで相手の反則を誘う。
 
-前半22分- [00-14]
中大、自陣ハーフウエイライン付近で耐える時間が続く。
 
-前半25分- [00-21]
東海大、自陣左サイドハーフウエイライン付近、モールで敵陣22m付近まで押し込み、中大タックルを振り切って左隅にトライ。コンバージョン成功。
 
-前半28分- [07-21]
中大、敵陣正面10mライン付近、スクラムから【藤原】が抜け出し、22mライン付近までゲイン。オフロードパスで【羽野】に繋ぎ、【羽野】が中央に廻り込んでトライ。【高橋悠】のコンバージョン成功。
 
-前半33分- [07-28]
東海大、敵陣右サイドゴール前5mライン付近、ラインアウトからモールを形成。そのまま押し込みトライ。コンバージョン成功。
 
-前半39分- [07-35]
東海大、自陣ハーフウエイライン付近、相手パントキックをキャッチし、BKに展開。大きく右に展開し右中間にトライ。コンバージョン成功。
 
-前半40分- [07-35]
東海大、ラックから出たボールをサイドラインに蹴りだし、そのまま前半終了。
 
 
ハーフタイム時、中大選手交代なし
 
 
-後半00分- [07-35]
中大【堀】のキックオフで後半開始。
 
-後半05分- [07-35]
中大、自陣ゴール前から相手スクラムをターンオーバー。自陣10m付近まで【高崎】がゲインするもののフォローが無く相手スクラムに変わる。
 
-後半07分- [07-42]
東海大、敵陣右サイドゴール前付近、ラインアウトからモールを形成。そのまま押し込みトライ。コンバージョン成功。
 
-後半08分- 中大選手交代
out【竹野】▶in【山下】
out【徳永】▶in【井坂】
out【石場】▶in【北村】
 
-後半15分- [07-47]
東海大、敵陣右サイドゴール前5mライン付近、ラインアウトからモールを形成。そのまま押し込みトライ。コンバージョン失敗。
 
-後半16分- 中大選手交代
out【堀】▶in【北田】
 
選手入れ替えによるポジション変更。
スクラムハーフ【北田】
スタンドオフ【高崎】
 
-後半21分-[07-54]
 東海大、敵陣右サイドハーフウエイライン付近、ディフェンスのギャップをつき、右サイドラインを走り抜き、ポスト中央に廻り込んでトライ。コンバージョン成功。
 
-後半30分- [07-59]
東海大、敵陣左サイド22mライン付近、ラインアウトからモールを形成、。そのまま押し込みトライ。コンバージョン失敗。
 
-後半35分-[07-59]
 中大、自陣でのプレーが続く。細かいミスでチャンスを逃す。
 
-後半41分-[07-59]
 ルーズボールの中、【羽野】がアタックを仕掛けるが、レフリーのホイッスル。そのままノーサイド。
 


試合後インタビュー


松田 雄監督
ラグビーはそんなに甘くないですね。中大はチャレンジャーなのに、その気持ちがグラウンドで表現出来なかったと思います。
(来週にむけて)今の状態では、(大学)出場するに値するチームではありません。胸張って出場出来るように、最終戦に向けてもう一度、初心に帰り練習するしか無いと思います。
選手だけの問題ではなく、私含めてコーチ陣及びスタッフも原点帰り、まだチャンスは消えた訳ではないので、本当のチャレンジをしていきたいと思います。
 
中村 浩二FWコーチ
思っていたゲーム内容では無かったです。ロースコア(最小得点差)で展開していくと思っていたので、こんなに差が出てしまい悔しかったです。相手が自分たちのラグビーをさせてくれませんでしたね。そこが今回の得点差に結びついたと思います。
(今の中大に足らないものは)ハート(気持ち)のみだと思います。ラグビーが出来ている環境に感謝し、この1週間(拓大戦までの)は「気持ち」を鍛え盛り上げていきたいと思います。
 
中山 浩司BKコーチ
今日の試合は、(チームの)悪い部分が全て出てしまいました。(法大戦後の期間について)時間は十分あったと思いますし、今まで以上に、今日の試合がタイトになると言うことは、わかっていたはずです。選手は勝つ気持ちで臨んだと思いますが。。。
(来週に向けて)いつも言うことは一緒ですが、良い部分が出なかったので、次の試合で出せるように、一人一人意識していきたいと思います。
 
今園 貴文コーチ
東海さんが想像以上に、雨対策してきたと思います。自分たちの分析では、BKのアタックを中心に、外の展開をして攻めてくると想定していました。
練習のサイクルは1週間単位で行ってきていますし、決して今までの練習は、無駄な時間ではないです。先週のジュニアに出場したメンバーが良い試合をしていたのに残念です。
来週に向けて、絶対に落とせない最終戦なので、これからは選手はもちろんのこと、コーチ陣の力も発揮しないといけません。短い1週間になると思います。
 
藤井 諒キャプテン(4年)
完全に力負けしました。相手の方がチーム・個人共に自分たちより勝っていました。
(来週に向けて)来週が学生ラグビーの終わりにするのではなく、しっかりもう一度シンプルに考えて、絶対に勝利して大学選手権に繋げたいと思います。
 
藤原 壮平(3年)
FWが、ラインアウトもスクラムも、全て相手に負けていたので、80分間通してそこで流れを相手に作られてしまいました。
(自分自身のプレーについて)スクラムでプレッシャーを受けていたので、自分が前に出ることで、BKを楽にさせたかったです。
(来週に向けて)もう後が無いので、この一週間で最高の状態で次に挑めるようにしたいと思います。そして必ず勝ちたいと思います。
 
山北 純嗣(3年)
FW・ミスが多く、終始ペースが掴めず、前に出られなかったのが敗因です。
(法大後の2週間は)正直短かったですね。(次の拓殖大戦に向けて)1週間がむしゃらに練習して、一日一日大切にしていきたいと思います。
 
羽野 一志(3年)
(今日の試合)相手にやられたシーンしか思い浮かばないです。BKがセットプレーでアタック出来た回数が、本当に少なかったです。言い換えると、チャンスを作れなかった責任を感じています。FWに負担をかせさせてしまった80分でした。
(来週に向けて)1週間しかなく、この1週間で変わることは出来ません。チーム一丸となって拓大戦に臨みたいと思います。



冷たい雨の中、皆さまの温かい応援ありがとうございました。

リーグ戦も来週で最終戦となりました。
是非会場まで足をお運び頂き、応援を宜しくお願い致します。

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