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~選手インタビュー~ STYLE 2014/11

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2014 SEASON vol.5 加藤友彬 「これでいいという妥協はないように」

[STYLE 2014] 投稿日時:2014/11/19(水) 18:05

2014 SEASON STYLE」 vol.5 加藤友彬 

 

 「四年生の意地をみせている」とコーチから言われている加藤選手。練習後も遅くまで残り、同じポジションの後輩や同期を誘い合わせて練習に励んでいる努力家であり、後輩の面倒見がよい、頼りがいのある先輩でもあります。はるかに大きい外国人選手にも臆さずタックルする姿は、チームに勇気を与えてくれているはずです。そんな加藤選手にインタビューしました!

 

―――では、インタビューを始めます!最初に、ラグビーを始めたきっかけを教えてください。

 兄の友達がラグビーをやっていて、兄が誘われた時に一緒に付き添いで行ったら、コーチに誘われて…。気付いたら始めていましたね!()ラグビーは5歳から始めました。

 

―――中央大学ラグビー部を選んだ決め手は何でしょうか?

 国学院久我山卒業の先輩の話を聞いてこのチームが楽しそうだと思ったことと、チームの一勝を皆で喜べるチームが良かったので決めました!

 

―――今のスクラムハーフというポジションを選んだ理由はありますか?

 昔から小さかったからですかね?詳しくは覚えていませんが、初めての試合から今までずっとスクラムハーフです!

 

―――スクラムハーフというポジションの魅力は?

 ボールを触る機会が、他のポジションよりも格段に多いことと、試合を自分がしたいようにある程度動かせる事が面白いです。

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―――ずっとスクラムハーフとの事ですが、もし他のポジションをするなら、どこがいいですか?

 中学二年の時だけフルバックをしていたのですが、後ろから冷静に試合を見つつも、ディフェンスでもアタックでも最終的には起点になるので、フルバックがしたいです。

 

―――加藤選手がここまで続けてきたラグビーというスポーツの楽しい所や魅力は何だと思いますか?

 自分より大きい相手をタックルで倒す喜びは最高です。ラグビーをやっているというだけで親近感が湧くという事が、僕は魅力だと思います!

 

―――今年の四年生、加藤選手の同期を一言で表すと?

 「個性的」ですかね!みんな自由人で、それぞれの色を持っていますね。

 

―――最高学年として、何か意識している事はありますか?

 当たり前の事ですが、自分たちが決めたルールは絶対に守る事ですね。これでいいという妥協がないように意識しています。

 

―――四年間の学生生活も、部活動生活も残り数ヶ月になりましたが、残りのシーズンへの意気込みと最後に一言をお願いします!

 両親や友人、一万人計画に携わってくださっている方々など、応援してくれている人に感謝をしながら、大好きなラグビーを楽しみたいです!

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―――ありがとうございました!!!

 

 加藤選手のように自分に厳しく、日々努力を重ねているからこそ、チャンスを手に出来ているのですね。グラウンドに大きく響き渡る加藤選手のコールと、80分間走り続ける姿に、今後も注目です!

 

 (インタビュー&構成 川端菜那 取材日11/17

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