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中央大学ラグビー部ブログ 2011/11

リーグ戦 関東学院大学戦

投稿日時:2011/11/27(日) 22:27

いつも応援ありがとうございます。

11月27日(日)はリーグ戦、関東学院大学戦でした。

得点経過

前半18分 関東学院陣22M付近 左ラインアウト 中大ボール
ラインアウトからモールを形成し、そのまま押し込み、藤井がトライ

後半18分 関東学院陣 ゴールライン前 右ラインアウト 中大ボール
ラインアウトからモールを形成し、そのまま押し込み、米谷がトライ


関東学院大学戦の監督及び選手のコメントになります。


中村 浩二 コーチ

リーグ戦最終戦ということで、皆の気持ちが伝わってきたゲームだった。
しかし、ディフェンスと個々のラインが上手くいかなかった。
そのため点差がついてしまった。
次の入れ替え戦では全員で一枚岩となって戦っていきたい。


牧田 元 (FW 4年 4番)

試合前のアップから良い雰囲気で試合に臨めた。
FWにおいては、ラインアウトモールを取って確実にトライ出来た点が良かった。
だがモール、ラックからのディフェンスで相手から攻められてしまった。
その結果トライに繋げられてしまい、失点してしまったのだと思う。
入れ替え戦が決まってしまい残念だが、チームの雰囲気を良くして次の試合も戦いたい。


山北 純嗣 (BK 2年 13番)

良かった点は、攻撃を継続したままゴール前まで行けた事だ。
トライを取りきれず、またディフェンスもタックルの位置が高かった。
なので、その点は今後の練習で修正していきたい。
ラインブレイクも今日の試合は多かったと思う。
次の試合では、低いタックルでターンオーバーを狙い、トライに繋げていきたい。


以上になります。

今後とも、中央大学ラグビー部をよろしくお願いいたします。

リーグ戦 流通経済大学

投稿日時:2011/11/20(日) 22:22


いつも応援していただきありがとうございます。

11月20日(日) リーグ戦 流通経済大学戦でした。

得点経過

前半6分 流経陣 ゴールライン前 中大ボール
ペナルティーから、藤井がクイックで行き、そのままトライ。

後半43分 流経陣 22Mライン付近 中大ボール
ラックから高崎ー上田謙とつなぎ、トライ。


本日の試合の監督及び選手のコメントになります。

松田 雄 監督

今日はどうしても勝ちたかったが、結果を残すことができなかった。
良い点はたくさんあったが、それ以上に甘い点が多くあった。
特にタックルやコンタクトにおいて踏み込んだプレーをすることができなかった。
負けたくないという気持ちを持って来週も戦いたいと思う。


米谷 卓郎 (FW 3年 3番)

今日の試合はFWが全体的に負けている点が多かった。
走り負けてしまった。
順目に走らなければならなかったと思う。
また、後半に前半の反省点を修正できたことはよかった。
しかし、もっと早く前半のうちに修正できればよかったと思う。
来週は絶対に勝ちたい。


室屋 佳太 (BK 1年 10番)

今日の試合で初めてAチームのメンバーで試合に出ることができた。
緊張感は今までと変わらず挑むことができた。
しかし、相手チームのディフェンスに押されてしまい、うまくプレーすることができない部分もあった。
けれど試合が進むごとに、まわりのメンバーと意思疎通できるようになり、
自分のやりたいことができるようになってよかった。
次の試合も出場できるかはまだわからない、
そんな中でも普段からAチームのメンバーとコミュニケーション取って
関東戦での勝利につなげていきたいと思う。

コメントは以上になります。

今後とも中央大学ラグビー部をよろしくお願いいたします。
 

ジュニア選手権 山梨学院大学戦

投稿日時:2011/11/12(土) 21:28

いつも応援してくださり、ありがとうございます。

11月12日(土)はジュニア選手権 山梨学院大学戦でした。

本日の試合のコーチ及び選手のコメントになります。

中村 浩二 コーチ

今日は大差をつけて勝利を収めたが、点差には関係なく、
取られてしまった7点をどうとらえるかかが大事だと思う。
早く、そして低くを合言葉にここまで来たが、今一度その言葉を意識していきたい。
今日の勝利が来週のリーグ戦に挑むにあたっていいエネルギーになったと思う。
このエネルギーを糧として来週に向かって部員全員で頑張っていきたい。


松山 尚由 (FW 2年 5番)

今日は自分の強さを思う存分見せられたと思う。
チームとしては、フェーズを重ね、トライに持っていけたところがよかった。
しかし、FWはモールで押すことができなった。
また、スクラムが前半負けていたために
自分たちのリズムを作ることができなかった。
キックオフも安定しなかった
今後まわりの声を聞いて、まわりが見れるようなプレーができるようになりたい。


堀 大志 (BK 2年10番)

今日は怪我をしてから5カ月ぶりの試合ということもあり緊張した。
キックオフ直後は、勘が鈍っていたのか思うようなプレーができなかった。
しかし、試合が進むにつれて徐々に慣れてきて、自分らしい前で仕掛けるプレーができた。
これから、FWを動かせるようなSOになりたい。
そのために、たくさん試合を見て勉強していきたい。
本当に楽しかった!


得点経過 
 
前半4分 山学院陣 ゴールライン前 左 中大ボール
ラインアウトからモールで押し込み、坂井がトライ


前半9分 山学院陣 22M付近 左 中大ボール
ペナルティーからモールを形成し、中央左に藤原がトライ

前半23分 山学院陣 22M付近 右 中大ボール
ラックから石前ー堀ー森とつなぎ、津越がトライ

前半26分 山学院陣 22M付近 右 中大ボール
ラインアウトからモールを形成し、石場が抜け出しトライ

前半33分 山学院陣 22M付近 右 中大ボール
 ラインアウトから石前ー堀ー木上ー松山ー津越とつなぎ、宇賀神がトライ

後半2分 山学院陣 22M付近 左手前 中大ボール
ラックから北田ー石場とつなぎ、トライ

後半8分 山学陣 ハーフライン付近 中大ボール
北田ー堀ー檜山ー堀とつなぎ、上野がトライ

後半10分 山学院陣 10M付近 中大ボール
ラックから藤原が抜け出しトライ

後半17分 山学院陣 22M付近 左 中大ボール
ラックから北田ー千葉ー宇賀神とつなぎ、上田謙がトライ

後半23分 山学院陣 ハーフライン 中央 中大ボール
スクラムから原口ー北田とつなぎ、原口がトライ

後半30分 山学院陣 22M付近 中大ボール
ラックから北田ー石場とつなぎ、トライ

後半36分 山学院陣 22M付近 左 中大ボール
北田ー千葉とつなぎ、石場がトライ

後半40分 山学院陣 22M付近 左 中大ボール
ラックから北田ー千葉とつなぎ、津越がトライ
 
応援ありがとうございます。

今後も中央大学ラグビー部をよろしくお願いします。

ジュニア選手権 専修大学戦

投稿日時:2011/11/06(日) 22:06

いつも応援ありがとうございます。

11月6日(日)はジュニア選手権 専修大学戦でした

得点経過

後半28分 
専修陣 ゴールライン前 右ラインアウト 中大ボール
長野がキャッチし、モールを形成し、そのまま押し込み、
大和がそのまま、右にトライ

後半31分
中大陣 10M付近 右中間ラック 中大ボール
藤原が抜け出し、津越ー上野とつなぎ右端にトライ


以下、監督及び選手のコメントになります。

松田 雄 監督

Aチーム、Bチームで同じようなところでミスしている。
相手チームの弱点に攻め込むプレーをしなければならない。
ブレイクダウン、ターンオーバーを意識して、練習していきたい。
東海戦、今日の専修戦の反省点であるリアクション・基本プレーを今週で修正していきたい。


上野 晃平 (FW 4年 7番)

今日の試合を振り返ってみて、ブレイクダウンから良いテンポでトライに繋げられた点が良かった。
しかし、フォワードのセットプレイが安定せず、タックルの位置が高くなってしまった。
また、試合の入りも良くなかったように思う。
今後はブレイクダウンを低く、速くする事を中心に練習していきたい。
Bチームのチーム力を底上げして、Aチームにつなげていきたいと思う。



津越 航大 (BK 2年 13番)

今回、プレーにおいて良かった点はなかったが、後半最後に何本かトライを取れたのは良かった。
だが試合の入りが良くなく、ディフェンスも前に出れなかった。
来週の試合に向けて、入り、ディフェンスを意識して練習していきたい。


以上になります。

今後とも、中央大学ラグビー部をよろしくお願い致します。 

10月30日(日) リーグ戦 東海大学戦

投稿日時:2011/11/03(木) 18:22

いつも応援していただきまして、ありがとうございます。

10月30日(土) リーグ戦 東海大学戦

得点経過

前半30分 東海大陣22M付近 中大ボール
ラックから堀野が抜け出し、トライ

前半36分前 東海大陣ゴールライン前 中大ボール
山本がキャッチし、牧田ー丸井とつなぎトライ。

後半34分 東海大陣ゴールライン前 中大ボール
ラックから、北田のパスダミーで抜け出しトライ

東海大学戦の監督及び選手のコメントになります。


松田 雄 監督

今までの試合比べ中大らしいテンポでできた試合であったと思う。
チャレンジャー精神で終始頑張っていた。
しかし、あれだけの点数を取られ、点差がついてしまうのだからさらに改善点があるということだ。
よい方向に変わってきてはいるが、変わりきっていないということだ。
この点差には中大と東海との差が表れていると思う。
グランドで練習していく中で見つけ、さらにレベルアップしていきたい。
もう一度初心に戻り、今週してきたことの完成度を高めていきたい。


井坂 健人 (FW 1年 7番)

相手に点を重ねられたが、そこで気落ちせず取り返して行けたところがよかった。
個人的には、相手のギャップを突くアタックで前進できたところがよかった。
その点は、これからもっと磨きをかけていきたい。
どんな状況になったとしてもチーム力を変えないプレーを心掛けていきたい。
負け続けているため気持ち的には厳しいところがある。
しかし流経戦に向け気持ちを新たにして、前を向きにひたむきにがんばっていきたい。


吉原 輝之 (BK 3年 14番)


この試合では、FW・BKがしっかりと連携取ることができた。
コミュニケーションをしっかり取れたため、ゲインやダウンボールも丁寧にできた。
しかし、1人1人のディフェンスやマークがかぶっていたところがあり、
そのため簡単にトライを取られるところが多くなってしまった。
もっと厳しいディフェンスをしていかねばならない。
後はないのだから、もう勝つしかない。

 

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