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中央大学ラグビー部ブログ 2010/10

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10月31日 ジュニア戦 対専修大学

投稿日時:2010/10/31(日) 19:29

 本日はジュニア選手権対専修大学戦でした。
応援にかけつけてくださった皆様ありがとうございました。

 

得点経過
前半30分  専修陣ゴールライン前右中央のペナルティを得て、
        クイックスタートから②石場がそのまま右にトライ(7-7)
前半40分  専修陣ゴールライン前左中間中央ボールラックから、
        モールを形成しそのまま押し込み⑦竹野(14-7)

後半9分  専修陣ゴールライン前左中間中央ボールラック⑰大塚が抜け出し
       右にトライ(21-14)
後半35分 専修陣ゴールライン前中央ボール左ラインアウトからモールで押し込み、
       ⑥徳永が左にトライ(28-21)
後半37分 専修大学のキックオフを中央大学(22)粥塚が中央陣10M左でキャッチ
       し、そのまま真ん中にトライ(35-21)

塚本 三夫 部長

結果は良かったが前半はチームとしてのプレーができていなかった。
後半、もう一ついいラグビーができるチームのはずなのに発揮できていなかった。
初戦以外全勝でここまできているので、
このまま残りも勝って入れ替え戦に進み上に上がってくれればと思う。

藪田 士朋 (FW 3年)

今日の試合はFWがゴール前で点を取り切れた点がよかった。
また、BKはディフェンスがよかった。
反省点としてはFWが1つになりきれていないところだった。
コミュニケーションを大事にしていきたい。
今日の試合ではFWがあまり活躍していなかったので、
次はFWが圧倒できるような試合をしたい。

竹野 浩平 (FW 2年)

今日の試合でよかった点は、状況判断ができたプレーができたところだ。
逆に反省点は個人的にはシンビンをもらった点だ。
もっとうるさいくらいに盛り上げて行く必要があると思う。
そしてもっとボールをもらって激しいプレーができるよう心がけて行きたいと思う。

宇賀神 文彦 (BK 3年)

今日の試合はディフェンスで我慢してタックル行けた点がよかった。
そしてゴール前でトライを取りきることができたのもよかった。
しかしペナルティーが多く無駄な失点が多くなってしまった。
ミスの修正はすぐにできたと思う。
ジュニア戦もリーグ戦もいい流れできているので、このまま持続させ、
もっと強いチームになりたいと思う。

千葉 駿 (BK 2年)

今日の試合でよかった点はセットプレーでゲインされなかった点だ。
またBKは1年生が多く出ていてひたむきに頑張っていて、とても刺激になった。
一方、トライを決めた後に取られる場面は,
以前からの課題であったが今日も修正しきれなかった。
トライ後のモチベーションをいかに保てるかが重要となると思う。

以上になります。
今後も中央大学ラグビー部を宜しくお願い致します。
 

10月30日 リーグ戦 対大東文化大学

投稿日時:2010/10/30(土) 18:30

本日は関東大学リーグ戦一部対大東文化大学戦でした。
応援にかけつけてくださった皆様ありがとうございました。

得点経過
前半5分   大東文化22M、中央ボールラインアウトからモールで押し込み、
         ②丸井が抜け出し右にトライ(5-0)
前半26分   大東文化22M付近中央ボールのラックを形成し、⑨松尾→⑩松下に展開
         ⑩のキックを⑪森がキャッチし、左端にトライ(10-0)
後半15分  大東文化ゴールライン前左中央ボールのラックが続き、
        ラックの混戦から⑨松尾→⑦烏田と繋ぎ、 そのまま左端にトライ(17-7)

中村 浩二 コーチ

感動した。
試合のコンディションが悪い中、特に前半は風下の中、
点差には関係なくリードを守りきることができたところがよかった。
後半ではキック主体のゲーム展開の中、外国人選手に対してのタックルがすばらしかった。
反省点としては、スロー展開でのFWシールドのペナルティの部分だ。
全体的にペナルティでゲームが崩れることが多かったので、次では必ず減らして行きたい。

山下 弘資 (FW 4年)
今日の試合でよかった点はFWのセットプレーだ。
非常に安定していて相手ボールのラインアウトを制圧できた点がよかった。
逆に反省点は同じ反則を繰り返してしまった点だ。
この部分はつぎの試合では修正していきたい。
次の日大戦も絶対に勝つ。


松尾 怜朗 (BK 4年)
今日の試合ではゲームの流れが上手く持って行けたので、
リードを守りきることができた。
FWの役割も果たせ、BKも上手く機能でき、結果勝つことができた。
前半、風下ということもあり地域が取れず、焦ってミスしてしまったところが反省点だ。
これから2試合とも絶対に勝つ。
そのためにも責任を持って1つ1つを修正して行きたいと思う。


森 大地 (BK 3年)
今日の試合ではチームがまとまって勝つことができたので本当に良かった。
特にラスト5分の集中力はみんなの勝ちへの執着心がはっきりと出ていたと思う。
個人的にはディフェンスで課題が多く見えたので、しっかり修正して次に臨みたい。
応援ありがとうございました。

以上になります。
また、別サイトでブログを更新しています。
是非ご覧ください。
http://kogacurfc.exblog.jp/ 
今後も中央大学ラグビー部を宜しくお願い致します。

10月17日 ジュニア戦 対立教大学

投稿日時:2010/10/17(日) 21:23


 本日は、ジュニア選手権対立教大学でした。

応援にかけつけてくださった皆様ありがとうございました。 

前半
10分   立教陣ゴール前中央左ラインアウトからモールを形成し、そのまま
      押し込み②野末がトライ(0-5)
33分   立教ペナルティより立教陣ゴール前中央左ラインアウトからモール
      で押しこみ②野末が抜け出しトライ(10-3)

後半
6分   立教陣22M付近左左中間中大ボールラックから⑨石前→①勝瀬と
     つなぎ左にトライ(17-10)
30分  立教陣ゴールライン前右中大ボールラックから⑨石前→⑩廣川が
     キックをし、⑪上田がキャッチして左はしにトライ(22-15)
40分  立教陣22M付近中大左ラインアウトがモールで押し込み②野末
     が左にトライ(15-29)


松田 雄 監督
内容的に昨日のリーグ戦と比べてトライを取るポイント、
特にモールなどで流れが作れた試合だった。
接戦の中、中大の得意なところを生かしたことが勝利につながったと思う。
しかしその得意なところがトライにむすびついていないところもあった。
残りの試合数はもう決まっているので、
反省点を練習点として満足する結果が出せるよう練習して行きたい。


冨田 大樹 (FW 4年)
今回の試合ではモールでしっかりとトライを重ねることができよかった。
そして試合中のチームの雰囲気もよくみんな声が出ていた。
BKのテンポも早く、前に前にと攻められていた。
一方でペナルティー、ミスの多さによって取れるところが取り切れず、
逆にトライされてしまっていた。
次回この点を修正し、始めから全力で始められるようにしたい。

 

上田 卓也 (FW 3年)
今日の試合では、FW・BKともにミスが多く、取りきれるところで取りきれなかった。
けれど最後まで集中力を切らさず、
オフェンスもディフェンスし続けたことで勝つことができた。
今日の勝利はFW・BKが一体となって勝ち取ったものだと思う。
応援ありがとうございました。


山北 純嗣 (BK 1年)
今日の試合では、最初からいい雰囲気で試合に入ることができた。
今日はディフェンスもよくいっていてチームが一丸となっていた。
しかし、まだディフェンス面でのミスが少しあるのでそこを修正し、
次の試合も全員で勝つ!

以上になります。
次回は30日リーグ戦対大東文化大学になります。http://curfc.jp/gamerugby_detail/id=153 
今後も中央大学ラグビー部を宜しくお願い致します。

10月16日 リーグ戦 対流通経済大学

投稿日時:2010/10/17(日) 20:49

本日は、関東大学リーグ戦1部対流通経済大学でした。

応援にかけつけてくださった皆様ありがとうございました。


   前半
14分   流通経済大学陣地ゴールライン前中央大学左ラインアウトから
      モールで押し込み、⑧山下がトライ(5-14)
25分   流通経済大学22M左中間ラックから⑨松尾→⑬大塚と展開し、
      ⑥藤井がトライ(12-21)
  
 試合終了    中央大学 12-47 流通経済大学
本日は、関東大学リーグ戦1部対関東学院大学でし

応援にかけつけてくださった皆様あと中村 浩二 コーチ
今までの試合は試合立ち上がりがよく、そこから中大ペースに持って行っていた。
しかし今回は立ち上がり10分が悪かった。
試合が進むにつれて修正することができ、
次第に中大ペースに持っていくことはできた。
しかし後半の後半に1トライ取られ、そこで集中力が途切れてしまった。
これからはラグビーの仕事量を増やし,
プレー1つ1つを1つでなく2つにしていくことが必要となる。


烏田 一平 (FW 4年)
全体的に自分たちのやるべきことが全くできなかった.
今シーズンで最も反省すべき試合であった。
応援してくださる方には大変酷な試合を見せてしまい、
申し訳ない気持ちでいっぱいだ。
ディフェンスにしても個々のタックルが甘く、受けすぎていた。
1人1人の責任感と自覚がかけている。
戦術の問題ではないと思う。
個人的にもFWを引っ張ることができず、またリードされている場面で
チームの士気を高めることができず責任感を感じている。
もう1つも落とせない試合が続くが、でれないメンバーや
応援してくれる人たちのためにも、内容云々にかかわらず
結果にだけこだわって、日々精進したいと思う。


米谷 卓郎 (FW 2年)
前半はセットプレーが安定していて雰囲気もよかった。
しかし後半に入り相手の先制トライから
崩されそのまま畳み込まれてしまった。
次の試合ではセットプレー及び
接点で圧倒して、BKに少しでも楽な試合をさせてあげたい。


大塚 大輔 (BK 4年)
今回の試合では何回も敵陣に攻め込めたところはよかった。
しかしそこで取りきることができなかった。
さらにブレイクダウンで負けてしまった。
今年が最後の年だし、もう一度選手権に行きたい。
あと3試合死ぬ気で頑張りたい。

以上になります。

今後も中央大学ラグビー部を宜しくお願い致します。

10月10日 リーグ戦 対関東学院大学

投稿日時:2010/10/10(日) 22:10

  本日は、関東大学リーグ戦1部対関東学院大学でした。

応援にかけつけてくださった皆様ありがとうございました。

  前半

2分   22M付近関東学院の反則により、PGを選択、⑩松下ゴール成功(3-0)

5分   ハーフウェイライン付近、PGを選択、⑩松下ゴール成功(6-0)

松田 雄 監督 

今日の試合の敗因は、試合立ち上がり20分の気持ちが維持できなかったこと

東海戦に引き続き1対1で負けてしまったことの2点だ。

立ち上がり20分はとてもよかったのでこれを持続していきたい。

次の対戦校、流通経済大学には去年負けているが、

チャレンジしていきたい。

 

丸井 克眞 (3年 FW)

今日は勝てた試合だった。

前半の入りは今までにないくらいよかった。

しかし途中からゴール前で点を取りきれない

自陣でペナルティーを犯すなどのミスの積み重ねで

中央の歯車がかみ合わなくなった。

それが負けにつながってしまった。

15人全員がチャンスとピンチへの集中力をあげると

これからの試合は勝てると思う。

自分自身強い悔しさがまだ残って居るが

次の流通経済大学戦がすぐ控えているので、この悔しさをバネに

しっかり練習し流通経済大学にぶつけ、かならず勝ちたいと思う。

ぜひ熊谷にも多くの方に足を運んで頂きたいです。

 

宇野 将史 (2年 BK)

今日の試合は開始20分は中大のやりたいことができていたと思う。

関東学院に勝つという気持ちがプレーに出ていた。

ただ課題として敵陣でプレーが続けられていたがトライを取りきることができず、

自分たちのミス、反則からリズムを崩し、逆にトライを奪われる場面が多かった。

残り4試合は課題を修正して必ず勝ちたい。

羽野 一志 (1年 BK)

前半の入りは中大のペース出よかったが、ゴール前でトライが取れなかった。

対して関東学院は少ないチャンスを活かしてトライにつなげた。

取り返す気持ちはあったが焦ってしまった。

特にBKはラインが浅くなり、ゲインどころか自分たちのミスでピンチになってしまった。

終わってみれば点数が開いていて「悔しさ」よりも

自分たちのプレーが思うようにできない「怒り」のほうが大きかったかもしれない。

勝てる試合を負けにしないように、また同じような試合展開にならないように,

気持ちを切り替え頑張って行きたい。

 

以上になります。

次週は、16日関東リーグ戦一部対流通経済大学(熊谷)、

17日ジュニア選手権対立教大学(立教大学)になります。

今後も中央大学ラグビー部を宜しくお願い致します。

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