大きくする 標準 小さくする

中央大学ラグビー部ブログ ブログテーマ:試合後コメント

<<前へ
rss

春季交流戦 VS山梨学院大学 試合後コメント

[試合後コメント] 投稿日時:2015/06/15(月) 10:33


6月14日に行われました、春季交流戦 VS山梨学院大学の試合後のコメントとなります。
 
松田雄監督
特にアタック面に関しては、春から積み上げてきた「チーム全員でボールを繋いでいこう」という意識が強く表われており、とても良かったと思います。
一方で、ジュニアの試合の入りの悪さや、一つのミスで相手にスコアされてしまう場面がありしました。チャレンジしてる分、ミスも出てしまいますが、プレーの精度を高めればもっと良くなると思います。
コーチ陣は、何が良くて何が悪いのか、何をやらなければいけないのか、その辺を明確にしてあげたいと思います。そして選手にベストな環境を与えたいと思います。

 
酒井宏之ヘッドコーチ
まずジュニアチームについて。今日は今年初めての遠征で、11時に試合開始でした。寮を出たのも朝早かったので「入りが大事」と言ってきましたが、いきなり2トライされてしまいました。受けちゃいましたね。
しかし、そこからよく盛り返して50点近く取れたのは、春からやってきたフィットネスの成果だと思います。だから欲を言えば“最初からやれ!”という感じですね。(笑)
Aチームに関しては、開始1分で先制して、立て続けに4トライできたのは、良い入り、良い流れでした。ただそのせいか、途中の中だるみがあったので、今後はそこを直してかないと更に上には行けないと思っています。
春からやってきたランニングフィットネスをはじめ、ハンドリングやパススキルなどが試合で出ているのは成長の証だと思うし、とても良かったです。特に、前半よりも後半の方がスコアを獲れているのは、フィットネスの成果だと思います。
課題としては、失点の殆どが自分たちのミスからなので、よりプレーの精度を高めていければと思います。ただ、今はミスしてもいいからチャレンジ!失点してもいいから得点するべし!って感じではあります。。。(笑)
今日は勝ち点6を取ったことにより、次の試合でも勝ち点6(勝利の勝ち点5+4トライ以上のボーナスポイント1)を取れば、春季大会優勝になります。もちろんそれを目指すのも大切ですが、より重要なのは、秋のシーズンをイメージする事です。“勝てばリーグ優勝!”、"勝てばベスト4"というプレッシャーのかかったビッグゲームをイメージし「勝たなければいけない試合に勝つ」という経験を積んで行ければと思います。

 
山下諒之(Aチームキャプテン)
今日の試合は、2つの良かった点がありました。まず、目標であった4トライ以上を奪えたこと。さらに、今年の中大の特徴であるアタッキングラグビーを最後まで一人一人が出来たことです。試合において目標にしていたオールレスポンスをやり、最後までチームの皆がリアクションし続けていたので、大変良い状況で"中大のラグビー"が出来ました。
一方で、まだミスがそのまま失点につながってしまっているので、今後は、精度と攻守の切り替えを改善していかなければと思っています。
次の試合は4トライ以上で勝てばBグループ優勝になるので、リーグ戦を想定しながら、チーム一丸となって準備していきます!

 
三宮累(約1年ぶりのAチームスタメン出場)
今日の試合では、ブレイクダウンをしっかり制圧できていたので、それがとても良かったと思います。個人的には、怪我をする前にできていたプレーができなかったのと、フィットネスにまだ問題があると考えています。今後は、フィットネスとフィジカルを着実に強化していき、次の試合に臨みたいと思います!

 
高田優成(Jr.チーム ゲームキャプテン)
入りが良くなかったため、最初はポンポンとトライをとられてしまいました。しかし、最終的にはチームとしてやりたい"アタッキングラグビー"というのはやれたと思います。特に後半は、自分たちのリズムでラグビーをやれたので、トライを多く取れたと思います。また相手チームが疲れて足が止まった時に、中大は走り勝てたのがすごく大きかったと思います。
今日の試合は、前半で同点に追いつき、後半で一気にたたみかけるという形での勝利は、非常に大きな収穫になったと思います。
やはり一番大きな課題は、試合の入りの部分。最初に受けてトライを取られて劣勢になってしまったので、ここは早急に修正すべき課題です。
FWとしては、スクラムが安定してボールを供給することができなかったので、そこを修正していきたいです。
次の試合も遠征ということで、難しい試合にると思います。今回悪かった入りの部分を修正し、最初から締まった良いゲームが作れるようにしっかり準備していきます。

 
播谷直紀(約10ヶ月ぶりの復帰でJr.戦出場)
Jr.は、前半の入りは悪かったものの、後半のメンバーが良い雰囲気でやっていけたので、全体的には良い形で終われたと思います。
前半の途中くらいから良い流れでやっていけて、これまでの練習で積み上げてきたフィットネスの部分で、相手より多く走れたのが良かったと思います。
僕自身復帰をして、まだ全然走れてないので、フィットネスの部分で更に走れるようにしなければと感じています。そしてどんどんトライに関わって、チームをサポートしていきたいと思います。
 

以上となります。
引き続き、熱い応援をよろしくお願いします。



 

関東大学ジュニア戦 VS筑波大学 試合後コメント

[試合後コメント] 投稿日時:2014/09/22(月) 00:27

9月21日に行われました、関東大学ジュニア戦 VS筑波大学の試合後のコメントになります。

○松田雄監督○
Jr戦の初戦に勝って、次の法政大学戦に臨もうと、チーム皆で約束して頑張って進んできました。
後半ロスタイムの相手の心の隙から自分たちのプレーができ、逆転勝利をする事が出来たので、選手達のメンタルが少しずつ強くなってきたのだと感じて嬉しく思っています。
来週の法政大学戦も、絶対に最後まで諦めないで80分間戦えるように準備していきたいと思います。
応援ありがとうございました。

○酒井宏之ヘッドコーチ○
筑波大学は例年常勝チームとなっているので、そこにどう挑むかがテーマだったと思います。
出身校だったり、高校時代の実績だったりで、相手を過大評価してしまう部分もあると思うのですが、その点を無くして、ロースコアで戦えば勝負になると思っていました。
なので最後のワンプレイで逆転しましたが、僕は最後まで勝てると信じていましたね。
メンタルが強くなり、チーム力が更に上がってきたと思います。
ハーフ団がゲームを進められれば、もっと自分たちのペースで出来ると思うので、ゲームの進め方が少し課題ですね。
次の法政大学も攻撃力のあるチームなので、そこに付き合わず、ロースコアで競った試合にして、中大の土俵に引きずりこみたいと思います。

○松井完至ゲームキャプテン○
前半勝っていて、後半逆転されて、その後残り3分まで負けていましたが、皆まだまだ諦めていなかったので、その気持ちが勝ちに繋がったのだと思います。
相手の両ウイングをキーマンに挙げていたのですが、その二人にトライを取らせず、また外のゲインを防げたので、バックス全員で意識して取り組めた事が良かったと思います。
良い所でミスをしてしまうので、ミスをせず、もっと楽にゲーム展開をする事が課題ですね。
まだ自分の力ではAチームのレギュラーを取れるか分からないので、もっと日々の練習から、健士郎(立正大学戦スタメン出場)を脅かすつもりで、頑張っていきたいです。

○松岡純平○
最後の最後に勝てて嬉しいです。
皆がアタックもディフェンスも体を張れていたのが、良かったです。
自分は相手に挑むという点では、正面から向かってチャレンジが出来たと思います。
ペナルティであったり、同じミスを何度も繰り返してしまった所が課題なので、1回できちんと修正できるようにしなければならないと思います。
次の試合も、アタック、ディフェンス共にもっともっと前に出て、激しくプレー出来るように頑張ります。

以上となります。
温かい応援をありがとうございました。

【試合後コメント(試合レポート)】第50回全国大学ラグビー選手権 ◆vs早稲田大学◆

[試合後コメント] 投稿日時:2013/12/24(火) 00:43

第50回全国大学ラグビー選手権 早稲田大学戦 試合後インタビュー
 
 
 
 
 
松田雄監督
(試合を振り返って)このような大差(7-57)で負けてしまったのは、全て僕の準備不足だったと思います。ディフェンスの中大を掲げ、そのディフェンスでリーグ戦を戦ってきましたが、最後の最後でタックルが崩壊してしまって残念です。(4年生に向けて)酒井ヘッドコーチが就任し、色々なことをチャレンジしてくれた4年生には感謝していますし、彼らにとってこれからの人生の財産になった1年だったと思います。社会に出ても、残っている後輩たちにアドバイスしてほしいですね。今日は技術うんぬんでは無く、出場出来ないメンバーが中大の誇りを持って応援してくれた姿に、心打たれました。本当に有り難うと伝えたいです。(残るメンバーに向けて)4年生が色々なことにチャレンジして、良い文化を残してくれました。残るメンバーは、今日の試合で感じたこと、早稲田大学との差は何なのか?を一人ひとり考えてほしいと思います。来シーズンは、伝統のタックル、ディフェンスを更に磨きをかけてほしいと思います。
 
酒井宏之ヘッドコーチ
(今日の試合を振り返って)選手は本当によく頑張りましたが、それ以上に早稲田は早くて強かったです。国立(ベスト4)に行くには、あのレベルを越えなくてはならないんだと、教えて頂いた一戦でした。ただ今シーズンは“改革元年”ということで、4年生を中心に、色々我慢して挑戦してくれました。残る下級生は、この良い流れを継承して行ってほしいです。(来シーズンに向けて)今までレギュラーだった拓朗(高橋・4年)や高崎(悠介・4年)が、試合に出れなくても腐らず努力する姿を、下級生は忘れないでほしいですね。あの姿勢こそが勝つチームには必要だと思うんです。昨日の試合の最後に、高崎がトライをしました。あれは来年に繋がるトライです。いつも諦めないで、コツコツ努力する事が、ああいうプレーに繋がる事を忘れないでほしいです。
 
山北純嗣キャプテン(4年)
(試合を終えて)本当に悔いのない試合でした。去年最終戦が終わった直後は悔いが残り、その償いの気持ちを持って過ごした1年間でした。何より一人ひとり、力を出し切っってくれたことが感無量です。4年生の仲間には有り難うとしか言いようがありません。また後輩たちにはこのステージで悔しい思いをしたので、早稲田含めた対抗戦のチームにどう戦って行くのかを考え、今年一貫してやってきた笑顔でプレーすることを継続してほしいです。(多くの中大一族に向けて)1年間本当に有難うございました。みなさんの力が支えになりました。心より感謝しております。
 
藤原壮平バイスキャプテン(4年)
個人的には怪我で試合に出られないことが多く、悔しい気持ちもありますが、山北(純嗣・4年)を中心に4年生がチームをまとめてくれたことに感謝したいです。今日は負けてしまいましたが、出場してくれたメンバーは中大らしいプレーをしてくれたと思います。春から怪我で自分がプレー出来ない時間が多く、FWは不安な気持ちがありましたが、3年生を中心に頼れる下級生になってきたのが嬉しいです。このまま来シーズンも継続して、最上級生としてチームを引っ張り、ここに(大学選手権)帰ってきてほしいです。
 
高橋拓朗バイスキャプテン(4年)
怪我で遅れた分、最後まで試合に出られるのかな?という不安がつきまとう、苦しいシーズンを過ごしました。今日は80分間ピッチに立てませんでしたが、交替する最後まで気持ちを切らさずプレー出来ました。試合に出られない期間は、一志(羽野・4年)や津越(航大・4年)、木上(鴻佑・3年)を含めたBK陣が頼もしかったので安心していました。しかし自分が出ていないという焦る気持ちから、当たり前に試合に出場してはいけないんだという事を学び、自分なりに成長出来た1年でした。(今誰に感謝していますか?)父親ですね。ラグビーを続けさせてくれましたし、本当に感謝しています。今シーズンの悔しい思いは、今後のラグビー人生で恩返し出来ればと思います。(後輩に向けて)試合前に後輩たちが、4年生と一緒にラグビー出来たことを誇りに思っていると言ってくれていました。そんな思いを抱いてくれた後輩たちとラグビー出来たことに嬉しさもあります。本当に有り難うと言いたいです。今日経験出来たことをしっかり来シーズンに繋げてほしいと思います。
 
堀大志主務(4年)
今日の試合を振り返って、中大らしさを観せられたのかなと思います。この1年間は本当に充実していて、中央大学に入学したことが間違いではなかったと思えたシーズンでした。特に山北には感謝していて、山北がいなかったら今の自分は無かったのかなと思えるぐらい感謝しています。また両親に恩返し出来たのかはわかりませんが、自分が出場しない試合でも毎回応援に駆けつけてくれ、励ましてくれました。感謝の気持ちしか無いです。(後輩に向けて)今年の中大は改革元年で、その土台は創り上げられたのかなと思います。この土台を踏み台にして、来年は今年以上の成績を残してほしいと思います。
 
高崎悠介(4年)
(試合を振り返って)そうですね。。。自分たちのやりたいことが出来なかったです。多くの失点をした試合ですが、自分たちが前に出るディフェンスをしていた時間は、しっかり抑えることが出来ていたと思います。後輩たちは、継続出来れば活路を見出せると感じたと思いますので、しっかり今日の試合を忘れず、次に生かしてほしいと思います。(後半のトライについて)正直、早く試合に出たくてしょうがなかったです。その思いがあのトライに繋がったのかなと思います。今シーズンは中々試合に出場する機会がなくても、特に母親は会場に足を運んで応援してくれました。もの凄く感謝しています。(後輩に一言)国立に行くことを目標に掲げた1年ですが、1年間頑張っただけじゃ届くところ(国立)ではないことを感じたと思います。しっかり1年1年継続させ、国立に行く為には何が必要なのか考え、目標に向けて頑張ってほしいです。
 
井坂健人(3年)
素直に早稲田大学が強いと思えた戦いでした。ちょっとした自分たちのミスにつけ込まれ、前半の大量失点に繋がりました。後半も最初の入りは良かったと思うのですが、自分たちが前にいくことが出来ず、そのまま相手の思うように攻められてしまいました。(今日見えた早稲田大学との差は?)やることの意思統一と、シンプルをシンプルに感じさせない精度の高さだと思います。また、後半20分以降の体力は、自分たちも見習わなければならない部分です。しかし、今日の1トライはFWのモールから生まれたものですし、下を向く必要はないと思います。この部分は来年に繋がるプレーですし、ほぼFW陣のメンバーが残ります。今シーズン、BKに頼りっぱなしだったところを、来シーズンはFWが引っ張っていけるチームにし、ディフェンスでも内を抜かれない鉄壁ディフェンスを目指して頑張っていこうと思います。
 
渡辺広人(2年)
途中からの出場で、何も出来なかったので悔いしか残らないです。しかも早稲田大学の強さを思い知らされたゲームになってしまいました。来シーズンは自分自身が引っ張っていける選手に成長したいと思います。
 
浜岸峻輝(1年)
最初の10分間は我慢したディフェンスが出来ていたと思いますが、1本取られたところから畳掛けられてしまいました。後半も気持ちこそ前に向かっていましたが、各々のスキルが相手より劣っていたと思います。リーグ戦こそ、自分らしいプレーが出せた部分もありましたが、今日の試合を経験して、高いチームのレベルが想像以上だったと痛感させられました。(来シーズンに向けて)今の4年生には、様々なことを教えてくださり本当に感謝しています。ハーフ団(スクラムハーフとスタンドオフ)は1年生の組み合わせで貴重な経験が出来ましたので、この経験を十分に生かしていきたいと思います。
 
白井彩夏マネージャー(4年)
(試合を振り返って)4年生をはじめ、選手たちは本当に頑張ってくれたと思います。この敗戦だけを考えれば悔しいのですが、何より大学選手権まで連れてきてくれたとこに感謝の言葉しかありません。自分自身、チームに何が出来たかわかりません。本当に良き仲間や後輩、中大関係者に支えられた4年間だと思います。その中で、自分の行ってきたことが少しでもチームに貢献出来たのならば、マネージャーを続けてきて良かったと思います。(後輩マネージャーに向けて)仕事としては後輩の3人がしっかりしていたので安心しています。唯一の心配は、新しいマネージャーが入部してくれるかだけです。今年以上にチームが上を目指して頑張ってくれると思うので、マネージャーとして誇りを持って信じてサポートし続けてほしいと思います。
 
 
◆試合レポート
 
-前半00分- [00-00]
早大のキックオフで試合開始
 
-前半02分- [00-03]
早大、敵陣やや左サイド22mライン付近、ペナルティゴール成功
 
-前半10分- [00-03]
中大、【津越】のハーフパントから敵陣に攻め込むも相手にタッチキックでチャンスの逃す
 
-前半15分- [00-03]
中大、敵陣右サイド22mライン付近、ラインアウトから攻め込むもノックオンで相手ボールのスクラム
 
-前半23分- [00-08]
早大、敵陣左サイド22mライン付近、ラインアウトからフェーズを重ね、左隅にトライ。コンバージョン失敗
 
-前半26分- [00-15]
早大、自陣中央10mライン付近から右にライン展開し、フェーズを重ね中央にトライ。コンバージョン成功
 
-前半28分- [00-22]
早大、敵陣左サイド22mライン付近、ディフェンスのギャップをつき中央にトライ。コンバージョン成功
 
-前半30分- [00-29]
早大、敵陣ハーフウエイライン付近、ディフェンスのギャップをつき中央にトライ。コンバージョン成功
 
-前半41分- [00-36]
早大、敵陣中央10mライン付近、フェーズを重ねディフェンスのギャップをつき中央にトライ。コンバージョン成功。そのまま前半終了
 
 
 
 
 
 
 
ハーフタイム時中大選手入替
out【津越】▶in【木上】
 
 
 
 
 
 
 
-後半00分- [00-36]
中大【浜岸】のキックオフで後半開始
 
-後半08分- [00-36]
中大選手入替
out【山本】▶in【天田】
 
-後半12分- [00-36]
中大選手入替
out【坂井】▶in【新井】
 
-後半16分- [00-36]
中大選手入替
out【西野】▶in【諏訪】
 
-後半19分- [00-43]
早大、自陣中央22mライン付近、フェーズを重ね左サイドラインを走り切りトライ。コンバージョン成功
 
-後半20分- [00-43]
中大選手入替
out【山下】▶in【水嶌】
 
-後22分- [00-43]
中大選手入替
out【高橋】▶in【渡辺】
 
-後半29分- [00-50]
早大、敵陣右サイドゴール前5mライン付近、ラックから大きく左に展開。ディフェンスを振り切り中央にトライ。コンバージョン成功
 
-後半30分- [00-50]
中大選手入替
out【三宮】▶in【岡崎】
out【長谷川】▶in【高崎】
 
-後半37分- [07-50]
中大、敵陣右サイド22mライン付近、ラインアウトからモールを形成。そのままラックになり【高崎】が持ち込みトライ。【浜岸】のコンバージョン成功
 
-後半40分- [07-57]
早大、敵陣中央ゴール前5mライン付近、クイックスタートからインゴールに持ち込みトライ。コンバージョン成功。そのままノーサイド
 

【試合後コメント(試合レポート)】第50回全国大学ラグビー選手権 ◆vs大阪体育大学◆

[試合後コメント] 投稿日時:2013/12/16(月) 12:55

第50回全国大学ラグビー選手権 大阪体育大学戦 試合後コメント
 
 
 
 
 
松田雄監督
山北キャプテンの聖地で勝利出来たことは、僕自身も含めてチーム全体が嬉しい試合だったと思います。(中大の選手権勝利は久しぶりですが)そうみたいですね、過去のことはあまり関係なく、今のチームが頑張って勝利出来たことが重要だと思います。先を見据えれば、4トライ以上獲らないと不利だとか色々ありますが、このチームが春から取り組んできたことは、今日みたいな接戦をものにすることです。とにかく勝利したことを素直に喜びたいと思います。(次の試合に向けて)中大一族全員で、早稲田大学にチャレンジしたいと思います。
 
酒井宏之ヘッドコーチ
中大にとって、久しぶりの大学選手権勝利だったので、良かったと思います。また、チームとして公式戦3連敗していたので、どんな内容でもとにかく勝てて良かったです。欲を言えば、4トライ以上取りたかったですね。(前半を終えての感想は?)大体大はFWが強いので、セットプレーなどの対策を考えていました。前半は坂井を中心によく対応でき、それが後半に生きたと思います。(来週に向けて)シーズン前から、対抗戦の上位に勝たなければ国立に行けないのはわかっていたので、いよいよその試合が来たなという感じです。1年間、この試合のためにやってきました。その相手が早稲田というのも最高ですね。嬉しいです。早稲田は、とにかく隙のないチームですから、あの手この手使って、何とかミラクルを起こしたいと思います。そして1年間共に闘ってくれた中大一族みんなで喜びを分かち合えたら最高ですね。今日も山北キャプテンの地元だったこともあり、九州の多くの方々に温かく迎えて頂きました。心より感謝しております。早稲田戦も勝利を信じ、奇跡を起こしましょう!
 
山北純嗣キャプテン(4年)
(試合を振り返って)FWが頑張ってくれて、夏から精度を高めてきたディフェンスにフォーカスして、勝利出来たことが嬉しいです。(公式戦の敗戦が続いていた難しい試合でした)自分たちのスタイルが出せて、満足のいく試合だったと思います。絶対にこの形が表現出来れば、相手がどこであろうと問題ないと思います。しっかり1週間の時間を大切に使い、今までやってきたことを見つめ直していきたいと思います。(久しぶりの福岡での試合でしたね)楽しかったですし、ワクワクしながら全力でラグビーを楽しめたんじゃないかと思います。
 
高橋拓朗バイスキャプテン(4年)
今日の試合も接戦でしたが、先週の反省点を生かせて取り組めた試合でした。最後まで油断せずに集中し、バイスキャプテンとして声を出し続けていけたのが良かったと思います。個人的にはトライを取り切らなきゃいけないシーンがあったにも関わらず、得点に結びつけられなかったところが反省ですね。(次の試合に向けて)チームとしては春に大敗しています。自分たちは夏から秋シーズンに入って、勢いよく成長出来ている自負があります。そのところを早稲田にぶつけたいですね。まずはディフェンスから行って、自分自身レギュラーとして出場出来るように練習から取り組んでいきたいと思います。
 
藤崎雄大(4年)
自分たちのスタイルが貫けた試合だったと思います。4トライ奪うことが出来ませんでしたが、一つの試合と捉えれば良い試合だったと思います。ここ数試合、負けの試合が続いてましたが、開き直って勝つことに集中して取り組めた1週間でした。(次回の試合に向けて)とにかく点差とか関係なく試合に勝利出来るように頑張りたいと思います。その結果、ボーナスポイントを得ることが出来、次のステージに進めれば良いですね。
 
檜山翔一(3年)
自分たちのやりたいラグビーが出来、しかも勝利出来たので良かったと思います。全体的にノックオンが多かった試合でしたが、練習で落とし込んで修正出来ると思いますので、そんなに焦りはないです。(来週に向けて)4トライ以上取って勝利するとかではなく、がむしゃらに勝利だけを追い求めていきたいと思います。その為にラグビーだけに集中した1週間にしたいと思います。
 
山下諒之(2年)
個人的には甘いタックルがあり納得はしていませんが、チームとして相手の強いFWに対して前への意識が体現出来たんじゃないかと思います。またペナルティに関しましては、自陣での相手ペナルティが多く、非常に助かった部分もありました。しかし、コンプリートのところが甘かったですし、細かい部分のミスが目立ちました。その課題は意識を変えていくことと、これからの練習で修正出来ればと思います。(凱旋試合ですが)幸せでしたが、皆様の期待に応えられたかは微妙なプレーだったと反省しています。(次の試合に向けて)早稲田大学は、僕が小さい頃から意識していたチームですので、そこのチームにチャレンジ出来る喜びを持って、1週間過ごしていきたいと思います。
 
水嶌拓也(1年)
勝利出来たことが良かったと思います。(地元での凱旋試合ですが)久しぶりの会場ですので、何か懐かしさがあり、ラグビーを楽しんでプレー出来たと思います。今日出た課題として、敵陣でのミスが多くて自滅してた部分がありました。来週の早稲田大学との戦いでは、非常に少ないチャンスだと思いますので、しっかり1週間で修正していきたいと思います。(来週の個人の目標は?)とにかく1日1日を大切に練習に取り組んでいき、メンバーに選ばれるように頑張っていきたいと思います。
 
 
◆ 試合レポート
 
-前半00分- [00-00]
大体大のキックオフで試合開始
 
-前半01分- [00-03]
大体大、敵陣中央22mライン付近、ペナルティゴール成功
 
-前半09分- [03-03]
中大、敵陣中央22mライン付近、【浜岸】のペナルティゴール成功。中大同点に追いつく
 
-前半18分- [03-03]
中大、自陣インゴール手前のピンチも、強靭なディフェンスでターンオーバーする。
 
-前半30分- [03-03]
中大、自陣でのディフェンスが続く
 
-前半40分- [03-03]
大体大がサイドラインに蹴り出し前半終了
 
 
 
 
 
 
ハーフタイム時中大選手入替
out【津越】▶in【木上】
 
 
 
 
 
 
-後半00分- [03-03]
中大【浜岸】のキックオフで後半開始
 
-後半06分- [03-03]
中大、敵陣でのプレーが続くも細かいミスでチャンスを逃す
 
-後半09分- [10-03]
中大、敵陣右サイド22mライン付近、モールから【高崎】▶【浜岸】▶【藤崎】と繋ぎ、【藤崎】がポール下に飛び込みトライ。【浜岸】のコンバージョン成功
 
-後半17分- [10-03]
中大選手入替
out【山下】▶in【水嶌】
 
-後半20分- [10-03]
中大選手入替
out【三宮】▶in【岡崎】
out【坂井】▶in【新井】
 
-後半21分- [10-10]
大体大、敵陣中央ゴール前5mライン付近、ラックから右に展開。タックルを交わしトライ。コンバージョン成功
 
-後半26分- [17-10]
中大、敵陣右サイドゴール前5mライン付近、ラインアウトからモールを形成。【檜山】がインゴールに飛び込みトライ。【浜岸】のコンバージョン成功
 
-後半27分- [17-10]
中大選手入替
out【天田】▶in【山本】
out【高崎】▶in【長谷川】
 
-後半32分- [17-10]
中大選手入替
out【藤崎】▶in【渡辺】
 
-後半41分- [17-10]
中大、敵陣中央22mライン付近、【浜岸】のペナルティゴール失敗。そのままノーサイド
 

【試合後コメント(試合レポート)】第50回全国大学ラグビー選手権 ◆vs京都産業大学◆

[試合後コメント] 投稿日時:2013/12/09(月) 03:21

第50回全国大学ラグビー選手権 京都産業大学戦 試合後コメント
 




松田雄監督
今日は勝たせてあげたかった試合でした。また僕自身の采配ミスもあったのではないかと思いますし、チームとしてはペナルティが多く、切り替えが出来ていませんでしたね。春から行ってきたディフェンスと、ペナルティを少なくする意思統一が出来なかった結果の敗戦です。(次の試合に向けて)この大学選手権のスケジュールで、何か新しいことを取り入れることなんかは出来ません。春から目標にしてきたディフェンスの精度をあげることと、タックルを徹底的に行っていきたいと思います。
 
酒井宏之ヘッドコーチ
(試合を振り返って)接戦で勝つチームを目指してきたので、1点差で負けたのは、もの凄く悔しいです。今日の試合こそ、ものにしないといけないですね。またリーグ戦2位のチームがこのような敗戦をしてしまい、リーグ戦の他のチームに申し訳なく思っております。(最後の逆転トライについて)あの場面で、シンビンが出たり、連続でペナルティをしたり、我慢し切れなかったのが敗因だと思います。リーグ戦では、ああいうシュチュエーションで我慢し切って、勝利してきましたからね。試合終了を告げるホーンが鳴り、最後の最後で勝ち急いでしまった感じがしました。(次の試合に向けて)まだまだ可能性がある限り、諦めないですよ。落ち込んでる暇なんてないです。もう切り替えます。今シーズンの山北組は非常にタフです。また来週は試合なので日程もタイトだし、もう負けられない危機的状況です。このくらい追い込まれた方が、今の中大には良いのではないかと思います。大体大戦に向けて、全力で準備したいと思います。
 
山北純嗣キャプテン(4年)
(試合を振り返って)前半は自分たちの流れだったので上出来だと思いました。しかし後半の最初に、自分たちよりも早く相手のチームのスイッチが入り、少しずつゲインされ、インゴール手前でディフェンスにギャップが出来てしまいました。この課題は、1人1人のタックル精度に尽きると思います。またペナルティに関しては、当然チームに迷惑がかかります。ましてや10分退場すると、このような競った試合では命取りになります。しっかり1人1人の自立した意識を持たせられるようにしていきたいです。(次の試合に向けて)崖っぷちのチームです。がむしゃらに春から行ってきたことをやり続けて、次の大阪体育大学と早稲田大学戦は、絶対に勝利したいと思います。
 
羽野一志(4年)
前半はミスも少なく良い感じで折り返しましたが、後半はペナルティが多くて自滅した結果、この敗戦になったと思います。雄大(藤崎・4年)のトライで逆転をし、残り10分間耐え切るだけでしたが、シンビンを出してしまっては、防ぎようがなかったですね。(凱旋試合でしたが)そうですね、地元の愛知での試合だったので勝ちたかったです。(次に向けて)とにかくペナルティを無くすことを徹底しないといけないです。そこに注力していき、個人的にはエリア管理と、BKを纏めること、そして自分でチャンスメイクして行きたいと思います。
 
山本将也(2年)
(試合を振り返って)辛い時間帯に走りきれなく、FWとしてこだわらなければならないスクラムや接点での攻防に負けてしまいました。また個人的にフッカーとしての役割が果たせていなく、FWの中心として情けないです。前半は良い感じで終えられましたが、油断なんですかね。ペナルティで自滅し、それが敗戦に繋がったと思います。(次の試合に向けて)終始圧倒出来るように、最初から走り勝ち、パワープレーでも負けないようにしていきたいです。
 
天田親吾(1年)
僕のミスで、最後のトライを奪われて敗戦してしまいました。自陣インゴール手前でのディフェンスだったので、ターンオーバーしてピンチを回避したかったのですが、基本の低いタックルが出来ずに焦ってしまいました。(後半のペナルティの多さについて)ポイントにFWの寄りが少なく、ターンオーバーしなければと思うあまり、焦っていたんだと思います。(次に向けて)低いタックルの精度を上げること、またどんなシチュエーションになっても、柔軟な判断が出来なければいけないので、日頃からイメージして準備をしっかりして行きたいと思います。



◆試合レポート

-前半00分- [00-00]
中大【浜岸】のキックオフで試合開始
 
-前半10分- [00-00]
お互いエリアの取り合いが続く。
 
-前半16分- [00-00]
中大、敵陣右サイド22mライン付近、【浜岸】のペナルティゴール失敗
 
-前半19分- [07-00]
中大、敵陣左サイドゴール前5mライン付近、ラインアウトからフェイズを重ねラック。【長谷川】▶【浜岸】▶【木上】▶【高】と繋ぎ、【高】がインゴールに飛び込みトライ。【浜岸】のコンバージョン成功。中大先制点
 
-前半35分- [07-00]
中大【小野】シンビン。10分間の一時退場
 
-前半36分- [07-03]
京産大、敵陣中央22mライン付近、ペナルティゴール成功
 
-前半37分- [14-03]
中大、敵陣右サイド22mライン付近、相手のミスから【山下】▶【藤崎】▶【天田】▶【山本】▶【檜山】と繋ぎ、【檜山】が相手タックルを振り切りトライ。【浜岸】のコンバージョン成功
 
-前半41分- [14-03]
京産大のノックオンで前半終了
 
 
 
 
 
 

ハーフタイム時中大選手入替なし
 
 
 
 
 
 
-後半00分- [14-03]
京産大のキックオフで後半開始
 
-後半06分- [14-10]
京産大、敵陣右サイド22mライン付近、中大ディフェンスのギャップをつき中央にトライ。コンバージョン成功
 
-後半15分- [14-17]
京産大、敵陣右サイドゴール前5mライン付近、スクラムからラック。ラックサイドをつきトライ。コンバージョン成功
 
-後半20分- [14-22]
京産大、自陣右サイド22mライン付近、パントキックをキャッチ。パスで繋いで右隅にトライ。コンバージョン失敗
 
-後半22分- [14-22]
中大選手入替
out【山本】▶in【坂井】
out【木上】▶in【高橋】
out【高】▶in【渡辺】
 
-後半23分- [21-22]
中大、敵陣右サイド10mライン付近、ラックから【長谷川】▶【浜岸】▶【山北】▶【高橋】と繋ぎ、【高橋】の起点で【羽野】がキャリーでボールをもらい、【羽野】がインゴールに飛び込みトライ。【浜岸】のコンバージョン成功。
 
-後半31分- [28-22]
中大、敵陣左サイド22mライン付近、ラインアウトからモールを形成。【長谷川】▶【浜岸】▶【山北】▶【渡辺】▶【羽野】▶【藤崎】と繋ぎ、【藤崎】が中央に廻り込みトライ。【浜岸】のコンバージョン成功。中大逆転
 
-後半38分- [28-29]
中大【山下】シンビン。一時退場。
 
-後半40分- [28-29]
京産大、敵陣中央インゴール手前付近、ラックサイドを攻め続けトライ。コンバージョン成功。そのままノーサイド

«前へ