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中央大学ラグビー部ブログ

【試合後コメント】5/5 早稲田大学戦 [試合]

投稿日時:2013/05/06(月) 07:01

早稲田大学戦試合後コメント

 

 

 

松田雄監督

結果的には惨敗ですが、先週からの課題もしっかり頭の中に入れてプレー出来ていましたし、所々のプレーに良さも出ていたんではないかと思います。この春は毎試合課題を見つけ、その課題が多ければ多い程やらなければならないことが明確になります。色々試していきたいことが沢山ありますので、組み立てをしっかり行い、前を向いていきたいと思います。

 

 

 

酒井宏之ヘッドコーチ

自分たちのチームがやりたかったことが出来なく、相手の早稲田さんが上手くゲームコントロールしていたと思います。しかし、ゲームフィットネスは着々に付いてきていると思います。先週の敗戦から危機感を持って練習を積んできましたので選手たちの意識も高まってきています。今日の得点されたシーンは、うちのチームが崩されて与えてしまった訳ではなく、獲りきれないシチュエーションから跳ね返されたところが多かったです。選手の想いは、勝ちたい部分だと思います。その気持ちに早く感じさせてあげられるように、コーチングスタッフも今まで以上に真剣に向き合っていきます。

 

 

 

山北純嗣キャプテン(4年)

先週の課題だった2番目のプレイヤーの寄りが遅かったことを意識し、試合に臨みました。寄りは速かったですが明確な指示がもっと出ていれば、攻撃が継続出来て良かったと思います。現在足らないところはボールキャリアのボディコントロールとボールコントロール。しかし、走れているところもあるので、もっとその良さを別の形でも繋げられたらと思います。Aチームの試合は2週間ありませんが、その2週間で更に修正して臨みたいです。

 

 

 

藤崎雄大ゲームキャプテン(4年)

最後の20分の差が出たと思います。みんな80分間集中していたと思いますし、最後まで諦めない姿勢でプレー出来ていたと思います。早稲田とのこの得点差は、最終的に「獲りきれるか」だと痛感しています。再来週は國學院戦です。Bチームから変えていかないとチームも上向いていかないと思いますし、Bチームから変えられると思いますので、しっかり練習からの取り組み方を考えていきます。

 

 

 

津越航大(4年)

今日の試合は疲労感しか残らない結果だったです。数少ないウイングでのプレーでしたので、ポジションでの試合感が掴めなかったのですが、要所要所で身体を張ったプレーも出来ていたと思います。4月からスタートした試合もAチームとしては2週間空きます。月末は慶応義塾大学との一戦もありますので、日々の練習の精度をあげ、真剣にラグビーと向き合い早く勝利したいです。

 

 

 

加藤友彬(3年)

タックルの精度がいまいち良くなかったと思います。そこは個人的にフィットネスが足らない証拠です。しかし、自分がスクラムハーフとしてチームのスイッチを入れ直す為のプレーが出来ればと思いプレーしました。今シーズン最初の試合でしたので、試合に出場しないと得られない部分も多いので、次の試合も出場出来るように、普段の練習からアピールしていきたいと思います。

 

 

 

福田貴大(2年)

初めてAの試合で下が、通用する部分もありましたし、至らない点も多かったです。先週の敗戦から得た課題として、タックルを低くすることは意識通りに出来ていましたが、ブレイクダウンでのオーバーの寄りの判断を意識したいと思います。自分はフィットネスが良さなので、もっと良さをアピール出来ればと思います。(次に向けて)過去の自分を更に超えて成長していきたいと思います。

 

 

 

黒崎将斗(2年)

怪我からの復帰戦でしたが、ディフェンスの面で、タックルの精度が悪く自分が外したタックルで得点を与えてしまいました。練習では感じ取れない今日の試合での収穫は、「試合フィットネス」と「周りに目を配ること」だと痛感しました。80分間通しての試合は、本当に久しぶりでしたので、得られたことも多かったと思います。この試合を経験して得られた課題をしっかり次に活かさないといけないと思いますし、次の試合にまず出たいと思います。

 

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