大きくする 標準 小さくする

中央大学ラグビー部ブログ

リーグ戦 法政大学戦 試合後コメント

投稿日時:2016/09/19(月) 22:43

9/18(日) 関東大学ラグビーリーグ戦 法政大学戦の試合後コメントです。

松田 雄  監督

こういう試合展開になるとは思っていましたので、最後に取りきれなかったことを受けて法政に比べて”勝ちたい”という気持ちが中央の方が足りなかったのではないかと思っています。ラインアウトがあれだけ取れない中でも自分達のラグビーをし続けていたところ、身体をあてることに嫌がらずしっかりプレー出来ていたところが良かったです。私自身、勝たせてあげられなかったことに対して申し訳なかったと感じています。しっかりとした準備が出来るよう我々スタッフが用意をし、一戦一戦勝ち星を取って上を向いていきますので、これからも応援よろしくお願い致します。

酒井 宏之  ヘッドコーチ

本日はたくさんの応援ありがとうございました。中大一族皆さまのご期待に応えられず、申し訳ない気持ちでいっぱいです。
試合の方は、ラインアウトでのミスなどありましたが、残り10分で4点リードされてる展開というのは、まさに“中大ペース”だったと思います。近年はこの接戦をモノにするのが勝ちパターンの1つでしたが、今日は法政にやられましたね。こういう競った場面で勝ち切れないという事は、プレー以外の部分が大きいと思うので、4年生を中心に一致団結して行きたいところです。
この負けによって、ついつい星勘定をしがちですが、このままキレイに終わらないのがリーグ戦の面白さでもあります。中大は目標ブレずに、空気読めない戦いでリーグ戦を荒らして行きたいと思います。決して諦めないし、逆に燃えてきました。中大一族の皆さま、チカラを貸して下さい!共に戦いましょう!

浜岸 峻輝(SO,4年,主将)

負けたことに関して自分達が受け止めなければなりません。落ち込んでいてもしょうがないので、何がだめだったのか自分達で話し合い次の試合に向けてしっかり準備していきたいと思います。ディフェンスなど良かった点はたくさんあると思うのですがそれでも勝てなかったということは、このままではだめだということだと思いますし、もっと自分達の良いプレーを追求していきたいと思います。1つ落としたからといって下を向いていても意味がないので、一つ一つの試合に向けて、まずは次の関学戦に向けて自分達で良い準備をしていきたいと思います!

牧野 真也(LO,3年)

役職としてラインアウトのリーダーをさせて頂きましたが、スティールやノットストレートやオーバーボールなどのミスやペナルティをしてしまい、すごく申し訳なく思っています。それでリズムが悪くなったのは事実なので、しっかり反省したいと思います。試合を通じて、まだまだ出来ていない部分は多かったかもしれませんが、ディフェンスが前に出るという意味においては、この試合のテーマだった”2秒”と”ノミネート”は出来ていたと思います。次の試合では、ラインアウトが100%獲れるという自信と練習量を、ここだけは譲れないというスクラムの精度を、強みであるモールへのこだわりを、FWとして強く持っていくことが重要だと思います。正直めちゃくちゃ悔しいですが、一勝一敗という形でまだまだこれから絶対負けられないと思います。なので、今日の試合をしっかり反省して、明日から切り替えて前を向いて進んでいくしかないです。残り5戦全力で戦っていくので、これからも応援よろしくお願いします!

以上となります。
引き続き熱い応援よろしくお願いします!

アーカイブ