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中央大学ラグビー部ブログ 2016/5

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関東大学春季大会 東海大学戦 試合後コメント

投稿日時:2016/05/30(月) 11:57

5/29(日)に行われた東海大学戦の試合後コメントです。

松田雄監督

まず”チームとしてしっかり身体をぶつけていく”というところに関しては、食い込まれた場面もありましたが、リーグ戦王者 東海大に対して中大としても前に行こうとする意識があったんじゃないかなと思います。
次の流経大戦は秋に対しての課題も含めて、一度コーチで話し合い、選手ともミーティングを開きながら、もう一度 ”自分達が何をやっていくのか”、”自分達がどこにいるのか”を明確にしながら進めていきたいと思います。


酒井 宏之ヘッドコーチ

試合開始早々に2本トライを獲られてしまったのが、いらなかったですね。筑波大戦でも同じでしたが、ラグビーのプレー以前の部分で失点につながってしまっているので、この点はチーム全体で直さなければならないと思います。それ以降は競ったゲームも出来ていたので、勿体ないですね。
東海大のような攻撃力があるチームと対戦する時は、40点の取り合いでは中大は勝てないので、24~25点のロースコアで競るような80分にしていかなければならないなと思います。
流経大も留学生がいて前に出る力が強いチームなので、しっかり身体をはって止めることと、ロースコアで同じように競っていって最後勝ち切りたいと思います。


浜岸 峻輝(主将,4年,SO)

全体的に試合の入りの部分でまた課題が出て、途中良かったのですが、最後また明治の時と同じような形で後半やられてしまいました。
前半の途中、ディフェンスから立て直してからのトライや強みのモールでトライをとれたところは良かったと思います。
流経大戦への課題は、最初の入りの部分でのミスをなくすこと。あとは、流経大はFWの身体が大きいので、もっとディフェンスでもアタックでも前に出てしっかり止められるように頑張りたいと思います!


牧野 慎也(3年,LO)
※怪我から復帰で今シーズン初出場

2ヶ月ぶりの実践、試合ということで、自分の体力の無さを自覚すると同時に、思ったより動けた部分もありました。特にディフェンス面ではまだまだリロードが全然できてないので、個人的に課題の残る試合でした。
これからは、アタックにおいてもディフェンスにおいても、1:1の精度を上げて行けば、もっと良いプレーが出来ると思います。
チームとしては、アタックのテンポが本当によかったと思うし、FWも今日やろうといっていた部分で良いゲインが多く見られたので良かったと思います。セットプレーも少し安定してきましたが、もっと精度を上げるべきだと思います。
次の試合ではリザーブではなくスタメンで出れるように、この一週間しっかり準備してアピールしていきます。そして、招待試合である流経大戦で今シーズンAチーム初勝利を目指し、頑張っていきたいと思います!

以上となります。
引き続き熱い応援よろしくお願いします。m(_ _)m

関東大学春季大会 東海大学戦

投稿日時:2016/05/29(日) 17:56

いつも熱い応援ありがとうございます。

本日は関東大学春季大会 東海大学戦(東海大学G)があり、24-47で敗戦しました。
中々勝てずに悔しい思いをしておりますが、強豪校ばかりのAグループでの経験は今後必ず活きるはずです。引き続き食らいついて行きます!

今日も敗戦してしまいましたが、FWはサイドアタックやモールで勝負ができ、BKではスキルを活かしてトライに繋げることができたので良かったです。

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試合ごとに課題は修正されてきているので、あとは結果を残したいです。
関東大学春季大会 最終戦である流通経済大学戦では、中大一族の皆さまに勝利を届けられるように頑張りたいと思います。
6月4日は流通経済大学B戦(流通経済大学G)、5日は流通経済大学A戦(21世紀の森公園いわきグリーンフィールド)で行われます。遠方ではありますが、たくさんの中大一族のご来場をお待ちしております。

引き続き、熱い応援よろしくお願いします。

NZ留学日記 その3

投稿日時:2016/05/27(金) 16:01

いつも熱い応援ありがとうございます。

本日のブログは第三回目となるNZ留学日記になります。山口 泰弘(日川③)からコメントが届きましたので紹介したいと思います。

【NZ留学日記 その3】 山口 泰弘

こんにちは。3年生の山口です。前回に引き続き今回も担当したいと思います。今回はニュージーランドのクラブラグビーの制度やその活動について書いていきたいと思います。
クラブとはスーパーラグビーや学校、州代表とは全く別の組織で、例えるなら地域のスポーツ少年団の様なものです。その中でもグレードがあり、自分の留学しているオークランドでの呼び方は、1番上がプレミア、2番目がプレミアリザーブス、21歳以下のU21、そこから下は細かく区切られてU5まであります。それとは別に第一線を退いたシニアや85キロ以下の選手が出場できるU85など様々です。ラグビーの技術や強さが抜きん出てる選手は例え何歳であっても、プレミアで出場することができます。さらにこのプレミアの試合で活躍すれば州代表になり、さらに州代表で活躍した選手はスーパーラグビーからオファーが来るという仕組みとなっています。
1年のスケジュールは一月下旬に集まり、フィットネス作りから入ります。その後、3月から1ヶ月間練習試合のシーズンに入り、4月から本シーズンになります。本シーズン最初の2ヶ月は2つのリーグに分かれて総当たりを行います。その後、トップ8とボトム8にわかれプレーオフが行なわれ、クラブラグビーのシーズンが終了となります。
NZは基本的に「来るもの拒まず去る者追わず」なので練習にシーズン中でも参加すればチームの一員になれます。実際に自分達も一度チームを変えています。練習は基本的に週2回の練習と土曜日の試合で、他の活動は各クラブによって違います。

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試合当日の流れはほぼ毎週同じで、1時からプレミアリザーブス、3時からプレミアの試合です。その後がホームゲームが行われたクラブのクラブハウスでアフターマッチファンクションを行い解散となります。どのチームもクラブハウスにはバーと食堂が併設されているので、その後チームのほとんどが各チームのクラブハウスに戻りお酒を飲みます。そこでチームの仲もグッと縮まります。自分達が所属しているEden club 仲のいいチームなので楽しくやらせてもらっています。

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残り少ないですが全力で頑張ります。
最後まで読んでくださりありがとうございました。

以上となります。

引き続き、熱い応援よろしくお願いします。
 

「ラグビーマガジン7月号」に伊藤③、笠原③、森②、淺井①の4選手が記事に掲載されました。

投稿日時:2016/05/25(水) 22:39

いつも熱い応援ありがとうございます。

本日発売のラグビーマガジン7月号「スキルアップ講座」に、伊藤 大地(東京③)、笠原 開盛(桐蔭学園③)、森 大地(東京②)、淺井 瑠加(静岡聖光①)の4選手が掲載されました。講師である下嶽 進一郎さん(陸上パフォーマンスコーチ)とOBである元日本代表 小野澤 宏時選手(現キャノンイーグルス)には、以前にも練習にお越しいただき、走る基礎や姿勢に関するコーチングをして頂きました。そして、試合で活かす選手がたくさん出てきました。走る基礎や姿勢はラグビーにおいて、とても重要な要素ですので、今後も練習から意識して取り組みたいと思います。

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是非、ラグビーマガジンをご覧ください。

引き続き、熱い応援よろしくお願いします。

関東大学春季大会 筑波大学戦 試合後コメント

投稿日時:2016/05/23(月) 12:18

5/22(日)に行われました筑波大学戦の試合後コメントです。

松田雄監督

まず、試合に負けてしまったことについては反省しなければなりません。ですが、春としてこのゲームで自分等で決めたことに対して、出来たこと、出来なかったこと両方あったと思います。なので今日出た課題を秋の試合に繋げられるように少しずつ準備していきたいと思います。また、東海大戦に向けてもしっかりとした目的を持ってやっていきたいと思います。

酒井宏之ヘッドコーチ

前回の試合で出た課題から、今回やろうとしていたことが出来た場面があったので、その辺は良かったと思います。ただ、試合の序盤で、単純なミスやペナルティが続いてリズムに乗れず、ペースが相手側にいってしまったのがもったいなかったですね。またお互いエリアを獲り合う展開でしたが、キックチェイスやキックミスで若干向こうの方が有利だったので、そこでもペースをもっていかれてしまいました。後半は、スタンドオフの内側を抜かれてしまうなど、いつも出来ていることが出来ない場面がありました。新しいことをやる時に、過去にやってきたことを忘れてしまっては積み上げにならないので、そこはチーム全体で意識してやっていきたいと思います。東海大戦に向けて、まずは今までの積み重ねを見直し、それにプラスして今日出た課題を修正していきたいと思います。

多賀慈綺(SH,1年)
※Aチーム初出場

とても良い経験になったし、反省点も多い試合になりました。練習してきたモールを使いながらBKでトライを獲るということが出来たので、今後も練習してきたことを試合で発揮できるようにしていきたいです。自分自身としては、判断であったり、FWに対する要求の声であったり、そういう部分が足りなかったと思うので、まずは自分の課題を一つ一つクリアしていきたいと思います。東海大戦でもレギュラーで出れるように頑張りたいと思います!

楠本航己(WTB,1年)
※Aチーム初出場で初トライ

今日は明治大戦と一緒で、前半はとても良かったのですが、後半から少し相手のペースにもっていかれてしまったのが課題として残ってしまいました。今週ずっとやってきたモールから最後BKでしっかりトライを獲りきるということが試合で出せたのは良かったです。今日の出た課題を反省して、次の試合に活かし、後半までしっかり粘れるよう頑張りたいと思います!来週の東海大戦はしっかりと勝って、自分も勝利に貢献できるように頑張ります!

以上となります。引き続き熱い応援よろしくお願いします。

 
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