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~選手インタビュー~ STYLE

2016 選手インタビュー第 6弾 井出三四郎 『自分に素直になる』 [STYLE 2016]

投稿日時:2016/11/21(月) 20:53

2016 選手インタビュー第六弾は、今年度寮長を務める井出三四郎選手です。普段は優しい紳士ですが、内には誰よりも熱い想いを秘めている井出選手。闘志を燃やし続け怪我から復帰した井出選手の活躍に注目です!

『自分に素直になる』

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ーーラグビーを始めたきっかけを教えて下さい。

父親がコーチだったので、8歳の時に連れられて始めました。

ーー他にやっていたスポーツはありますか?

中学校の時に3年間だけ部活でサッカーをやっていました。

ーー何故中央大学ラグビー部に入部したのですか?


一番の理由は「楽だ」と聞いたからです。(笑)
自分から中大に行きたいと志願しました。

ーー何故ご自身が寮長に選ばれたのだと思いますか?


真面目に生活してきたからだと思います。

ーーラグビー人生で一番印象に残っている試合は?

去年の春の定期戦 立命館大学戦です!怪我をした試合だから、特に印象に残ってます。

ーーラグビーを続けてきて良かったことはありますか?

全国の色々な地域に友達が出来たことです。

ーーBK陣の印象はどうですか?

誰が出てもおかしくないチームだと思います。全て揃っていると思いますが、あとはトライを取り切れれば良いなと思います。

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ーー理想のCTB像はありますか?

強くて走れて上手いプレーヤーになりたいです。

ーー2年生時には「コンタクトプレーが苦手だし、足の速さにも自信がないので、それ以外の所で勝負したい」とおっしゃっていましたが、ご自分の持ち味はどんなところだと思いますか?


正直迷走中です。。。


ーー三四郎さんのラグビー人生に影響を与えた人はいますか?

たくさんいるのですが、高校(國學院栃木高校)の監督とコーチですかね。実は中学校でラグビーを辞めようと思っていたのですが、友達に誘われてラグビー部に入部しました。その時、大変だなと感じていましたが、高校の監督とコーチがラグビーの事だけでなく私生活の事まで指導してくださって、ラグビーを続けようと思うことが出来ました。


ーーラグビーをする上で大切にしていることはありますか?

自分に素直になることです。


ーー中大ラグビー部の良さはどんなところですか?

団結力!!!

ーー同期に対してはどう思いますか?

仲が良い。最高の友達!

ーー中大一族の皆さまへ一言お願いします。


必ず大学選手権に出るので、応援よろしくお願いします!

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ーーラストシーズンへの意気込みをお願いします!!

必ず試合に出るので、応援よろしくお願いします!

ーーありがとうございました。


井出三四郎

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1994年5月19日生まれ。小学生からラグビーを始める。2010年 國學院栃木高校ラグビーに入部し、3年時に花園出場。中大では地道に努力を重ね、2年時より頭角をあらわす。現在、BKラインを動かす力はズバ抜けており、それはチームNo.1だと誰もが認める程。他に今シーズン は寮長に任命されて、寮内を厳しく取り締まっている。実は高校時代も寮長を務めており“寮長スペシャリスト”と呼ばれている。