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~選手インタビュー~ STYLE

2017 STYLE Vol.9 安部 健太郎『たくさんの方々の応援を力に』 [STYLE 2017]

投稿日時:2017/11/28(火) 00:18

2017年度選手インタビュー 第9弾は、安部健太郎選手です。中大ラグビーTVなどのメディア活動やイベント時のパフォーマンスなど、中大の勝利に貢献するだけでなくラグビーを盛り上げる事に積極的に取り組んでくれている安部選手。中大一のトーク力を持つ安部選手のラグビー人生に迫ります。


 
ーーラグビーを始めたきっかけを教えて下さい。
 
小学校1年生の時に家から歩いて5分のところに玄海ジュニアというラグビースクールがあり、お父さんに連れて行ってもらったのがきっかけです。
 
ーー他にスポーツはなさっていましたか?
 
中学生の時にバスケットボールをやっていました。
 
ーーバスケットボールと異なる、ラグビーの魅力はどんなところですか?
 
バスケットボールは5人ですが、ラグビーは15人いるので大勢いるので、勝った時の喜びが更に大きいところが魅力です。
 
ーーずっと同じポジションですか?
 
中学生まではFWをやっていました。
 
ーーご自身のポジション(CTB)の魅力は?
 
トライも出来るしタックルも出来るし攻守の要であるところです。
 
ーーラグビー人生で一番印象に残っている試合は?

高校2年生の時の花園の1回戦で、本郷高校(東京)と試合をした時です。ロスタイムで逆転し、37年振りに花園で勝てたことが本当に嬉しかったです。全校応援でたくさんの方々が応援に来てくださり、みんなわざわざバスで大阪に来てくれました。たくさんの方々に応援してもらうことによって、力が出ることを実感しました。
 
ーーご自身の強みはなんですか?
 
どんな人とでも恋人以上の関係を築けることです。
 
ーーラグビー人生で影響を受けた人はいますか?
 
酒井さん(中央大学チームマネージャー兼パフォーマンスコーチ)です。ラグビーの時はラグビーで、私生活の時は私生活で、エンターテイメントの時は自ら身体をはっていて、あんな人間になりたいです!
 
ーーラグビーをする上で大切にしていることはありますか?
 
早寝早起き。
きっちり三食食べる!
 
ーー中央大学ラグビー部が更に強くなるために、何が必要だと思いますか?
 
今以上に仲良くなって、今以上に信頼関係を築けばもっと強くなれると思います。
 
ーーでは最後に、ラストシーズンに向けて一言お願いします。
 
皆様の応援、期待を裏切らないよう、誰よりも頑張ります。身体をはります。
 
ーーありがとうございました。


 
安部 健太郎
1993年5月27日 福岡県生まれ。6歳からラグビーを始める。2009年 福岡高校ラグビー部に入部。高校2年時に37年振りに花園出場を果たす。現日本代表WTB 福岡堅樹選手(パナソニックワイルドナイツ)は高校の1つ上の先輩。2012年 中央大学ラグビー部に入部。三代目中大ラグビーTV MCを務めるチーム内外の愛されキャラ。
 
[インタビュー:巽 友希]
[photo:CURFC]