大きくする 標準 小さくする

中央大学ラグビー部ブログ

リーグ戦 拓殖大学戦 [試合]

投稿日時:2012/11/25(日) 14:41

関東大学リーグ戦1部 第7戦
●中央大学 12vs19 法政大学○
日時:2012年11月24日(土)12:00キックオフ
会場:東京都・上柚木公園陸上競技場
天候:晴れ
 
 
 
【中央大学メンバー】※白ヌキはキャプテン
1(PR):中野祐貴④ 2(HO):石場翔二④ 3(PR):米谷卓朗④ 4(LO):山本亨④ 5(LO):井坂健人②6(FL):徳永吉彦④ 7(FL):藤井諒❹ 8(No8):藤原壮平③ 9(SH):高崎悠介③ 10(SO):田井直樹② 11(WTB):高悠也① 12(CTB):山北純嗣③ 13(CTB):津越航大③ 14(WTB):高橋悠④ 15(FB):羽野一志③
【リザーブ】
16:檜山翔一② 17:北村彦樹② 18:竹野浩平④19:山下諒之① 20:北田雅也④ 21:藤崎雄大③ 22:鈴木健士郎②
 
 
 試合経過
 
 
-前半00分-[00-00]
拓大のキックオフで試合開始 。
 
-前半02分-[00-00]
中大、敵陣右サイド10m付近、最初のラインアウト。
 
-前半06分-[00-00]
中大、相手のパントキックをチャージし、アタックしかけたがノックオンでチャンスを逃す。
 
-前半11分- [00-00]
中大、自陣左サイド22mライン付近まで攻め込まれる。
 
-前半15分-[00-00]
拓大、敵陣左サイドゴール前5mライン付近、ラインアウトからモールでインゴールまで攻め込まれるが、【米谷】のディフェンスで5mスクラム。
 
-前半16分- [00-00]
中大、自陣ゴール前のディフェンスが相手を勝り、マイボールスクラムに変わる。以前スコアレス。
 
-前半19分-[00-00]
中大、敵陣でのアタックの時間が続くが、ペナルティで22mラインを中々超えられない。
 
-前半24分-[00-00]
中大、自陣インゴール手前でターンオーバー。自陣10mライン付近まで攻め込む。

-前半30分- [00-00]
中大、敵陣左サイド22mライン付近、ノックオンで相手ボールのスクラムだが、以前敵陣でのプレーが続く。
 
-前半31分- [07-00]
中大、敵陣正面22mライン付近、クイックスタートから【高崎】が相手のタックルを振り切りトライ。【高橋悠】のコンバージョン成功。中大先制点。
 
-前半34分- [07-07]
拓大、敵陣正面ゴール前5mライン付近、スクラムから左に展開。BKのギャップをつき左右間にトライ。コンバージョン成功。
 
-前半42分- [07-12]
拓大、敵陣左サイド22m付近、スクラムから連続攻撃。BKがディフェンスのギャップをつき左中間にトライ。コンバージョン失敗。そのまま前半終了。
 
 
ハーフタイム時、中大選手交代なし
 
 
-後半00分-[07-12]
 中大【田井】のキックオフで後半開始。
 
-後半06分- [07-12]
中大、敵陣左サイド10mライン付近、ラインアウトを獲得。
 
-後半10分- [07-12]
中大、自陣でのディフェンスが続くが、相手にゲインを許さない。
 
-後半14分- 中大選手交代
out【田井】▶in【北田】
 
※中大、選手入替によるポジション変更
スクラムハーフ【北田】
スタンドオフ【高崎】
 
-後半17分- [07-19]
拓大、敵陣右サイド22mライン付近、ラインアウトからFWが一人でゲイン。インゴールに飛び込みトライ。コンバージョン成功。
 
-後半21分-[12-19]
 中大、敵陣正面ゴール前5mライン付近、ラックから【北田】▶【高崎】▶【高】と繋ぎ、【高】がタックルを引きづりながらインゴールに飛び込みトライ。【高橋悠】のコンバージョン失敗。
 
-後半24分- 中大選手交代
out【石場】▶in【北村】
out【徳永】▶in【山下】
 
-後半32分- 中大選手交代
out【中野】▶in【檜山】
out【津越】▶in【藤崎】
 
-後半39分-[12-19]
 拓大、敵陣正面22mライン付近、ペナルティゴール失敗。
 
-後半41分- 中大選手交代
out【藤井】▶in【竹野】
 
-後半43分- [12-19]
ラックから拓大がサイドラインに蹴りだしノーサイド。



試合後インタビュー



松田雄監督
今シーズンの中で、今日の試合(拓大戦)が一番短かった80分でした。
勝たせてやれなかったところが私の反省ですが、春から取り組んできたことを選手たちは、しっかり期待に応えてくれたと思います。(4年生に向けて)倒れる時は前のめりに倒れろです。これからの社会に向けて頑張ってほしいです。
(3年生以下に対して)自分たちがどこに目的を置くのか?をもう一回しっかり目標を持ち、高い志でいってほしいですね。

 
中村浩二FWコーチ
試合が終わった瞬間、走馬灯のように春からのことを思い出していました。正直負けた実感が無いです。
このチームは大学選手権に出る資格、素質がありましたが、リーグ戦で2勝しか出来なかったのは、僕らの責任ですし、もっと早く選手権を決められる試合もあったはずです。本当に悔しいです。
(4年生に向けて)本当にありがとう。中央大学で流した汗は、決して無駄な一滴もないです。社会人で辛いことがあっても、立派な大人になれると思います。卒業してもチームを別の形で支えてほしいです。

 
中山浩司BKコーチ
今日は、両チーム素晴らしく、気持ちの入った試合だったと思います。伝わるものが多かったです。
しかし、結果が伴わなかったのが、私自身含めコーチ陣にも責任があると思います。今回含め来年以降に繋がるものがあったと思います。
(引退する4年生に向けて)チームをまとめあげた素晴らしい選手たちばかりです。自分自身から伝えるものもありましたが、選手自身から教わったことの方が多かったです。これから社会人になっても、今までのラグビー経験を生かしてほしいですし、私にとって本当に幸せでした。


今園貴文コーチ
今日はプレー的には良かったです。しかし、もったいないところで点を許してしまいましたし、勝たせて上げたかったですね。
(4年生に向けて)人間として、素晴らしい子たちですし、すごく感謝しています。もう少し一緒に試合したかったです。
(3年生以下に対して)少ないメンバーですし、他の大学と比べれば人数は劣ります。一人一人が高い意識を持って向上していけるようにしてほしいです。と伝えたいです。

 
藤井諒キャプテン(4年)
(80分間振り返って)結果、最後に勝ちきれなかったですし、もの凄く悔しいです。
(宇野との会話内容は?)将史も一緒に戦ってくれていましたので、ありがとうと伝えました。そして、支えの存在だったので、選手権に連れて行けなくて『すまん』って謝りました。
(マネージャーに一言)4年間、朝早く夜遅くまで、俺らのサポートしてくれて感謝しています。そして選手権に連れていけなくて非常に悔いが残りますが、感謝の意を込めて、本当にありがとうと言いたいです。

 
宇野将史(4年)
そうですね。。。やっぱり今日の試合は気持ちが全面に出ていましたし、伝わるものがありました。それが結果に現れなかったので悔しいですが、個人的にはすっきりしました。
(藤井との会話)僕が怪我をして一番迷惑をかけたのは諒だったので、お疲れさまと伝えました。
(チームメイトに対し)4年間本当にお疲れさまでした。

 
石場翔二(4年)
自分たちのミスで、敵陣にいきながらも跳ね返されてしまったことがこの結果だと思います。しかし、ゴール前のディフェンスは良く、FWの課題だったことを修正出来たと思います。
(チームに対して)本当に良い仲間に出会えて嬉しいです。僕らのラグビーは終わりましたが、今後も引き続き関係を持ち続けたいです。

 
竹野浩平(4年)
そうですね、(拓大に)負けたという実感がないです。前回(東海大戦)スタメンで出してもらったんですが、自分の持ち味が出せなかったです。今回はリザーブで、いつ出られるかわからない状態でしたが、チームを盛り上げられるようにしました。
4年間、長いようで短かったです。自分がここまで来られたのは、仲間や同期、後輩、家族とチーム関係者がいたからです。もし、いなかったら今の自分がいなかったので感謝です。
(7番の背番号について)正直、ラグビーをやる前から7番をつけていたんです。(中学はサッカー)最後の試合は「7番」では無かったですが、7番というポジションでみんなとプレー出来たことが一生心に残ると思います。

 
津越航大(3年)
今日の試合の3日前から全く練習が出来ていませんでした。練習出来なくても気持ちを切らせなければ、絶対に自分自身のプレーが出来ると信じていました。
(4年生に向けて)4年生は本当に仲が良く、引退することがすごく寂しいですが、来年こそ絶対に選手権に出て、この試合の借りを返したいです。

 
小松原美希マネージャー(4年)
今日の試合は、いつも以上に選手たちの気合いが入っていましたし、気持ちの入ったタックルも出来ていて、絶対に勝てると思い続けた80分間でした。最後の最後まで頑張る姿を見せてくれてありがとうと言いたいです。1年生の時から「俺たちが選手権連れていってやるからな!」って約束してくれてたので行きたかったです。でも、行けなかったですが、みんなが頑張っている姿が、見られた80分間だったので本当に幸せです。

 
三冨有理マネージャー(4年)
今日は、今まで4年間自分なりに一生懸命やってきたこと、みんなに助けてもらったことを思い出しながら仕事しました。何があってもみんなが勝つと信じて、自分のやるべき仕事(試合記録)をこなしました。
(選手たちを見て)今までで一番かっこ良かったです。(後輩のマネージャーに向けて)後輩は仕事出来るので安心しています。でも、この先辛いこともあるけど、絶対にラグビー部のマネージャーになって良かったと思えるので頑張ってほしいです。

 
矢島怜奈マネージャー(4年)
昨日(試合前日)のジャージ渡し時から、リーグ戦が終わるなぁと思っていました。しかし、今日のアナウンスの仕事では、常に平常心でいられるように心掛けていました。でも、選手たちの素晴らしいプレーを見るたびにマネージャーになって良かったと思います。(同期の2人のマネージャーに対しては?)もう家族以上の存在です。この2人がいなかったら続けられなかったです。最高の『同志』で本当にありがとうと言いたいです。



今シーズンも沢山の方に応援に来て頂き、ありがとうございました。
残念ながら大学選手権出場という目標を叶える事は出来ませんでしたが、支えて下さった方のお陰で気持ちよくラグビーをする事ができました。本当に感謝しております。
来シーズンも皆様の変わらぬ温かい声援を宜しくお願い致します。

アーカイブ