大きくする 標準 小さくする

中央大学ラグビー部ブログ ブログテーマ:試合

<<前へ
rss

YC&AC JAPAN SEVENSに出場してきました。

[試合] 投稿日時:2014/04/06(日) 19:40

いつも中央大学ラグビー部に温かいご声援有難うございます。

本日、今シーズンの初戦となる「YC&AC JAPAN SEVENS」に出場しました。
午前中こそ青空の下で試合をしましたが、午後から空模様は雨に変わり、早稲田大学戦ではもの凄い雨と風の中での試合でした。昨年と一緒のコンソレーション・準決勝敗戦ですが、チームとして今シーズンの初戦を無事終えることが出来ました。

【試合結果】
1回戦 vs筑波大学  00−47  敗戦 ※コンソレーションに進出
◆コンソレーション◆
1回戦 vs北海道バーバリアンズ  22−17  勝利
準決勝 vs早稲田大学  7−19  敗戦


来週は東日本大学セブンズが行われます。

引き続き熱いご声援宜しくお願いします。
 

【試合後コメント】5/5 早稲田大学戦

[試合] 投稿日時:2013/05/06(月) 07:01

早稲田大学戦試合後コメント

 

 

 

松田雄監督

結果的には惨敗ですが、先週からの課題もしっかり頭の中に入れてプレー出来ていましたし、所々のプレーに良さも出ていたんではないかと思います。この春は毎試合課題を見つけ、その課題が多ければ多い程やらなければならないことが明確になります。色々試していきたいことが沢山ありますので、組み立てをしっかり行い、前を向いていきたいと思います。

 

 

 

酒井宏之ヘッドコーチ

自分たちのチームがやりたかったことが出来なく、相手の早稲田さんが上手くゲームコントロールしていたと思います。しかし、ゲームフィットネスは着々に付いてきていると思います。先週の敗戦から危機感を持って練習を積んできましたので選手たちの意識も高まってきています。今日の得点されたシーンは、うちのチームが崩されて与えてしまった訳ではなく、獲りきれないシチュエーションから跳ね返されたところが多かったです。選手の想いは、勝ちたい部分だと思います。その気持ちに早く感じさせてあげられるように、コーチングスタッフも今まで以上に真剣に向き合っていきます。

 

 

 

山北純嗣キャプテン(4年)

先週の課題だった2番目のプレイヤーの寄りが遅かったことを意識し、試合に臨みました。寄りは速かったですが明確な指示がもっと出ていれば、攻撃が継続出来て良かったと思います。現在足らないところはボールキャリアのボディコントロールとボールコントロール。しかし、走れているところもあるので、もっとその良さを別の形でも繋げられたらと思います。Aチームの試合は2週間ありませんが、その2週間で更に修正して臨みたいです。

 

 

 

藤崎雄大ゲームキャプテン(4年)

最後の20分の差が出たと思います。みんな80分間集中していたと思いますし、最後まで諦めない姿勢でプレー出来ていたと思います。早稲田とのこの得点差は、最終的に「獲りきれるか」だと痛感しています。再来週は國學院戦です。Bチームから変えていかないとチームも上向いていかないと思いますし、Bチームから変えられると思いますので、しっかり練習からの取り組み方を考えていきます。

 

 

 

津越航大(4年)

今日の試合は疲労感しか残らない結果だったです。数少ないウイングでのプレーでしたので、ポジションでの試合感が掴めなかったのですが、要所要所で身体を張ったプレーも出来ていたと思います。4月からスタートした試合もAチームとしては2週間空きます。月末は慶応義塾大学との一戦もありますので、日々の練習の精度をあげ、真剣にラグビーと向き合い早く勝利したいです。

 

 

 

加藤友彬(3年)

タックルの精度がいまいち良くなかったと思います。そこは個人的にフィットネスが足らない証拠です。しかし、自分がスクラムハーフとしてチームのスイッチを入れ直す為のプレーが出来ればと思いプレーしました。今シーズン最初の試合でしたので、試合に出場しないと得られない部分も多いので、次の試合も出場出来るように、普段の練習からアピールしていきたいと思います。

 

 

 

福田貴大(2年)

初めてAの試合で下が、通用する部分もありましたし、至らない点も多かったです。先週の敗戦から得た課題として、タックルを低くすることは意識通りに出来ていましたが、ブレイクダウンでのオーバーの寄りの判断を意識したいと思います。自分はフィットネスが良さなので、もっと良さをアピール出来ればと思います。(次に向けて)過去の自分を更に超えて成長していきたいと思います。

 

 

 

黒崎将斗(2年)

怪我からの復帰戦でしたが、ディフェンスの面で、タックルの精度が悪く自分が外したタックルで得点を与えてしまいました。練習では感じ取れない今日の試合での収穫は、「試合フィットネス」と「周りに目を配ること」だと痛感しました。80分間通しての試合は、本当に久しぶりでしたので、得られたことも多かったと思います。この試合を経験して得られた課題をしっかり次に活かさないといけないと思いますし、次の試合にまず出たいと思います。

 

リーグ戦 拓殖大学戦

[試合] 投稿日時:2012/11/25(日) 14:41

関東大学リーグ戦1部 第7戦
●中央大学 12vs19 法政大学○
日時:2012年11月24日(土)12:00キックオフ
会場:東京都・上柚木公園陸上競技場
天候:晴れ
 
 
 
【中央大学メンバー】※白ヌキはキャプテン
1(PR):中野祐貴④ 2(HO):石場翔二④ 3(PR):米谷卓朗④ 4(LO):山本亨④ 5(LO):井坂健人②6(FL):徳永吉彦④ 7(FL):藤井諒❹ 8(No8):藤原壮平③ 9(SH):高崎悠介③ 10(SO):田井直樹② 11(WTB):高悠也① 12(CTB):山北純嗣③ 13(CTB):津越航大③ 14(WTB):高橋悠④ 15(FB):羽野一志③
【リザーブ】
16:檜山翔一② 17:北村彦樹② 18:竹野浩平④19:山下諒之① 20:北田雅也④ 21:藤崎雄大③ 22:鈴木健士郎②
 
 
 試合経過
 
 
-前半00分-[00-00]
拓大のキックオフで試合開始 。
 
-前半02分-[00-00]
中大、敵陣右サイド10m付近、最初のラインアウト。
 
-前半06分-[00-00]
中大、相手のパントキックをチャージし、アタックしかけたがノックオンでチャンスを逃す。
 
-前半11分- [00-00]
中大、自陣左サイド22mライン付近まで攻め込まれる。
 
-前半15分-[00-00]
拓大、敵陣左サイドゴール前5mライン付近、ラインアウトからモールでインゴールまで攻め込まれるが、【米谷】のディフェンスで5mスクラム。
 
-前半16分- [00-00]
中大、自陣ゴール前のディフェンスが相手を勝り、マイボールスクラムに変わる。以前スコアレス。
 
-前半19分-[00-00]
中大、敵陣でのアタックの時間が続くが、ペナルティで22mラインを中々超えられない。
 
-前半24分-[00-00]
中大、自陣インゴール手前でターンオーバー。自陣10mライン付近まで攻め込む。

-前半30分- [00-00]
中大、敵陣左サイド22mライン付近、ノックオンで相手ボールのスクラムだが、以前敵陣でのプレーが続く。
 
-前半31分- [07-00]
中大、敵陣正面22mライン付近、クイックスタートから【高崎】が相手のタックルを振り切りトライ。【高橋悠】のコンバージョン成功。中大先制点。
 
-前半34分- [07-07]
拓大、敵陣正面ゴール前5mライン付近、スクラムから左に展開。BKのギャップをつき左右間にトライ。コンバージョン成功。
 
-前半42分- [07-12]
拓大、敵陣左サイド22m付近、スクラムから連続攻撃。BKがディフェンスのギャップをつき左中間にトライ。コンバージョン失敗。そのまま前半終了。
 
 
ハーフタイム時、中大選手交代なし
 
 
-後半00分-[07-12]
 中大【田井】のキックオフで後半開始。
 
-後半06分- [07-12]
中大、敵陣左サイド10mライン付近、ラインアウトを獲得。
 
-後半10分- [07-12]
中大、自陣でのディフェンスが続くが、相手にゲインを許さない。
 
-後半14分- 中大選手交代
out【田井】▶in【北田】
 
※中大、選手入替によるポジション変更
スクラムハーフ【北田】
スタンドオフ【高崎】
 
-後半17分- [07-19]
拓大、敵陣右サイド22mライン付近、ラインアウトからFWが一人でゲイン。インゴールに飛び込みトライ。コンバージョン成功。
 
-後半21分-[12-19]
 中大、敵陣正面ゴール前5mライン付近、ラックから【北田】▶【高崎】▶【高】と繋ぎ、【高】がタックルを引きづりながらインゴールに飛び込みトライ。【高橋悠】のコンバージョン失敗。
 
-後半24分- 中大選手交代
out【石場】▶in【北村】
out【徳永】▶in【山下】
 
-後半32分- 中大選手交代
out【中野】▶in【檜山】
out【津越】▶in【藤崎】
 
-後半39分-[12-19]
 拓大、敵陣正面22mライン付近、ペナルティゴール失敗。
 
-後半41分- 中大選手交代
out【藤井】▶in【竹野】
 
-後半43分- [12-19]
ラックから拓大がサイドラインに蹴りだしノーサイド。



試合後インタビュー



松田雄監督
今シーズンの中で、今日の試合(拓大戦)が一番短かった80分でした。
勝たせてやれなかったところが私の反省ですが、春から取り組んできたことを選手たちは、しっかり期待に応えてくれたと思います。(4年生に向けて)倒れる時は前のめりに倒れろです。これからの社会に向けて頑張ってほしいです。
(3年生以下に対して)自分たちがどこに目的を置くのか?をもう一回しっかり目標を持ち、高い志でいってほしいですね。

 
中村浩二FWコーチ
試合が終わった瞬間、走馬灯のように春からのことを思い出していました。正直負けた実感が無いです。
このチームは大学選手権に出る資格、素質がありましたが、リーグ戦で2勝しか出来なかったのは、僕らの責任ですし、もっと早く選手権を決められる試合もあったはずです。本当に悔しいです。
(4年生に向けて)本当にありがとう。中央大学で流した汗は、決して無駄な一滴もないです。社会人で辛いことがあっても、立派な大人になれると思います。卒業してもチームを別の形で支えてほしいです。

 
中山浩司BKコーチ
今日は、両チーム素晴らしく、気持ちの入った試合だったと思います。伝わるものが多かったです。
しかし、結果が伴わなかったのが、私自身含めコーチ陣にも責任があると思います。今回含め来年以降に繋がるものがあったと思います。
(引退する4年生に向けて)チームをまとめあげた素晴らしい選手たちばかりです。自分自身から伝えるものもありましたが、選手自身から教わったことの方が多かったです。これから社会人になっても、今までのラグビー経験を生かしてほしいですし、私にとって本当に幸せでした。


今園貴文コーチ
今日はプレー的には良かったです。しかし、もったいないところで点を許してしまいましたし、勝たせて上げたかったですね。
(4年生に向けて)人間として、素晴らしい子たちですし、すごく感謝しています。もう少し一緒に試合したかったです。
(3年生以下に対して)少ないメンバーですし、他の大学と比べれば人数は劣ります。一人一人が高い意識を持って向上していけるようにしてほしいです。と伝えたいです。

 
藤井諒キャプテン(4年)
(80分間振り返って)結果、最後に勝ちきれなかったですし、もの凄く悔しいです。
(宇野との会話内容は?)将史も一緒に戦ってくれていましたので、ありがとうと伝えました。そして、支えの存在だったので、選手権に連れて行けなくて『すまん』って謝りました。
(マネージャーに一言)4年間、朝早く夜遅くまで、俺らのサポートしてくれて感謝しています。そして選手権に連れていけなくて非常に悔いが残りますが、感謝の意を込めて、本当にありがとうと言いたいです。

 
宇野将史(4年)
そうですね。。。やっぱり今日の試合は気持ちが全面に出ていましたし、伝わるものがありました。それが結果に現れなかったので悔しいですが、個人的にはすっきりしました。
(藤井との会話)僕が怪我をして一番迷惑をかけたのは諒だったので、お疲れさまと伝えました。
(チームメイトに対し)4年間本当にお疲れさまでした。

 
石場翔二(4年)
自分たちのミスで、敵陣にいきながらも跳ね返されてしまったことがこの結果だと思います。しかし、ゴール前のディフェンスは良く、FWの課題だったことを修正出来たと思います。
(チームに対して)本当に良い仲間に出会えて嬉しいです。僕らのラグビーは終わりましたが、今後も引き続き関係を持ち続けたいです。

 
竹野浩平(4年)
そうですね、(拓大に)負けたという実感がないです。前回(東海大戦)スタメンで出してもらったんですが、自分の持ち味が出せなかったです。今回はリザーブで、いつ出られるかわからない状態でしたが、チームを盛り上げられるようにしました。
4年間、長いようで短かったです。自分がここまで来られたのは、仲間や同期、後輩、家族とチーム関係者がいたからです。もし、いなかったら今の自分がいなかったので感謝です。
(7番の背番号について)正直、ラグビーをやる前から7番をつけていたんです。(中学はサッカー)最後の試合は「7番」では無かったですが、7番というポジションでみんなとプレー出来たことが一生心に残ると思います。

 
津越航大(3年)
今日の試合の3日前から全く練習が出来ていませんでした。練習出来なくても気持ちを切らせなければ、絶対に自分自身のプレーが出来ると信じていました。
(4年生に向けて)4年生は本当に仲が良く、引退することがすごく寂しいですが、来年こそ絶対に選手権に出て、この試合の借りを返したいです。

 
小松原美希マネージャー(4年)
今日の試合は、いつも以上に選手たちの気合いが入っていましたし、気持ちの入ったタックルも出来ていて、絶対に勝てると思い続けた80分間でした。最後の最後まで頑張る姿を見せてくれてありがとうと言いたいです。1年生の時から「俺たちが選手権連れていってやるからな!」って約束してくれてたので行きたかったです。でも、行けなかったですが、みんなが頑張っている姿が、見られた80分間だったので本当に幸せです。

 
三冨有理マネージャー(4年)
今日は、今まで4年間自分なりに一生懸命やってきたこと、みんなに助けてもらったことを思い出しながら仕事しました。何があってもみんなが勝つと信じて、自分のやるべき仕事(試合記録)をこなしました。
(選手たちを見て)今までで一番かっこ良かったです。(後輩のマネージャーに向けて)後輩は仕事出来るので安心しています。でも、この先辛いこともあるけど、絶対にラグビー部のマネージャーになって良かったと思えるので頑張ってほしいです。

 
矢島怜奈マネージャー(4年)
昨日(試合前日)のジャージ渡し時から、リーグ戦が終わるなぁと思っていました。しかし、今日のアナウンスの仕事では、常に平常心でいられるように心掛けていました。でも、選手たちの素晴らしいプレーを見るたびにマネージャーになって良かったと思います。(同期の2人のマネージャーに対しては?)もう家族以上の存在です。この2人がいなかったら続けられなかったです。最高の『同志』で本当にありがとうと言いたいです。



今シーズンも沢山の方に応援に来て頂き、ありがとうございました。
残念ながら大学選手権出場という目標を叶える事は出来ませんでしたが、支えて下さった方のお陰で気持ちよくラグビーをする事ができました。本当に感謝しております。
来シーズンも皆様の変わらぬ温かい声援を宜しくお願い致します。

リーグ戦 東海大学戦

[試合] 投稿日時:2012/11/18(日) 06:29

関東大学リーグ戦1部 第6戦
●中央大学 7vs59 東海大学○
日時:2012年11月17日(土)12:00キックオフ
会場:東京都・駒沢競技場
天候:雨
 
 
 
【中央大学メンバー】※白ヌキはキャプテン
1(PR):中野祐貴④ 2(HO):石場翔二④ 3(PR):米谷卓朗④ 4(LO):藤井諒❹ 5(LO):山本亨④ 6(FL): 徳永吉彦④ 7(FL):竹野浩平④ 8(No8):藤原壮平③ 9(SH):高崎悠介③ 10(SO):堀大志③ 11(WTB):高悠也① 12(CTB):山北純嗣③ 13(CTB):津越航大③ 14(WTB):高橋悠④ 15(FB):羽野一志③
【リザーブ】
16:檜山翔一② 17:北村彦樹② 18:井坂健人②19:山下諒之① 20:北田雅也④ 21:藤崎雄大③ 22:鈴木健士郎②
 
 
 試合経過

 
-前半00分- [00-00]
東海大のキックオフで試合開始 。
 
-前半03分- [00-07]
東海大、敵陣右サイド22mライン付近、ラインアウトからもーるを形成。そのままゴールラインまで押し込みトライ。コンバージョン成功。
 
-前半09分-[00-14]
 東海大、敵陣左サイド22m付近、ラインアウトからモールを形成。FWがディフェンスのギャップをつきトライ。コンバージョン成功。
 
-前半13分-[00-14]
 中大、相手のインゴールノックオンでピンチを防ぐ。
 
-前半15分- [00-14]
中大、自陣奥深くまで攻め込まれるが、【羽野】のタックルで相手の反則を誘う。
 
-前半22分- [00-14]
中大、自陣ハーフウエイライン付近で耐える時間が続く。
 
-前半25分- [00-21]
東海大、自陣左サイドハーフウエイライン付近、モールで敵陣22m付近まで押し込み、中大タックルを振り切って左隅にトライ。コンバージョン成功。
 
-前半28分- [07-21]
中大、敵陣正面10mライン付近、スクラムから【藤原】が抜け出し、22mライン付近までゲイン。オフロードパスで【羽野】に繋ぎ、【羽野】が中央に廻り込んでトライ。【高橋悠】のコンバージョン成功。
 
-前半33分- [07-28]
東海大、敵陣右サイドゴール前5mライン付近、ラインアウトからモールを形成。そのまま押し込みトライ。コンバージョン成功。
 
-前半39分- [07-35]
東海大、自陣ハーフウエイライン付近、相手パントキックをキャッチし、BKに展開。大きく右に展開し右中間にトライ。コンバージョン成功。
 
-前半40分- [07-35]
東海大、ラックから出たボールをサイドラインに蹴りだし、そのまま前半終了。
 
 
ハーフタイム時、中大選手交代なし
 
 
-後半00分- [07-35]
中大【堀】のキックオフで後半開始。
 
-後半05分- [07-35]
中大、自陣ゴール前から相手スクラムをターンオーバー。自陣10m付近まで【高崎】がゲインするもののフォローが無く相手スクラムに変わる。
 
-後半07分- [07-42]
東海大、敵陣右サイドゴール前付近、ラインアウトからモールを形成。そのまま押し込みトライ。コンバージョン成功。
 
-後半08分- 中大選手交代
out【竹野】▶in【山下】
out【徳永】▶in【井坂】
out【石場】▶in【北村】
 
-後半15分- [07-47]
東海大、敵陣右サイドゴール前5mライン付近、ラインアウトからモールを形成。そのまま押し込みトライ。コンバージョン失敗。
 
-後半16分- 中大選手交代
out【堀】▶in【北田】
 
選手入れ替えによるポジション変更。
スクラムハーフ【北田】
スタンドオフ【高崎】
 
-後半21分-[07-54]
 東海大、敵陣右サイドハーフウエイライン付近、ディフェンスのギャップをつき、右サイドラインを走り抜き、ポスト中央に廻り込んでトライ。コンバージョン成功。
 
-後半30分- [07-59]
東海大、敵陣左サイド22mライン付近、ラインアウトからモールを形成、。そのまま押し込みトライ。コンバージョン失敗。
 
-後半35分-[07-59]
 中大、自陣でのプレーが続く。細かいミスでチャンスを逃す。
 
-後半41分-[07-59]
 ルーズボールの中、【羽野】がアタックを仕掛けるが、レフリーのホイッスル。そのままノーサイド。
 


試合後インタビュー


松田 雄監督
ラグビーはそんなに甘くないですね。中大はチャレンジャーなのに、その気持ちがグラウンドで表現出来なかったと思います。
(来週にむけて)今の状態では、(大学)出場するに値するチームではありません。胸張って出場出来るように、最終戦に向けてもう一度、初心に帰り練習するしか無いと思います。
選手だけの問題ではなく、私含めてコーチ陣及びスタッフも原点帰り、まだチャンスは消えた訳ではないので、本当のチャレンジをしていきたいと思います。
 
中村 浩二FWコーチ
思っていたゲーム内容では無かったです。ロースコア(最小得点差)で展開していくと思っていたので、こんなに差が出てしまい悔しかったです。相手が自分たちのラグビーをさせてくれませんでしたね。そこが今回の得点差に結びついたと思います。
(今の中大に足らないものは)ハート(気持ち)のみだと思います。ラグビーが出来ている環境に感謝し、この1週間(拓大戦までの)は「気持ち」を鍛え盛り上げていきたいと思います。
 
中山 浩司BKコーチ
今日の試合は、(チームの)悪い部分が全て出てしまいました。(法大戦後の期間について)時間は十分あったと思いますし、今まで以上に、今日の試合がタイトになると言うことは、わかっていたはずです。選手は勝つ気持ちで臨んだと思いますが。。。
(来週に向けて)いつも言うことは一緒ですが、良い部分が出なかったので、次の試合で出せるように、一人一人意識していきたいと思います。
 
今園 貴文コーチ
東海さんが想像以上に、雨対策してきたと思います。自分たちの分析では、BKのアタックを中心に、外の展開をして攻めてくると想定していました。
練習のサイクルは1週間単位で行ってきていますし、決して今までの練習は、無駄な時間ではないです。先週のジュニアに出場したメンバーが良い試合をしていたのに残念です。
来週に向けて、絶対に落とせない最終戦なので、これからは選手はもちろんのこと、コーチ陣の力も発揮しないといけません。短い1週間になると思います。
 
藤井 諒キャプテン(4年)
完全に力負けしました。相手の方がチーム・個人共に自分たちより勝っていました。
(来週に向けて)来週が学生ラグビーの終わりにするのではなく、しっかりもう一度シンプルに考えて、絶対に勝利して大学選手権に繋げたいと思います。
 
藤原 壮平(3年)
FWが、ラインアウトもスクラムも、全て相手に負けていたので、80分間通してそこで流れを相手に作られてしまいました。
(自分自身のプレーについて)スクラムでプレッシャーを受けていたので、自分が前に出ることで、BKを楽にさせたかったです。
(来週に向けて)もう後が無いので、この一週間で最高の状態で次に挑めるようにしたいと思います。そして必ず勝ちたいと思います。
 
山北 純嗣(3年)
FW・ミスが多く、終始ペースが掴めず、前に出られなかったのが敗因です。
(法大後の2週間は)正直短かったですね。(次の拓殖大戦に向けて)1週間がむしゃらに練習して、一日一日大切にしていきたいと思います。
 
羽野 一志(3年)
(今日の試合)相手にやられたシーンしか思い浮かばないです。BKがセットプレーでアタック出来た回数が、本当に少なかったです。言い換えると、チャンスを作れなかった責任を感じています。FWに負担をかせさせてしまった80分でした。
(来週に向けて)1週間しかなく、この1週間で変わることは出来ません。チーム一丸となって拓大戦に臨みたいと思います。



冷たい雨の中、皆さまの温かい応援ありがとうございました。

リーグ戦も来週で最終戦となりました。
是非会場まで足をお運び頂き、応援を宜しくお願い致します。

Jr戦 対 日本大学

[試合] 投稿日時:2012/11/11(日) 21:53

ジュニア選手権 第6戦
○中央大学 29vs17 日本大学●
日時:2012年11月11日(日)14:00キックオフ
会場:東京都・日本大学稲城グラウンド
天候:曇り/雨          
 
 
【中央大学メンバー】※白ヌキはゲームキャプテン
1(PR):新井亮介② 2(HO):石井貴範④ 3(PR):坂井博文③ 4(LO):安城洋亮④ 5(LO):小野雄貴① 6(FL):山下諒之① 7(FL):竹野浩平④ 8(No8):井坂龍星① 9(SH):北田雅也❹ 10(SO):堀大志③ 11(WTB):藤崎雄大③ 12(CTB):田井直樹② 13(CTB):西前耕平① 14(WTB):松井完至② 15(FB):鈴木健士郎②
【リザーブ】
16:相川勇気③ 17:岡崎健人② 18:飯田達也④ 19:諏訪弘樹② 20:加藤友彬② 21:水上琢磨② 22:久住祐輝①
 

【試合経過】 
 
-前半00分-[00-00]
 中大【堀】のキックオフで試合開始。
 
-前半05分-[00-00]
 中大、自陣でのプレーが続くが、ゲインを許さない。
 
-前半11分- [00-00]
中大、敵陣右サイドからラインアウト。しかしノットストレートでチャンスを逃す。
 
-前半12分-[07-00]
 中大、敵陣正面22m付近、ラックから【北田】▶【堀】▶【田井】▶【藤崎】と繋ぎ、【藤崎】が左サイドラインを走り抜きトライ。【松井】の難しい角度からのコンバージョン成功。中大先制点。
 
-前半18分-[07-05]
日大、敵陣左サイドゴール前5mライン付近ラインアウトからモールを形成。そのまま押し込みトライ。コンバージョン失敗。 
 
-前半38分- 中大選手交代
out【竹野】▶in【飯田】※出血による一時交代
 
-前半24分- [07-05]中大、敵陣でのプレーが続く。両チーム決定的なチャンスがなく、時間が進む。
 
-前半30分-[10-05]
 中大敵陣正面10mライン付近、【松井】のペナルティゴール成功。
 
-前半34分- [10-05]
中大、自陣ゴール前まで攻め込まれるが、相手ノックオンでピンチを防ぐ。
 
-前半41分- [10-05]
日大がサイドラインにキックし、そのまま前半終了。
 
 
ハーフタイム時、中大選手交代なし
 
 
-後半00分- [10-05]
日大のキックオフで後半開始。【竹野】後半00分から復帰。
 
-後半04分- [10-05]
中大、敵陣右サイドゴール前、ラックからチャンスを伺うが、相手ボールのスクラムに変わる。
 
-後半04分- 中大選手交代
out【山下】▶in【飯田】
 
-後半06分- [10-10]
日大、自陣正面10mライン付近、パントキックのルーズボールをチャッチ。右サイドにライン攻撃。BKが走りきりトライ。コンバージョン失敗。
 
-後半08分-[15-10]
 中大、敵陣左サイド10mライン付近、ラックから【北田】▶【堀】▶【鈴木】▶【西前】▶【松井】と大きく右に繋ぎ、【松井】が右サイドラインを走りきりトライ。【松井】のコンバージョン失敗。
 
-後半11分- 中大選手交代
out【新井】▶in【相川】
out【坂井】▶in【岡崎】
 
-後半13分-[15-10]
 中大、自陣のゴール前で耐える時間が続く。
 
-後半15分-[15-10]
 中大、強靭なディフェンスで、絶対的ピンチを防ぐ。
 
-後半20分- [22-10]
中大、敵陣右サイドゴール前5m付近、ラインアウトからこぼれたルーズボールを【小野】がピックアップ。そのままインゴールに飛び込みトライ。【松井】のコンバージョン成功。
 
-後半25分-[22-17]
 日大、敵陣左サイドゴール前付近、複数のラックを重ね、インゴールに飛び込みトライ。コンバージョン成功。
 
-後半25分- 中大選手交代
out【竹野】▶in【諏訪】
 
-後半27分- 中大選手交代
out【北田】▶in【加藤】
 
-後半36分- [22-17]
中大、敵陣でのプレーが続く
 
-後半37分-[29-17]
 中大、敵陣正面ゴール前付近、ラックから【加藤】▶【諏訪】と繋ぎ、【諏訪】がインゴールに飛び込みトライ。【松井】のコンバージョン成功。
 
-後半38分- 中大選手交代
out【藤崎】▶in【水上】
out【松井】▶in【久住】
 
-後半42分- [29-17]
中大、右タッチラインに蹴りだしノーサイド。
 


試合後インタビュー

 
松田雄監督
今日出場したジュニアのメンバー全員、タックルをしっかり出来ていました。
ジュニア戦最終試合を勝利出来たことが、来週以降のリーグ戦に弾みがついたと思います。まだまだこれからですし、この試合は、あくまでも通過点です。良いところはありましたが、次までの1週間をどう出来るかが鍵だと思います。
(東海大学戦に向けて)思いっきりチャレンジしていきたいと思います。
 

北田雅也ゲームキャプテン(4年)
ジュニア最後の試合なので、全員集中出来て試合に臨めたのが良かったと思います。
(アップから4年生が引っ張っていたが)4年としてジュニア選手権は、今日が最後の試合だったので、自分たちで引っ張っていこうと思いました。(東海大学戦に向けて)あと2戦、絶対負けられないので、勝って選手権出場したいと思います。
 

石井貴範(4年)
4年間ラグビーをやってこれて、ジュニアは今日が最後だったのです。とにかく試合に出れて、勝利出来て嬉しいです。自分の中でも激しいプレーも出来ていました。
(来週に向けて)翔二(石場)や北村にプレッシャーをかけられるような練習をこなして、フッカーのポジションでスキルをあげていきます。もちろんAで出場する為に監督にアピールしながら、チームで勝利を掴みにいきたいと思います。
 

堀大志(3年)
今日は最初の10分のディフェンスが、しっかり出来ていたので勝利することが出来たと思います。相手のアタックも、自分たちのディフェンスがしっかり出来ていたので、攻撃を受ける怖さは無かったです。
(攻撃的なプレーについて)自分のプレーも攻める気持ちを持ち、色々なバリエーションを考えながら出来たと思います。
(次に向けて)今日は自分の持ち味がしっかり出たと思いますので、萎縮すること無くプレー出来るように頑張りたいと思います。
 

藤崎雄大(3年)
ディフェンスが全員良かったです。4年生の気持ちが入っていて、助けてもらいました。
(自分のプレーについて)最初から自分で突っ込んでいくことを狙っていました。相手のタックルを受けても倒れないで、しっかりプレー出来たと思います。
(次に向けて)とりあえず試合に出たいです。そのためにはしっかり練習からアピールしていきたいと思います。

 
新井亮介(2年)
勝てたことが個人的に大きいと思います。
(自分のプレーについて)攻撃は一歩でも前に、タックルでは後で止めて前にゲインさせないことを練習から行ってきました。それが試合に生かせたので良かったです。今まで個人的には、ジュニア戦に向けてスキルを上げてきましたが、これからチームに貢献しなきゃいけませんし、僕自身できることは絶対にあるので、チームに貢献していき一丸となっていきます。
 

田井直樹(2年)
全体的にディフェンスが良かったのが、勝てた要因だと思います。途中から雨が降り出したので、ボールを大事にしていこうと思いました。久しぶりの試合でしたが、単純に勝利出来たことが嬉しいですし、リーグ戦に良い弾みがついたと思います。
(来週に向けて)絶対に選手権に出場してほしいと思います。その為に自分が出来ることをやっていきます。

 
井坂龍星(1年)
ディフェンスは良かったのですが、相手のハイパントチャッチミスをしてしまったのが反省です。
(前節ジュニアの法政戦で)入りが悪かったので、かなり意識しました。そこが良かったのだと思います。
(次に向けて)最後のジュニアは勝利して良かったので、これに続いてラスト2試合勝利してほしいです。
 

本日も冷たい雨の中、皆さまの温かい応援ありがとうございました。
次戦は11月17日(土)リーグ戦 東海大学戦です。

今後とも中央大学ラグビー部を宜しくお願い致します。



 
«前へ