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~選手インタビュー~ STYLE

2017 STYLE Vol.7 松岡 純平『信念を曲げず、熱いハートをもって』 [STYLE 2017]

投稿日時:2017/11/15(水) 23:36

2017年度選手インタビュー 第7弾は、松岡純平選手です。中大ラグビー部きってのイケメンで、内に熱いハートをもつ松岡選手。信頼の厚さは、ジャージの重さを知るからこそできるプレーにあります。そんな松岡選手のラストシーズンにかける熱い想いに迫りました。



ーーラグビーを始めたきっかけを教えて下さい。

兄が中学の部活でラグビーをしているのを小学生の時に見ていて、自分も中学からラグビーを始めようと思ったのがきっかけです。


ーーずっと同じポジションですか?

最初はWTBで、高校1年生の時はFLとNo.8をしていました。


ーー他にスポーツはなさっていましたか?

小学校の時に野球とハンドボールと陸上をやっていました。


ーーラグビーというスポーツの魅力はどんなところですか?

何している時よりも熱くなれるところです。
熱く、激しいところ。


ーーご自身のポジション(CTB)の魅力は?

CTBをやっている時期が一番長いのですが、ボールをもらえる機会も身体をあてる機会も多く、ラグビーの醍醐味が詰まっているところです。


ーーラグビー人生で一番印象に残っている試合は?



大学1年生の時の日本大学戦です。BKの11番~14番までを1年生4人で出場しました。11番が僕で、12番が開成、13番が吾土矛、14番が大地でした。僕自身は2.3年生であまり試合に出れていなかったので、またみんなで試合に出たい!という思いもあり、この試合を選びました。


ーー自分の強みはなんですか?

身体をあてる場面での強さです。アタックで縦にいったりディフェンスのタックルなど、スキル的には下手な選手なので、地味なところで激しさを意識しています。


ーーラグビー人生で影響を受けた人はいますか?

間違いなく、市川功大(2016年卒)です。元々熊本のラグビースクールからわざわざ県外の大分舞鶴高校に行った人がいるという話を聞いていて、その時点で凄いなと思っていました。大学に入って同じチームになり、部屋も同じだったので、あの人の辛い思いや考えを聞いていました。自分の信念を曲げず熱いハートをもってずっとやり続けていたところに影響を受けたし、自分もこんな人になりたいと思うようになりました。大好きです!


ーーラグビーをする上で大切にしていることはありますか?

上手い選手ではないので、身体を当てることを意識している分、試合前の気持ちの準備、気持ちを高めることを意識してやっています。


ーー中央大学ラグビー部がさらに強くなるために、何が必要だと思いますか?

もっとチームが1つにならなければならないと思います。みんなが同じ方向を向いて、同じ目標をもって毎日練習することが必要だと思います。


ーーでは最後に、ラストシーズンに向けて一言お願いします。

いつも応援していただきありがとうございます。今年はラストシーズンなので、試合に出れなかった悔しい思いをぶつけて、試合で最高の結果を残せるよう頑張っていきたいと思います。今後も応援よろしくお願いします!


ーーありがとうございました。



松岡 純平
1996年1月3日 熊本県生まれ。兄の影響で中学からラグビーを始める。2011年 九州学院高等学校ラグビー部に入部し、3年時に花園出場。熊本県代表に選出される。2014年 中央大学ラグビー部に入部。今シーズンは部の会計を務める。


[インタビュー:巽 友希]
[photo:CURFC]