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~選手インタビュー~ STYLE

2017 STYLE Vol.15 播谷 直紀『感謝し、期待に応える』 [STYLE 2017]

投稿日時:2017/12/03(日) 11:08

2017年度選手インタビュー 第15弾は、播谷 直紀選手です。中大一キレのあるステップワークを武器に、チームにトライをもたらします。ウェイトリーダーとして寮でのウェイトを管理し、身体作りからもチームの勝利に貢献する播谷選手のラグビー人生に迫ります。


 
ーーラグビーを始めたきっかけを教えて下さい。
 
5才の時に近所の子供がやっていて、その親に誘われて始めました。
ーー他にスポーツはなさっていましたか?
 
小学校はラグビーとサッカーをやっていました。中学校に入ってから陸上部とラグビーを両立していました。
ーーサッカーや陸上と異なる、ラグビーの魅力はどんなところですか?
 
陸上と違うのは、チームスポーツなのでみんなと一つの目標にむかってやっていくという楽しさがあるところです。
ーーご自身のポジション(WTB)の魅力は?
 
WTBはトライすることができ、花のある目立つポジションなところが魅力です。
ーーラグビー人生で一番印象に残っている試合は?


 
高校3年生の花園の試合です。ベスト8まで行きましたが、大舞台で試合をできた事と、引き分けでしたがトライ差で次に勝ち進めなかったので印象に残っています。この試合から、一つの目標にむかって頑張った時の達成感を学びました。
ーーご自身の強みはなんですか?
 
ステップワークです。
ーーラグビー人生で影響を受けた人はいますか?
 
報徳学園に入って梶村(現明治大学)というすごい同期がいたのですが、ラグビーや意識の面で尊敬でき見習う部分ばかりでした。
ーーラグビーをする上で大切にしていることはありますか?
 
小さい頃からずっとラグビーを続けてこれたのは、親や今まで応援してきてくださった方々のおかげです。そういった方々に「感謝し、期待に応える」ことを常に考え大切にしています。
ーー中央大学ラグビー部が更に強くなるために、何が必要だと思いますか?
 
人数が少なくチームがまとまっているのが中大の良さだと思うので、他大学にはないチームワークの良さを更に良くしていくことが必要だと思います。
ーーでは最後に、ラストシーズンに向けて一言お願いします。
 
リーグ戦優勝、ベスト4という目標達成に貢献出来るように頑張りたいと思います!
ーーありがとうございました。


播谷 直紀
1996年1月3日 兵庫県生まれ。5才からラグビーを始める。2011年 報徳学園高校ラグビー部に入部し2年から花園出場。3年時にはラグビーマガジンが選ぶ花園ベスト15に選出される。兵庫県高校代表。2014年 中央大学ラグビー部に入部。1年時から怪我に泣いてきたが、誰もが復帰を熱望するキレキレのトライゲッター。
 
[インタビュー:巽 友希]
[photo:CURFC]