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中央大学ラグビー部ブログ 2011/10

リーグ戦 日本大学戦

投稿日時:2011/10/23(日) 20:37

いつも応援ありがとうございます。

10月23日(日) リーグ戦 日本大学戦でした。

得点経過

後半7分 日大陣 ゴールライン前 左ラインアウト 中大ボール
山本がキャッチ、ラックが続き、高崎ー藤井とつなぎトライ
 

本日のコーチ及び選手のコメントになります。

中村 浩二 FWコーチ

今日の試合は気持が入っていないわけではなかった。
ファーストコンタクトでどれだけサポートできたのかが大事であったと思う。
              アタック・ディフェンスどちらも1人目のタックルはよかったが、
それ以降のタックルの入りが甘かった。
アタックでは大きなゲインのときもにペナルティーが多かった。
選手が一番感じていると思うが、やりたいラグビーができなかった。
スローになったとき、FW、BKともにボールを守るシールドができておらず、
ボールを生かしきることができなかった。
この点を改善して来週の東海戦に挑みたい。
敵は東海ではなく、自分自身であると思う。
この点を意識づけて行こうとスタッフで話している。


藤井 諒 (FW 3年 8番)

自分たちのやってきたことが少しもできず、よかった点が少しもなかった。
課題であった試合入り、立ち上がりはうまくいっていたと思うのに、
うまく運べなくなりこのような結果になってしまった。
今日の試合で後がなかったはずなのに、今日負けたことで本当に後がなくなってしまった。
練習から今まで以上のものを出して次の試合に挑みたい。


高崎 悠介 (BK 2年 22番)

今日の試合で後半の立ち上がりにトライをとれたことはよかった。
しかし受けにまわってしまい、自分たちのラグビーができなかった。
BKとしては、ミスが多かった。
取りきれるところで取りきることができなかった。
練習に対する姿勢を見直し、私生活を改めなければならないと思う。
リーグ戦は残り1カ月なのですべてを出し切る気持ちで頑張っていきたいと思う。


コメントは以上になります。

中央大学ラグビー部を今後ともよろしくお願いいたします。

ジュニア選手権 立教大学戦

投稿日時:2011/10/15(土) 16:47

10月15日(土) ジュニア選手権 立教大学戦

得点経過

前半1分 立教大陣 ゴールライン前 立教ボール
インゴールのボールをそのまま、中野が右に押さえてトライ

前半38分 立教大陣 22M付近 立教ボール
相手ラインアウトからターンオーバーし、
ラックからモールを形成し、石場が右にトライ

後半3分 立教大陣 22M付近 中大ボール
ラックから石前が抜け出し、そのまま真ん中にトライ

後半12分 立教大陣 22M左付近 中大ボール
ラックから水上ー石場ー原口とつなぎ、そのまま左にトライ

後半18分 立教大陣 22M左中間付近 中大ボール
ラックから室屋ー藤原ー石前ー原口とつなぎ、真ん中にトライ

後半21分 立教大陣 左中間ゴールライン前 中大ボール
ラックから中野ー石前とつなぎ、左にトライ

後半36分 立教大陣 右中間ゴールライン前 中大ボール
スクラムからラックをつづけ、藤原が抜け出し真ん中にトライ


以下監督及び選手のコメントになります。


松田 雄 監督

今日は勝ててよかった。
昨日はリコーとの練習試合もあり、昨日今日と続けて出場の選手もいたが、疲れも感じさせないいい試合ができた。
トライも取りきれ、試合の流れもよく声もでていて課題点も少しずつ改善されてきたと思う。
来週末にはリーグ戦も控えているので練習面だけでなく私生活においても気を引き締めていきたい。
次の試合がいかに大事な一戦であるかを日々意識していきたい。


中野 祐貴 (FW 3年 1番)

課題である、前半、後半の入りのキックオフでしっかりとマイボールをキープでき、
時間の早いうちにトライ出来たことがよかったと思う。
悪かったとこは、前半の敵陣にいる間に、なかなかトライが取れなかった。
そして、自陣で我慢できずに反則を繰り返してしまい、なかなか自陣から抜けれなかった。
しかし、後半はそのとこを修正でき良かった。
ジュニアは全勝を目指し、入れ替え戦も勝ち1つ上のカテゴリに行きたい。


室屋 佳太 (BK 1年 10番)

今日は前半トライが取れそうなとこでミスが多く、取りきることができなかった。
そのため点差をつけることができずに前半が終わってしまった。
しかし後半に入り修正できたので大差をつけて勝利することができた。
次の試合で全員が全体を見たプレーができるようにしたい。
またSOとしては、SOは一番点数が取りやすいポジションなので、もっとトライをとりきれるようにしていきたい。
そしてプレーの精度を上げていきたいと思う。


以上になります。

今後とも中央大学ラグビー部をよろしくお願いいたします。

リーグ戦 法政大学戦

投稿日時:2011/10/08(土) 19:03

いつも応援ありがとうございます。

10月8日(土) 法政大学戦 

得点経過

前半9分 法政大陣 10M 中大ボール
ラインアウトから持ち出し、ラックから展開
羽野ー高橋(悠)とつなぎトライ

法政戦のコーチ及び選手のコメントになります。


中村 浩二 コーチ

今日の試合は、9点差で負けた。
この差をたった9点と思うか9点もと思うか、この点差を重く受け止めなければならない
ここから、この9点差をどうつめる事ができるかが日大戦の結果につながる。
中大はロースコアでもっていかないと勝てないと思う。
今日なぜ19点取られてしまったのか、この点をつきつめ、日大戦に向かっていきたい。


猪瀬 寛二 コーチ

今日の試合では、前半開始2分、後半開始8分でトライを許した。
取るべきところで取られ、守るべきところで守れなかった。
試合の開始を改める必要がある。


丸井 克眞 (FW 4年 2番)

悔しいの一言だ。
自分たちがやりたいことができなかった。
1戦目、2戦目を終えて、反省点が変わらない。
ミスが多いこととゴール前で取りきれないことである。
この点が3戦目でもなお反省点である。
いかにここが中大の弱点であるのかを自覚していかねばならない。
勝ちたいという気持ちをグランドで1人1人が出せば、変わっていくのではないか。
もう残りすべて負けてはならない試合である。
勝てるようにではなく、勝たなくてはもはや意味がないと思う。


羽野 一志 (BK 2年 15番)

今日は後半の一番きついところでミスが多く、思うような動きができなかった。
BKのコミュニケーションも遅かった。
自分がもっと声をかけることができたらウイングがもっとプレーしやすかったのではないかと思う。
もっともっと前に出て、ディフェンスしたい。
この3戦ロースコアで試合をしてきている。
1ケタの点差での負けが多い。
我慢できるところは我慢して、チャンスの場面ではとりきることが必要だ。
中大の強みであるモールをもっと生かせるようにBKがフォローしていきたいと思う。
反省点が多いなか、1つ嬉しかったことがBKで1トライきめられたことだ。
今後の試合でも、BKでトライをとるという気持ちを忘れずにしていきたい。
もう負けられない。
反省をいかし、日ごろから気合をいれ、日大戦も頑張る。


以上になります。

今後とも中央大学ラグビー部をよろしくお願いいたします。
 

ジュニア選手権 拓殖大学

投稿日時:2011/10/01(土) 18:35

いつも応援ありがとうございます。

10月1日(土) ジュニア選手権 拓殖大学戦

得点経過

前半29分 
拓大陣 ゴールライン前 中大ボール
左ラインアウトから、藤原がキャッチし、モールを形成
そこから、ラックとなり石場が持ち出し左にトライ

後半11分 
拓大陣 ゴールライン前 中大ボール
ラックからモールを形成し、そのまま押し込み、薮田が左にトライ

後半20分
拓大陣 ゴールライン前 拓大ボール
ターンオーバーから、石場が左にトライ

後半25分
拓大陣 ゴールライン前 中大ボール
左ラインアウトからモールで押し込み、松山が左にトライ

後半29分
拓大陣 ゴールライン前 中大ボール
左ラインアウトからモールで押し込み、藤原がトライ



以下、スタッフ及び選手のコメントになります。


野末 昂希 

今日は試合前、アップでバタバタしてしまったせいか、試合のスタートが悪かった。
そのため前半は試合内容が良くなかった。
相手に先制トライを決められて、ようやく本来の中大らしさを取り戻し、徐々に体を当ててけるようになった。
FWは最初スクラムで負けていたが、徐々にイーブンから勝つまで持っていけ、それがモールトライにつながったと思う。
BKはリザーブに元気があり、キックやエリアマネージメントがよくできていた。
結果として勝ててよかった。
ジュニア戦はここまで全勝で来ているので、このまま連勝を保ち、カテゴリー2に上がれるようにしたい。


原口 稔朗 (FW 4年 8番)

今日は前半相手チームの攻撃のテンポが早く、危うい場面が多かった。
その分ディフェンスでとらえることができてよかった。
後半は相手の弱点をついた攻撃をすることができた。
そのため得点を重ねていくことができ、中大の流れができた。
春から練習してきたことができた試合だったと思う。
次も絶対に勝ちたい。


藤崎 雄大 (BK 2年 14番)

前半に相手に攻められる中で、トライを1本しかとられなかったことがよかった。
あの試合内容であったにも関わらず、前半を2点差で終えることができ、よく粘れたと思う。
後半は相手に対し、モールで攻められるとわかった。
キックで敵陣に行くことができ、うまく試合が運べた。
BKでトライをとれなかったことが悔しい。
ディフェンスで接点で負けていたこともこれからの課題である。
これから接点でのレベルを上げ、1発で止められるようにしていきたい。


以上になります。

これからも中央大学ラグビー部をよろしくお願いいたします。
 

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