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中央大学ラグビー部ブログ

リーグ戦 関東学院大学戦 試合後コメント

投稿日時:2016/10/03(月) 15:24

10/2(日) 関東学院大学戦の試合後コメントです。

松田 雄 監督

前半は関東学院の勢いに飲まれてしまい、自分達のラグビーが出来ませんでした。ハーフタイムで自分達のやるラグビーに切り替えてスタートして、なんとか最後自分達の形に持っていけたかなと思います。4年生中心にゲームプランを途中で変えたところが良かったのではないかと思います。今日の試合全て、19点差をひっくり返した気持ちはこれから武器になるだろうし、前回の敗戦をしっかり考えながら、残り4戦、全開でいきたいと思います!


酒井 宏之 ヘッドコーチ

苦しい試合でした。法政に負けてからの2週間「なんとか立て直そう!」と、4年生を中心に必死にもがいてきました。前半バタバタしてミスもありましたが、一度負けてからのリスタートはそれだけ難しいって事ですよね。接戦になるのはある程度予測してましたが、19点差まで開くとは想定してませんでした。(苦笑)
ただ、これを乗り越えて勝ち切ったのは、とても大きいと思います。法政に負けて、関学に残り20分まで19点差つけられて負けてたわけですから、もう二度死んだようなもんです。この2試合で、勝ちへの執念だったりメンタルは相当強くなったと思うので、これからはプレーの精度にこだわって行きたいと思います。


浜岸 峻輝 (4年,SO,主将)

前半はミスなどで自分たちのペースがなかなかつかめなかったです。ハーフタイムにもう一度気持ちを入れ直して、自分達のやるべき事をしっかりやろうと話し、後半は全員が最後まで諦めることなくやった結果が、勝利に繋がったと思います。選手権に向けて、一戦一戦自分達のやってきたことを信じて戦いたいです。


赤池 海 (4年,No.8,副将)

まず、勝つことが出来てよかったです。反省点や修正点が多く残る試合でしたが、勝つことにこだわっていたので良かったです。前半は、自分たちのミスが多かったです。トライを取り切れずに苦しい展開になりましたが、全員焦らず気持ちも切れずに後半を迎えたのが良かったと思います。後半から、自分たちが今までやってきたことを、しっかりと出し始めることが出来ました。焦らずしっかりと攻めて22mに入った時にトライをとって帰れたのが勝因だと思います。残りの4試合に向けて、まず来週の日大戦に向けて、もう一度チーム一丸となりしっかりと調整して必ず勝ちます。その後の3試合は厳しい戦いになると思いますが、優勝するために全員が覚悟と責任を持って挑みます。


住吉 藍好(4年,SH)
※後半2分から出場し2トライ

シンプルに勝てて良かったです。最後まで気持ちを切らさずに諦めなかったことが勝てた要因だと思います。前半は大事なところでミスをして自分達で自分達を苦しめてしまっていたので、後半「流れを変えよう」「逆転しよう」と思いグラウンドに入りました。1つ目のトライでも逆転はできていなかったので、流れを作れたところから乗っていけるようにしたいと思っていました。今日は逆転勝ちできましたが、やはり勝負の肝のところでしっかりトライを取り切れるようにしなければいけないと思います。選手権までの4戦、一戦一戦負けられないので、後半の自分の役割を果たしてチーム一丸となって勝っていきたいです!


伊藤 大地(3年,WTB)
※後半32分 逆転に繋がる同点トライ

前半きつい時間が続きましたが、勝利への執着心で戦い勝つことが出来たと思います。前半はミスも目立ちましたが、法政戦で出た課題も修正されてましたし、後半からミスも減ったので良かったです。スクラムなど全てにおいて、気持ち一つですごく変わるんだなと思いました。あれだけの点差を逆転するのはすごく難しいことなのに、それを出来たのはやはりチーム全員の勝ちに対する執着心が強かったからだと思います。(同点の)トライをした時は、あそこで決めなきゃウィングじゃないと思って取りました。まだまだ課題の残る試合だったので、一人一人の課題をしっかり修正して、チームとして良い方向に向かっていけるようにやっていきたいです。

以上となります。
引き続き熱い応援、よろしくお願い致します。

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