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中央大学ラグビー部ブログ

第1回 CHUDAI SEVENS

投稿日時:2015/10/27(火) 22:30


10月25日(日)に行われました、第1回 CHUDAI SEVENSの試合後コメントになります。


松田 雄 監督
中央大学のホームカミングデーに際して、こういった大会を開催することが出来てすごく良かったと思います。現在、ワールドカップにおける感動・賞賛の声が世間から叫ばれるようになり、ラグビーが非常に注目を集めている中で、今大会で行われた7人制ラグビーはオリンピック種目でもあります。そんな中で、中央大学が多摩地区の何かしら貢献が出来たらと思っていました。
大会運営に関して、酒井さんと選手達を中心に全ての事をやってくれたという経験は、チームとしての大きな力になったんじゃないかなと思います。いつも水をもらっている選手が水を出していたり、マイクで進行をやったり、みんなで創り上げた”中大らしさ”が、次の専修大戦に繋がる力になると信じています。
また本日遠藤五輪大臣に来て頂いたことは、本当に名誉なことだったと思います。その他にも、今日参加して下さった方々、大学関係者で来て頂いた方々、OBの方々、サポーターズクラブの皆様も、ご支援ありがとうございました。
また引き続き残り3試合を全力で戦いますので、応援よろしくお願い致します!

 
酒井 宏之 ヘッドコーチ
この大会の開催はイキナリ決まったのですが、部員一丸となり、更にOB会や父母会、サポーターズクラブの皆様にもご協力を頂き、素晴らしい大会になったと思います。また、大きな怪我もなく遠藤五輪大臣にもいらして頂き、始まりとしては大成功だったと思います。今日みたいな大会を自分たちで開催するチームは中々ないと思うし、“少ない人数でも部員全員でやることがチームの力になる”という松田監督の考えに基づいています。今日の経験は今後のリーグ戦にも必ず活きると思うので、チーム全体として良い1日だったと思います!

 
久住 祐輝 (SEVENSチームキャプテン 4年)
Cチーム主体ということでセブンスをやったことがない選手もいたと思うのですが、それぞれが自分達の役割をしっかりとやってくれたおかけで勝つことができました。キャプテンとして、下からの”やってやるぞ”という気持ちがすごく出ていたのを感じていたので、それを上手く出したいなと思っていました。次の試合に向けて、まだまだシーズン真っ最中なので、下から上のチームにプレッシャーをかけていくというのが大事だと思います。

 
吉中 悠太郎 (CHUDAI SEVENS MVP 2年)
初めてのセブンスだったので分からないことだらけだったのですが、福岡から来た両親の前で独走してトライ取れたのはすごい気持ちよかったです!!
今週の練習ではフィットネスをずっとやってきたので、独走トライで走り切れたのもそれが活きたと思います。今後もジュニア戦や試合で活かしていきたいと思います。また、ハンドリングの練習も力を入れてやってきたので、皆パスミスもなく繋げていたし、成果が出て良かったと思います。
今回試合に出て良いキッカケを掴んだので、来週以降もチームの上に絡めるように頑張っていきたいと思います!



以上となります。
引き続き、熱い応援をよろしくお願いします。


 

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