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~選手インタビュー~ STYLE

2016 選手インタビュー第 1弾 主将 浜岸峻輝 『練習で手を抜かない』 [STYLE 2016]

投稿日時:2016/11/14(月) 17:40rss

2016 選手インタビュー第一弾は、今年度主将を務める浜岸峻輝 選手です。高校からラグビーを始めて日本代表を経験、大学でも1年からレギュラーを獲得し、4年連続オールスターメンバーに選出。その圧倒的実力の背景には、日々の積み重ねや熱い想いがありました。誰もが認め、注目され続ける浜岸選手のラグビー人生に迫ります。

2016 選手インタビュー第一弾 主将 浜岸 峻輝 『練習で手を抜かない』
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『練習で手を抜かない』

ーーラグビーを始めたきっかけを教えて下さい。

ずっとサッカーをやってきたのですが、高校に入るタイミングで東京高校から「ラグビーをやらないか」というお話を頂き、高校から始めました。親がラグビーをやっていた影響も大きいですね。

ーー他にやっていたスポーツはありますか?

幼稚園から10年間サッカーをやっていました。

ーーサッカーと違うラグビーの魅力はどんなところですか?

コンタクトができるスポーツであり、”自己犠牲の精神”で仲間を守るところが一番大きいし魅力です。

ーー何故中央大学ラグビー部に入部したのですか?

中央大学は、関東大学リーグ戦1部にずっといる歴史ある大学であるというのを知っていて、お 話を頂いたので決めました。

ーー何故ご自身が主将に選ばれたのだと思いますか?

1年生から試合に出させて頂いた経験値だと思います。

ーーラグビー人生で一番印象に残っている試合は?

1年生の時の東海大戦です。東海大は強いと言われていましたが、“ジャイアントキリング”というテーマで勝てたというのがすごく嬉しかったです。もう1つは、高校日本代表の時の試合です。この時、マンオブザマッチをもらえたので印象に残っています。
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ーーラグビーを続けてきて良かったことはありますか?

しんどいことや楽しいことや喜びを分かち合える仲間が出来たことです。

ーー理想のSO像はありますか?

何でもできるSOです。

ーー浜岸さんのラグビー人生に影響 を与えた人はいますか?

親ですね。

ーーラグビーをする上で大切にしていることはありますか?

練習で手を抜かないことです。

ーー中大ラグビー部の良さはどんなところですか?

人数は少ないですが全員と関わる機会が多いので、一人一人が皆のことを知ることが出来ます。また、中大ならではの応援や共に戦う“中大一族”のサポートも良いところだと思います。

ーー同期に対してはどう思いますか?

一番一緒にいる時間が長く多いです。良いやつが多いです。

ーー“中大一族”の皆さまへ一言お願いします。

まず、いつもサポートをし応援に来てくださり、自分達の力になっていることに感謝しています。その期待に応えられるよう、自分達も結果を出したい と思っているので、これからも応援よろしくお願いいたします!
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ーーラストシーズンへの意気込みをお願いします!!

一戦一戦、全力で闘っていきます。どのチームも楽に勝てる相手ではないので、自分達が今までやってきたことを一戦一戦出せるようにしっかり準備をしていきたいと思います。

ーーありがとうございました。


     
             
  浜岸 峻輝

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1994年11月28日生まれ。幼稚園から10年間サッカーを続け、高校からラグビーを始める。進学した東京高校では2、3年時花園出場(3年時は主将)。2013年度、U-18日本代表としてイタリア・フランス遠征に参加。同年、U-19アジア選手権(台湾)に日本代表として出場し優勝。2014年度、香港で行われたIRBジュニアワールドトロフィーに日本代表として出場し優勝。大学では1年時からレギュラーを獲得し、関東大学ラグビーオールスターメンバーにも4年連続で選出される。2016年度中央大学ラグビー部主将。今後は2019年ラグビーW杯日本大会出場やスーパーラグビー出場が期待される。