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中央大学ラグビー部ブログ 2011/9

リーグ戦 拓殖大学戦

投稿日時:2011/09/25(日) 18:49

いつも応援してくださり、ありがとうございます。

9月25日(日) リーグ戦 拓殖大学戦

得点経過

前半13分
拓大陣 ゴールライン前 左中間 中大ボール
ラックから藤井が抜け出し、そのままトライ

 前半39分
拓大陣 22M付近 右中間 中大ボール
ラックからモール形成し、そのまま押し込みトライ


監督及び選手のコメントになります。


松田 雄 監督

今日の試合は、応援してくださった方々のおかげで勝つことができた。
内容はともかく、勝てたということが大きかった。
これからも厳しい戦いが続くが、たとえ1点差だとしても勝てるチームにしていきたい。
これからも応援よろしくお願いいたします。


嶋崎 真敬 (FW 4年 1番)

今日はスクラムをうまくコントロールできたので、相手チームに対して優位に立つことができた。
また相手ボールでのラインアウトの際、ボールの獲得がうまくできたこともよかった。
そして、終始セットプレーを安定させることができた。
そのため最後僅差ではあったが守りきることができた。
しかし、やはりつまらないミスや反則が多かった。
仲間の声に対して反応が悪く、そのため反則が増えてしまったのだと思う。
また外国人選手に対してタックルが高くなってしまい、そこがトライにつながってしまった。
これからの試合では、前列からもっと盛り上げていきたい。


城戸 和生 (BK 4年 12番)

今日の試合では、簡単なミスが多いという春からの課題を修正することができた。
前回の大東戦で、前半受け身のプレーになってしまったという反省点の改善に、今日は意識して取り組んだ。
そこが思い通りにできたことが、今日の勝利につながったのだと思う。
しかし最初の入りはよかったものの、中盤ゴール前で相手チームに流れを持っていかれてしまった。
ここがなければ、もう少し点差がつけられた結果になったと思う。
もっとゲームメイクをうまく、そしてエリアマネージメントをしていきたいと思う。
まだまだリーグ戦は続くので、この勝利をきっかけとして、チームが成長でいるように練習に取り組んでいきたい。
そしてBKを引っ張っていけるように、自分自身がもっと成長していきたいと思う。


コメントは以上になります。

後日、得点経過を更新いたいします。

今後とも中央大学ラグビー部をよろしくお願いいたします。

 

ジュニア選手権 青山学院大学戦

投稿日時:2011/09/24(土) 21:00

いつも応援ありがとうございます。

9月24日(土) 青山学院大学戦

得点経過

前半8分
青学陣 ゴールライン前 中大ボール
ラックから松山が抜け出し真ん中にトライ

前半14分
中大陣 10M付近
宇賀神がキャッチし、上田謙ー松山とつなぎ、そのまま左にトライ

前半27分
青学陣 ゴールライン前 左中間 中大ボール
ラックから石前ー藤原とつなぎ、左にトライ

 後半12分
青学陣 ゴールライン前 中大ボール
左中間ラックから、加藤-鈴木-上田とつなぎ左にトライ

後半42分
青学陣 ゴールライン前 中大ボール
右中間スクラムから原口が抜け出し右にトライ


本日の試合のコーチ及び選手のコメントになります。


中村 浩二 コーチ

今日の試合で勝てたことは、よかった。
しかし、中大の課題である、試合の入りが今日は少し悪かった。
そして試合前に言った、すべてのプレーで早いリアクションをする、というところが相手チームのテンポの早さもあり、できていなかった。
勝つことはできたが、反省点が多い試合だった。
中大として求めているのは、よいリアクションが早くできるチームである。
アップテンポで勝つことができるチームにしていきたい。


石場 翔二 (FW 3年 2番)

今日は、ゴール前のディフェンスで相手にしつこくタックルに入りゴールラインをまたがせない試合ができた。
これは夏合宿からの練習の成果だと思う。
そしてセットプレーも安定しており、ランアウトからでもラックからでもモールを作り押していくことができたのも今までの成果だ。
後半相手ゴール前でFWの集中力が切れることのない粘りのプレーでトライがきめられたこともよかった。
しかし、青学のテンポの早い試合運びに中大のFWのディフェンスがついていけていなかった。
順目へと攻められているのに、ディフェンスへの意識が低かった。
そして、攻められているのにコミュニケーション不足が原因でのミスも多く、キックチェイスでのディフェンスラインもバラバラだった。
これからもっと細かい部分まで練習しレベルアップしていきたい。
そして残りの試合全勝して来年上のカテゴリーに行けるように頑張っていきたい。


宇賀神 文彦 (BK 4年 15番)

今日の試合はFWが有利に試合を運んでくれたため、BKが楽に陣地をとることができた。
チームが一つになり勝つことにこだわれた。
しかし、密集でのプレーで球だしを遅らせることができず、青学のテンポの早さもあり受け身のディフェンスになってしまった。
敵陣からの大きなゲインもあったので、やはりディフェンスに大きな課題を残してしまったといえる。
BKでのトライが今まで少ないので、もっとBKの力をつけていきたい。
そして常に前に出てミスを誘うようなディフェンスの徹底が必要だと思った。

コメントは以上になります。

明日、9月25日(日)は秩父宮で拓殖大学戦になります。

今後も中央大学ラグビー部をよろしくお願いします。

リーグ戦 大東文化大学戦

投稿日時:2011/09/18(日) 22:50

いつも応援ありがとうございます。

9月18日(日) 大東文化大学戦

得点経過

後半20分
大東陣 ゴール前
左ラインアウトからモールを押し込み、米谷が左中間にトライ

後半27分
大東陣 ゴール前
右ラインアウトからモールを押し込み、丸井が右隅にトライ

後半38分
大東陣 22M付近中央
ペナルティーからPGを選択し成功


以下、コメントになります。


松田 雄 監督

今回の試合は入りが悪かった。
これはコーチ、スタッフそしてなにより自分のサポートが悪かったからであり、責任を感じている。
また、中大らしい粘りのあるプレーができずすべてにおいて受けに入ってしまった。
ここでもう一度、チャレンジャーとしての姿勢を取り戻したい。
今日の反省を生かし、まだ始まったばかりのリーグ戦を乗り切っていきたいと思う。
よい結果を残すことができず、応援に来てくださった方々に対し申し訳なく思っている。
これからも中央大学ラグビー部をよろしくお願いいたします。


丸井 克眞 (FW 4年 2番)

今回の試合に関してははっきり言ってよかった点はなかった。
試合の入りやエリアマネージメントが悪く、自分たちのラグビーができなかった。
負けた理由は明確だった。
ひとつよかった点をあげるのであれば、敵陣ゴール前でモールを組んだらトライをとりきれるようになった点だ。
反省点は練習で修正できる事なので、しっかり修正していきたい。
今回の試合では大東の選手のほうが何としても勝ちたいという気持ちが強かった。
自分たちがその思いを忘れてはならなかった。
これからの試合では、常に自分たちがチャレンジャーだという気持ちでぶつかっていきたい。
今回の負けが気づかせてくれたことを形にできるような試合を今後はしていきたい。


宇野 将史 (BK 3年 10番)

今回は試合の入りの段階で完全に受けに回ってしまい、自陣から抜け出せなかった。
前半は特にペナルティも多く、自滅し失点を重ねてしまった。
その点を試合の中で修正することができなかったことも試合の結果につながったと思う。
後半途中から攻め込む機会も増えたが、そこでも反則があった。
次の試合までにもう一度チーム全員でこれらの反省点をしっかり克服し、絶対に勝ちたい。
応援よろしくお願いいたします。

以上になります。

今後とも中央大学ラグビー部をよろしくお願いいたします。

ジュニア戦 対日本体育大学

投稿日時:2011/09/10(土) 20:47

いつも応援してくださりありがとうございます。

得点経過

前半25分
日体陣 ゴールライン前 中大ボール
右ラインアウトから安城がキャッチし、モールを形成、
そのまま押し込み藤原が右にトライ。

後半13分
日体陣 22M中央付近 中大ボール
スクラムから藤原が持ち出し、高崎が右に展開し、
大林ー藤崎とつなぎ、右にトライ。

後半21分
日体陣 ゴールライン前 中大ボール
右ラインアウトから安城がキャッチし、モールを形成、
そのまま押し込み、徳永がトライ。

後半27分
日体陣 22M付近 左中間 中大ボール
ペナルティから大和がクイックスタート、
そのまま走りきり左にトライ。

後半38分
日体陣 ゴールライン前 中大ボール
左中間スクラムから、そのまま押し込み上野がトライ。

以下ジュニア戦・対日本体育大学のコメントになります。

井坂 健人 (FW 1年 5番)
今日の試合は、チームとしては特に後半に流れを引き寄せられたことで、
勢いに乗った攻撃でたたみかけられたのが良かった。
個人としては運動量を意識して試合に臨んだが、
今日の試合を通してただひたすらに動くというだけでなく、
要所要所においてメリハリをつけたスピードの変化などを身につける必要があると感じた。
今回のジュニア戦をきっかけにし、これからもっと自分をアピールしてリーグ戦に出場できるように努めていきたいと思う。

上田 謙介 (BK 4年 11番)
完封できたことが今日の試合の一番の収穫だ。
前半のほとんど敵陣でゲームを運べていたのに、
自分たちのミスで1トライしか取れなかったのは今後のJrの大きな課題である。
中央大学として公式戦初戦を勝つことができていいスタートダッシュがきれたと思うので、
来週の大東戦に向けてチーム一丸となって頑張っていきたい。

応援ありがとうございました。 以上になります。

9月18日にはリーグ戦初戦、対大東文化大学を控えております。遠方での試合となりますが、足をお運びいただけますと幸いです。

今シーズンも中央大学ラグビー部をよろしくお願いいたします。

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