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~選手インタビュー~ STYLE

2017 STYLE Vol.14 中野 龍之介『一歩前へ』 [STYLE 2017]

投稿日時:2017/12/02(土) 22:04

2017年度選手インタビュー 第14弾は、中野龍之介選手です。中学からラグビーを始めPR一筋。花園という全国大会での経験を活かし、中大でも当時の思いを胸に勝利に貢献する中野選手。「一歩前へ出たい」と語る中野選手のラストシーズンにかける熱い思いに迫ります。


 
ーーラグビーを始めたきっかけを教えて下さい。
 
中学校にラグビー部があり、友達が入部したのをきっかけに僕も始めました。
ーー他にスポーツはなさっていましたか?
 
小学校まで剣道をやっていました。剣道は個人競技ですが、ラグビーはチームプレーなので新鮮で面白かったです。
ーー何故中央大学に入部されたのですか?
 
佐賀工業時代の先輩が行っていたこともあり、中央大学を選びました。
ーーご自身のポジション(PR)の魅力は?
 
自分みたいな体型の人間でも活躍できる場所は、まさにPRだと思います。
ーーラグビー人生で一番印象に残っている試合は?

 
高校最後の花園で負けた試合です。後半20分に出場して、凄まじく大きいミスをしてしまいトライを取られてしまいました。その記憶が残っていて、それを取り返したくてずっとラグビーを続けています。
ーーご自身の強みはなんですか?
 
スクラムやモールでのプレーです。
ーーラグビー人生で影響を受けた人はいますか?
 
高校時代の監督の小城 博さんです。ラグビーだけではなく人間的な面でも影響を受けました。ラグビーに対して真っ直ぐな人で、そこを尊敬しています。
ーーラグビーをする上で大切にしていることはありますか?
 
自分が一歩引くタイプなので、引かずに一歩前に出れるようにしています。
ーー中央大学ラグビー部が更に強くなるために、何が必要だと思いますか?
 
人数が少ない中でも本当に雰囲気が良いチームだと思うので、全員で一丸となって全員で一つのチームとしてやればもっと良くなると思います。
ーーでは最後に、ラストシーズンに向けて一言お願いします。
 
4年間数え切れないくらいお世話になっているので、中大の1人としても4年生としても恩返しできるように頑張りたいと思います!
 
ーーありがとうございました。

中野 龍之介
1995年4月12日 福岡県生まれ。小学校まで剣道を続け、中学校からラグビーを始める。2011年 佐賀工業高校ラグビー部に入部し、2、3年時に花園出場。高校佐賀県代表。2014年 中央大学ラグビー部に入部。身体を張った忍耐強いプレーが持ち味。
 

[インタビュー:巽 友希]
[photo:CURFC]