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中央大学ラグビー部ブログ

リーグ戦セブンズ 試合後インタビュー

投稿日時:2018/04/22(日) 21:17

いつも熱い応援ありがとうございます。

リーグ戦セブンスで活躍した3名のインタビューを掲載します。

WTB高橋 真太選手(副将,昌平④)

sevens主将として常にチームを鼓舞

1試合目、2試合目と進んでいくごとに、1試合目で出来なかったことが2試合目で出来るようになり、試合ごとに成長出来ていました。2試合目では、負けていた状況から最後競って“勝負の肝で取りきる”という今までの課題を克服できたのがすごく良かったです。一方、最後の試合において、ディフェンスで粘れなかったというのが大きな課題です。横との繋がりが切れて間を抜かれたり、一人一人のタックルミスが多くなってしまいました。アタックは自分たちの形になればトライをとれていたので、ディフェンスの横との繋がりやコミュニケーションをもう少し改善していきたいです。

7人制の試合を重ねてきた中で、チームも個人も成長できたので、これから始まる春季大会の15人制に活かしていけるよう、自分から引っ張っていきたいと考えています。

そして、基礎練習でやってきたことをフィジカル面でもメンタル面でも全部出し切り、良い形でスタート出来るように頑張っていきたいです!

SH成田 圭選手(明和県央②)

sevens3大会全てにスタメン出場

ずっとセブンスをやってきた中で、今日のディフェンスが一番まとまっていました。1年生とプレーし、いつもより新鮮な気持ちでプレーすることが出来たことが良かったです。体力的にハードな試合でしたが、久々にトライも出来たので嬉しかったです。富士見台公園のハードトレーニングのおかげで走れました。(笑)最後の試合ではキックオフから崩れて気持ちが切れてしまい、中大らしくなかった点が良くなかったと思います。

7人制はディフェンスのレンジ(1人が守る幅)が広く、難しい場面が多かったです。しかし、3大会を通して広いレンジに慣れることが出来たので、15人制でも抜けてきた選手をSHとして裏でしっかり止めて、この経験を活かせるようにしたいです。

りゅうせいさんを胴上げできなくてすみませんでした。

WTB竹ノ内 建太選手(國學院栃木①)

初の中大ジャージでトライ量産

トライでチームに貢献できたことが良かったです。反省点は、ディフェンスの精度と怪我をしてしまったことです。今日の試合で大学ラグビーにおける身体の違いや、コンタクトが全く通用しないということを痛感しました。次の試合に向けて、タックルの接点を強化して当たり負けないようにしたいです。あとは、怪我を治します。

引き続き熱い応援をよろしくお願い致します。

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