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中央大学ラグビー部ブログ

リーグ戦 法政大学戦

投稿日時:2011/10/08(土) 19:03

いつも応援ありがとうございます。

10月8日(土) 法政大学戦 

得点経過

前半9分 法政大陣 10M 中大ボール
ラインアウトから持ち出し、ラックから展開
羽野ー高橋(悠)とつなぎトライ

法政戦のコーチ及び選手のコメントになります。


中村 浩二 コーチ

今日の試合は、9点差で負けた。
この差をたった9点と思うか9点もと思うか、この点差を重く受け止めなければならない
ここから、この9点差をどうつめる事ができるかが日大戦の結果につながる。
中大はロースコアでもっていかないと勝てないと思う。
今日なぜ19点取られてしまったのか、この点をつきつめ、日大戦に向かっていきたい。


猪瀬 寛二 コーチ

今日の試合では、前半開始2分、後半開始8分でトライを許した。
取るべきところで取られ、守るべきところで守れなかった。
試合の開始を改める必要がある。


丸井 克眞 (FW 4年 2番)

悔しいの一言だ。
自分たちがやりたいことができなかった。
1戦目、2戦目を終えて、反省点が変わらない。
ミスが多いこととゴール前で取りきれないことである。
この点が3戦目でもなお反省点である。
いかにここが中大の弱点であるのかを自覚していかねばならない。
勝ちたいという気持ちをグランドで1人1人が出せば、変わっていくのではないか。
もう残りすべて負けてはならない試合である。
勝てるようにではなく、勝たなくてはもはや意味がないと思う。


羽野 一志 (BK 2年 15番)

今日は後半の一番きついところでミスが多く、思うような動きができなかった。
BKのコミュニケーションも遅かった。
自分がもっと声をかけることができたらウイングがもっとプレーしやすかったのではないかと思う。
もっともっと前に出て、ディフェンスしたい。
この3戦ロースコアで試合をしてきている。
1ケタの点差での負けが多い。
我慢できるところは我慢して、チャンスの場面ではとりきることが必要だ。
中大の強みであるモールをもっと生かせるようにBKがフォローしていきたいと思う。
反省点が多いなか、1つ嬉しかったことがBKで1トライきめられたことだ。
今後の試合でも、BKでトライをとるという気持ちを忘れずにしていきたい。
もう負けられない。
反省をいかし、日ごろから気合をいれ、日大戦も頑張る。


以上になります。

今後とも中央大学ラグビー部をよろしくお願いいたします。
 

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