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中央大学ラグビー部ブログ 2011/6

6月26日 定期戦 立命館大学戦

投稿日時:2011/06/26(日) 21:56

6月26日は立命館大学との公式戦でした。

以下関係者コメントとなります。



松田 雄 監督



今日の試合では、ひたむきなプレーをする立命館大学に圧倒されてしまい、1つ1つをクリアすることができなくなってしまい

流れを変えることができなかった。

そのため終始立命館ペースでのゲームとなってしまった。

春シーズン中にやりたかったことも少しずつではあるができてきており、春に明確になった課題を7・8月で仕上げてゆきたい。

また、秋のシーズンに向け、夏の合宿では目的意識をもって進んでゆきたい。

春シーズン中試合を重ねるごとに応援してくださる方がどんどん増えた。

選手にはこのように注目されている分その注目に応えるだけの力をつけてやりたいと思う。




藤井 諒 (FW 3年 4番)



今日は序盤相手の攻撃を受けてしまい、前に出るディフェンスができず受け身になってしまった。

ここから切り替えることができず、切り替えるまでに時間がかかりすぎてしまった。

また1人1人のディフェンス力を向上させねばならないという目標が新たに見つかった。

一方時間がかかり、また遅くはなってしまったが、自分たちのやりたいことが少しでもできた点、トライできた点はよかった。

これから夏が始まるが、フィットネスはもちろん、秋につながるようなユニット、戦術、体作りを十分にして秋を迎えたい。




室谷 佳太 (BK  1年 10番)



今日は前半アタックディフェンスが受け身になってしまった。

チーム全体としては1対1のコンタクトが外され、ゲインされることが多かった。

ミスが多かった一方でミスを取り返そうという意識が高かった点はよかった。

これからチームを組織的にし、アタックディフェンスを整えてゆかねばならないと思う。

また個人的には、体をもっと強くし、当たり負けしない体になりたいと思う。





またこの試合が今年度の春シーズン最終戦となりました。

そのため春シーズンを振り返ってのキャプテンおよびFW・BK両リーダーのコメントも合わせて掲載いたします。





丸井 克眞 (キャプテン)




春シーズンは終わってみれば本当にあっという間だった。

良かった点悪かった点は多々あったが、春の目標としていた1on1とブレイクダウンの強さというところの成長は表れたと思う。

しかし目標としているレベルには到達できておらず、負けてしまった試合もあった。

まだまだ発展途上の自分たちには成長の可能性が十分あるので、それを信じて必死に試合をしたいと思う。

私生活でもグラウンドレベルでももう一度自分たちを見直したい。

そして7・8月の練習・合宿をチーム60人で今より一回りも二回りもよいチームになってシーズンを迎ることができればと思う。

ご声援のほうよろしくお願いいたします。





堀野 輝里磨 (FWリーダー)



FWは、スクラムおよびモールにこだわってきた春シーズンであった。

これをシーズン中に確実にできるようにしたい。

今日の試合でもあったのだが、ブレイクダウンが負けており、また全体に元気がなかった。

ブレイクダウンをもっと制圧し、また良いプレーをしたときはもっと盛り上がるなどが必要だと思う。

1人1人のワークレートをもっと上げ、それぞれが自分の役割を果たしレベルアップに努めねばならない。

ディフェンス・アタックも重要ではあるが、コミュニケーションが一番重要である。

コミュニケーションを行うことでさらに見えてくることがあると思う。





城戸 和生 (BKリーダー)



春シーズン中上級生のけが人が多かった。

そんな中下級生が上級生の分も頑張ってくれた。

全体的に勝負所でのミスが多く、公式戦ではそのミス1つで勝ち負けが決まってしまう。

去年からのメンバーを中心として、もっと1つ1つのプレーに厳しく取り組んでゆかねばならない。

これから、けが人がどんどん復帰してくるので秋のシーズンに向けメンバー争いも始まるだろう。

部内での競争意識を持ち、公式戦でよい結果が残せるよう、合宿では自分たちに厳しく取り組んでゆきたい。








以上になります。

5月から始まったオープン戦も早いもので本日で終了となりました。

遠方での試合でもたくさんの方が応援に来てくださり、大変感謝しております。

たくさんの方々に支えられて中大ラグビー部があるのだと感じております。

春シーズンは終わりましたが、これから秋の公式戦に向け8月は合宿となります。

菅平合宿では例年通り試合も組んでおります。

公式戦でよい結果を残せるよう、チーム一丸となって励んでまいります。

今後とも中大ラグビー部をよろしくお願いいたします。

 

6月18日 対法政大学

投稿日時:2011/06/18(土) 18:25



いつも応援してくださりありがとうございます。

6月18日は法政大学戦でした。

以下コメントになります。



末永 敬一郎 

今日はゲームの入りがよかった。

時間はかかってしまったもののトライを取ることができよかった。

しかし、インターセプトパスやダウンボールなど細かいミスが目立ち、このため流れに乗ることができなかった。

特に後半に入って受け身になってしまったことで法政に流れをもっていかれてしまった。

今日の試合で見えてきた課題はゲーム中のタックルやコミュニケーション不足などである。

特にコミュニケーションにおいてもっと練習中からコミュニケーションを心がけ、それを試合中にできるようにしてゆきたい。

今日の試合での差を真摯に受け止め、リーグ戦での法政戦に向けてがんばっていってほしい。



安城 洋亮 (FW 3年 5番)

今日の試合では前半は勝っていたし、負けるような試合でもなかった。

しかし後半にキックオフからノーホイッスルでトライをもっていかれてしまい、そのあともそのパターンが多くなってしまった。

さらに中にもっていかれたことでゲーム内容が受け身になったしまった。

これらが敗因であったと思う。

後半流れをもっていかれてからゲームリーダーとして引っ張っていくことができなかった。

練習中にキックオフやラインアウトをマイボールで取れるようにならねばならない。

さらにセットプレーをしっかりやっていけばこんな苦しい試合にはならず、自分たちに優位な試合ができる。

オープン戦では全試合出ることができたが、まだAチームでは出場できていない。

これから合宿が始まるが、そこで力をつけ、秋にはAチームで出場できるよう頑張っていきたい。

20110705_1.jpg



加藤 友彬(BK 1年 9番)

今日の試合では前半攻めることができ、またタックルにいくことができた。

しかし攻めるテンポやグラウンドの使い方がうまくいかなかった。

ここが修正点である。

相手の動きを見て判断し、プレーできるようになりたい。

20110705_2.jpg



以上になります。


来週、6月26日は立命館大学との定期戦となり、この試合がオープン戦での最終試合となります。

毎試合たくさんの方に応援に来ていただき、感謝しております。

残りの1試合もチーム一丸となり頑張ってまいります。

今後とも中央大学ラグビー部をよろしくお願いいたします。

 

6月12日 対立正大学 A・Bチーム

投稿日時:2011/06/15(水) 11:16

6月13日は オープン戦 対立正大学でした。
天候のすぐれない中、応援に足を運んでくださりありがとうございました。
監督・選手のコメントになります。

松田 雄 監督
今回、AチームBチームともに勝つことができた。
ゲームの流れをつかむというラグビーにおいて一番大事なことができていた。
ディフェンスからの流れを作り得点につなげられたことが今回の勝因である。
試合に出場するため、普段の練習からもっとアピールしてほしい。

Bチーム
長野 大輔 (2年 FW 7番)
今日の試合でよかったところは一つもない。前半から気持ちが入らず、なあなあになってしまった。今年度に入って、BKからFWに転向したが、BKにはないコンタクトフィットネスがFWにはある。ここに今ついていけていない。コンタクトフィットネスが足りないうえにさらにウエイトが足りず、そのために体が小さいので接点に自信を持っていくことができない。
ここが今後の改善点である。
今以上にラグビーに真剣に取り組んでいきたい。

宇野 将史 (3年 BK Bチーム12番 Aチーム22番)
Bチームに関して、個人的にいうとけがあけだったので、少し硬くなってしまった点があった。
チーム全体としてもミスが目立ち、ペナルティを与えてしまい自滅してしまった。
自分たちのラグビーができなかったので次は改善していきたい。

Aチームに関して、B同様自分たちのミスでペナルティを与え自滅してしまった。
そのような点がある一方でボールキャリアのダウンボールもしっかりできていたので、テンポよくできた点はよかった。
あとは細かいミスをなくせばもう少し余裕をもった試合運びができたと思う。
Aチームは残り1試合しかないので、次も絶対勝ちたい。

Aチーム
島崎 真敬 (4年 FW 1番)
チームとして前半に負けていた状況から、後半に追い上げ逆転したという結果はチームにとって非常に大きな力となり,また成長できた機会となった。後半に入っても最後まで走り勝つことができたことも逆転という結果につながる大きな要因となったと思う。

FWに関しては、セットプレーが安定し、関東学院戦の課題であったモールを修正できたのでよかったと思う。一方ジャッチの厳しいレフリーに対応できず、避けられたペナルティーも多くあった点が勿体なかった。
さらに1対1のタックルをしてから相手側へドライブして押し込めた場面が少なかったために,くいこまれた時が何度かあった。FWはスクラム・モールともにセットプレーは安定していたが、こちらが勝っていただけに終始プレッシャーを与えきれなかった。ラインアウトディフェンスでももっとせれたと思う。

今後の改善点としてまずは厳しいレフリーについて柔軟に対応できるようになる必要がある。またFWはセットプレーでさらにプレッシャーを与えられるようにならねばならない。先週の関東学院戦でも1点差であり、今回も勝ちはしたが1点差であった。気の緩みは必ず点差に大きな影響が出ると思う。
今回の勝利を勝利とは考えずに、気を抜かずに今後の練習、試合に挑むことが自分たちの課題であると考えている。

森 大地 (4年 BK 14番)
個人的な点において、ディフェンスが悪く、チームに迷惑ばかりかけてしまい反省点ばかり残ってしまった。BK全体においても同じで、FWに助けられた点が多かった。これからFWに助けられすぎることなく、BKで取りきれるようになりたい。

チーム全体としては、FWが頑張っているので、BKもBKだけで取りきれるようになったらもっと得点パターンが増えると思う。
個人的にはもっとけがをしないこと。そしてもっと頑張りたい。


以上になります。
今週は法政大学との1年生試合となります。
今後とも中央大学ラグビー部をよろしくお願いいたします。
 

6月5日 関東学院戦 (Aチーム)

投稿日時:2011/06/05(日) 19:15

6月12日はオープン戦 対関東学院大学でした。
応援に駆けつけてくださった皆様ありがとうございました。
コメントを掲載します。

安井 哲章 部長


非常に素晴らしい試合であったと思う。
しかし、1点差での敗戦ということで、悔しさがめばえていると思う。
良いところはさらに伸ばし、課題は修正していくことで、
秋には勝利をおさめることを願っている。


中村 浩二 コーチ

関東学院には公式戦でも練習試合でも10年ほど勝っていない。
今回は試合の入りはとてもよかったが、1点差で負けてしまった。
関東学院に比べ、1つ1つのプレー・パス・ランなどの
細かいところが劣っていたことがこの1点の差に表れていたと思う。
これら1つ1つは、試合を想定したリアリティのある練習を
全員でやることで成長し、改善していけると思う。
秋に再び対戦した時に、何点差になるかはもちろん分からないが、
これからの練習の成果が秋に表れるのではないかと思う。


米谷 卓郎 (FW 3年 3番)

今日はFWはスクラムのコントロールがうまくいっていた。
しかし、ラインアウト・モールディフェンスの調子がよくなく、
これが原因となって3本トライを取られたことが残念だ。
BKが1・2年生の若い学年を中心に頑張ってくれたので、
自分もそれに応えようと思い最後まで頑張ることができた。
個人的な点では、今日は前半後半とフル出場することができたが、
もっと自分らしいプレーが今回のようなときでも発揮できるように、
スタミナをあげていきたい。
今回関東学院に対して、実力差は感じなかったものの、
実際は1点差で負けている。
この1点がとても大きいと思う。
 秋に戦うときは絶対に負けないよう、これからもっと頑張っていきたいと思う。


高橋 悠 (BK 3年 15番)

今回の試合においてよかった点は、
中大から全てにおいて仕掛けて行けた点だ。
この点は先週の日体大戦以降課題としてきた点であったので、
その点ができてよかった。
BKラインもいつもより深くためることができ、
スピードのあるライン攻撃ができたと思う。
しかしチーム全体でペナルティーが多くなり、これが原因となり、
自陣で攻め込まれることが多くなってしまった。
さらにパスミスが多く、リズムが作れていなかった。
この点は普段の練習から意識して改善していきたい。
関東学院は入学以来1勝もしたことがなく、格上のチームの印象が強かった。
しかし、今回互角に戦えるまでチームが成長してきたのだなと感じた。
1点差で敗戦という、この1点の差を秋の公式戦までにいかに縮めて、
さらに追い抜くことができるのかが勝負だと思う。。
気を抜くことなくこれからもさらに日々の練習を頑張っていきたいと思う。

以上にです。


今後とも中央大学ラグビー部をよろしくお願いします。

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