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~選手インタビュー~ STYLE

2016 選手インタビュー第 7弾 浦田真秀 『一日一日、死ぬ気でやる』 [STYLE 2016]

投稿日時:2016/11/22(火) 23:03rss

2016 選手インタビュー第七弾は、今年度会計を務める浦田真秀選手です。昨年は相手チームのラインアウトを徹底的に分析するなど、常にチームの為になることを探し続ける浦田選手。ラグビーを続けて物事の考え方が変わったと語る、実直な人柄に迫りました。
 
『一日一日、死ぬ気でやる』

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ーーラグビーを始めたきっかけを教えて下さい。

兄の友達がラグビーをやっていて、家に来た時に「やってみないか」と誘われたのがきっかけで始めました。

ーー他にやっていたスポーツはありますか?

小学校の時にサッカーをやっていました。

ーーラグビーの魅力は何だと思いますか?

チームスポーツなので、一人のプレーで皆が盛り上がり、一人の力がみんなのためになるというのが素晴らしいと思います。

ーー何故中央大学ラグビー部に入部したのですか?

高校2年の冬に監督からお話があり、先輩2人が行っていたのもあったので中央大学を選びました。

ーーご自分が会計に選ばれたのは何故だと思いますか?

単純に同学年に真面目な奴が少なくて、前年度会計の福田さんに「お前しかいない」と言われたからです。

ーーラグビー人生で一番印象に残っている試合は?


高校2年の時の試合です。チームのためというより、良いプレーが出来ればいいやくらいの気持ちでやっていましたが、自分のタックルでチームに良い流れを引き寄せ、皆から褒められたのがすごく嬉しかったからです。

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ーーラグビーを続けてきて良かったことはありますか?

身体が大きくなったことと、考え方が変わってきたことです。

ーーどのように変わったのですか?

まだまだ自己中なところはありますが、他の人の意見も素直に受け入れる姿勢を学びました。

ーー理想のLO像はありますか?

完全に西野嘉修さん(現マツダブルーズーマーズ所属。2015年度卒)ですね。LOはFWの中で一番身体をはるポジションだと思っています。嘉修さんはオフェンスでもディフェンスでも率先して身体をはっていました。言葉数は少ないですが、身体で見せる人だったので、すごく尊敬しています。

ーー浦田さんのラグビー人生に影響を与えた人はいますか?

松田さんが大きいですね。(笑)まだまだ注意される事が多いので成長できたとは思っていませんが、松田さんは自分と真逆の考えを持っていて、それを言われた時にその方が良い考え方だなと感じます。よくネガティブと言われるので、考え方を変えるようにしていますが、まだ足りないと思います。”一人の人間として変わってほしい”という監督の想いが伝わるので、もっと学ばせてもらいたいと思います。

ーーラグビーをする上で大切にしていることはありますか?

謙虚になることです。自分のプレーが良いか悪いかという一時のことだけでなく、人にアドバイスを求め、他人の良い意見を聞くようにしています。

ーー中大ラグビー部の良さはどんなところですか?

人数が少ないのでチームが同じ方向を向きやすいところです。腐っている人間がいない環境を作りやすいし、みんなの表情がわかるのですごく良い環境だと思います。


ーー同期に対してはどう思いますか?

すごい奴らばかりなので、負けたくないです。絶対に試合に出て、同じグラウンドに立ちたいと思います。負けたくないです。

ーー中大一族のどなたかへ一言お願いします。

両親へ。頑張って出場時間のばします!

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ーーラストシーズンへの意気込みをお願いします!!


悔いなくやり切りたいので、一日一日死ぬ気でやりたいと思います!

ーーありがとうございました。

浦田真秀

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1994年5月12日生まれ。2010年 九州学院高校ラグビー部に入部し、高校2年次から熊本県代表に選出される。2012年 熊本県高校ベストフィフティーンに選出される。今シーズンはリーグ戦もジュニア戦もメンバー入りし、フル稼働の大活躍。またチームの金庫番として、会計を務める。