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~選手インタビュー~ STYLE 2014/12

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2014 SEASON「STYLE」 vol.12 鈴木健士郎 『自分の強みはキック』

[STYLE 2014] 投稿日時:2014/12/27(土) 00:55

2014 SEASON「STYLE」 vol.12 鈴木健士郎
 
主務としてチームと外部を繋ぎ、プレーだけでなく仕事にも細かい気配りが必要になる場面が多かったと思いますが、最後まで務めてくれた鈴木選手。そんな鈴木選手の普段は見せないパーソナルな部分のある、インタビューになりました。
 
―――では最初に、ラグビーを始めたきっかけを教えてください。
 父の影響で、6歳からラグビーを始めました。
 
―――初めてラグビーをした時の印象はいかがでしたか?
 痛そうだなーと思いました。(笑)
 
―――中央大学ラグビー部に入部した理由や決め手を教えてください。
 伝統があり、賢い学校なので、自分も成長できると思いました。

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―――今のポジションを選んだ理由は何ですか? 
 自分の強みであるキックを生かせると思ったので、フルバックになりました。
 
―――ラグビーというスポーツの魅力は何だと思いますか?
 一つ一つのプレーが熱い所ですかね!

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―――同期を一言で表すと何ですか?
 ただただ「最高」ですね!このチームの良さは、ノリとエンジョイできるテンションだと思います!
 
―――明日で檜山組の中央大学ラグビー部は終わってしまいますが、今まで振り返ってみていかがでしたか?
 今年一年本当に辛いこともありましたし、何回もくじけそうになりましたが、この同期や環境が僕を支えてくれて、ここまで来れたと思っています。最後の最後に笑うのは絶対に自分達です!!!
 
―ーーありがとうございました!
 
以上になります。
主務業とラグビーを両立するのは困難な事だったと思いますが、お疲れ様でした。ラグビーは学生生活で終わってしまう鈴木選手ですが、今後の活躍に注目です!!!
(インタビュー&構成 川端菜那 取材日12/26)
 

2014 SEASON 「STYLE」 vol.13 松井完至 『ラグビーは自分自身を出せる』

[STYLE 2014] 投稿日時:2014/12/27(土) 00:35

2014 SEASON 「STYLE」 vol.13 松井完至
 
ジュニア戦ではゲームキャプテンとして、普段のクールなイメージからは想像できないような熱い闘志を見せてくれた松井選手。監督、コーチからの信頼も厚く、チームメイトからの人望もある松井選手は、どのようなラグビー人生を送ってきたのでしょうか。
 
―――では最初に、ラグビーを始めたきっかけを教えてください。
 親父の勧めで、7歳から始めました。
 
―――初めてラグビーをした時の印象はいかがでしたか?
 それまでやっていた空手では反則だったプレーが、ラグビーでは反則ではなく、相手に思いっきり当たったりしても褒められて、すごく嬉しかったのを覚えています。

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―――中央大学ラグビー部に入部した理由や決め手を教えてください。
 オフが長いと言われたからです。(笑)
 
―――今のポジションを選んだ理由は何ですか? 
 人に指示をするのが好きだったので、フルバックをすることになりました。
 
―――ラグビーというスポーツの魅力は何だと思いますか?
 自分自身を出せるところだと思います。
 
―――同期を一言で表すと何ですか?
 「家族」ですね。今のチームは見ていて、一緒に盛り上がれるような集団です!
 
―――明日で檜山組の中央大学ラグビー部は終わってしまいますが、今まで振り返ってみていかがでしたか?
 怪我に悩まされた四年間でしたが、素晴らしい同期に囲まれて、楽しいラグビー生活、寮生活が送れました。みんな最高の友達です!出来ればもっとみんなと一緒に過ごしていたいです。本当にありがとう!!!

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―――ありがとうございました!
 
 
以上になります。
絆に熱く、仲間を大切にする松井選手のインタビューでした。今後の活躍にも注目です!
 
(インタビュー&構成 川端菜那 取材日12/26)
 

2014 SEASON 「STYLE」 vol.11 中田智夫 『心から信用できる仲間』

[STYLE 2014] 投稿日時:2014/12/27(土) 00:13

2014 SEASON 「STYLE」 vol.11 中田智夫
 
多くの怪我に悩まされた中田選手ですが、リハビリ生活にも負けず、出場した試合ではその俊足を披露してくれました。その俊足は、今年の夏合宿中にお世話になった陸上選手のお墨付きでもあります!実は同期からはイジられる事が多い中田選手ですが、そのあまり知られていない素顔を少しだけでもインタビューで知っていただければと思います!
 
―――では最初に、ラグビーを始めたきっかけを教えてください。

 兄貴と一緒に3歳から始めました。
 
―――初めてラグビーをした時は、いかがでしたか?
 怖くて泣いていたみたいです…。
 
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―――中央大学ラグビー部に入部した理由や決め手を教えてください。

 楽しいチームだと兄から聞いていたので、このチームに決めました。
 
―――今のポジションを選んだ理由は何ですか?
 体重的にフォワードが無理だと思ったからですね。実は大学で入部した頃は、フランカーやナンバーエイトでした!
 
―――ラグビーというスポーツの魅力は何だと思いますか?

 一人だけの力では、どうしようもない所ですね。
 
―――同期を一言で表すと何ですか?
 「個性的」です!同期には色んな考え方を持った人がいるので…(笑)
ですが、このチームには本当に団結力があるなと感じます。
 
―――明日で檜山組の中央大学ラグビー部は終わってしまいますが、今まで振り返ってみていかがでしたか?
 最後に四年生としてのまとまりが出てきて、とても良かったと思います。表面上の付き合いだけではなく、本当に心から信用できる仲間が出来たと思っています。四年間、本当にありがとうございました!

―――ありがとうございました!
 
以上になります。
中田選手もこの大学生活でラグビーを終えますが、社会人になってからの今後の活躍にもご期待ください!!!
 
(インタビュー&取材 川端菜那 取材日 12/26)
 

2014 SEASON 「STYLE」 vol.9 山田英士 『こんなに面白いスポーツがあったのか。』

[STYLE 2014] 投稿日時:2014/12/27(土) 00:08

2014 SEASON 「STYLE」 vol.9 山田英士
 
 高校生からラグビーを始め、また中央大学には一般入試で入学してきた山田選手。今年度からラグビー部寮に入寮し、さらにチームや部員との距離が縮まった山田選手は自身のラグビー人生をどう捉えているのでしょうか。社会人になってもラグビーを続けるそうですが、文武両道の器用さを兼ね備えた山田選手にインタビューしました。
 
―――では最初に、ラグビーを始めたきっかけを教えてください。
 高校の同期の勧めで高校3年生の時にラグビー部に入部しました。それまでは、剣道部でした。皆よりは短いですが、ラグビーを始めてから今年で5年になりますね。
 
―――初めてラグビーをした時の印象はいかがでしたか?

 こんなに面白いスポーツがあったのかと衝撃を受けました。

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―――中央大学ラグビー部に入部した理由や決め手を教えてください。

 大学進学時に入部するかどうか迷っていましたが、松田監督と直接話して、その人柄に惹かれました。
 
―――今のポジションを選んだ理由は何ですか? 
 本当はセンターがやりたかったのですが、太れなかったのでウイングをすることになりました。
 
―――ラグビーというスポーツの魅力は何だと思いますか?
 仲間と思い切り笑い、泣けるところだと思いますね。
 
―――同期を一言で表すと何ですか?
 「家族」ですね。このチームの部員一人一人の個性の強さと、絆の強さはどこのチームにも負けません。
 
―――明日で檜山組の中央大学ラグビー部は終わってしまいますが、今まで振り返ってみていかがでしたか?

 正直すごく寂しいです。
   自分なりに全力でやってきたので後悔はありませんが、1度でもいいから、僕がジャージを着てピッチに立つ姿を、応援してくれた人に見せたかったです。
   こんな自分を受け入れてくれた中大一族に本当に感謝していますし、このチームに入れた事は、これから先の人生でとても大きな財産になると思います。四年間本当にありがとうございました!!!

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―――ありがとうございました!
 
以上になります。
チームに山田選手の存在があったおかげで、今ではスポーツ推薦生ではなくてもラグビーに取り組もうという意気込みを持った後輩も入部してきてくれるようになりました。
チームの盛り上げ役でもあり、皆を笑顔にしてくれた山田選手の、社会人となったのちの活躍にもぜひご期待ください!!!
(インタビュー&構成 川端菜那 取材日12/26)
 

2014 SEASON 「STYLE」 vol.8 山本裕貴 『感謝感謝の四年間』

[STYLE 2014] 投稿日時:2014/12/27(土) 00:03

2014 SEASON 「STYLE」 vol.8 山本裕貴 
 
 一般入試で入学し、中央大学ラグビー部に入部した山本選手。今では後輩の中にも実家から通う選手も増えましたが、当時では珍しく、寮生活ではない事で苦労も多かったようです。
 四年目の最高学年となって思うこと、また山本選手のルーツを探りました。中央大学ラグビー部の温かさも感じて頂ければと思います。
 
―――では、インタビューを始めます!最初に、ラグビーを始めたきっかけを教えてください。
 父親に勧められて6歳からラグビーを始めました。こんなにハードなスポーツなのかと驚いたことを覚えています。
 
―――高校時代もラグビーをしていたようですが、大学でもラグビー部に入部した理由や、中央大学ラグビー部を選んだ決め手は何でしょうか?
 僕は一般入試で入学しましたが、松田監督は快く受け入れてくださったので入部を決めました。

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―――ほぼ全員がスポーツ推薦入学の非常にハイレベルな選手達の中で、一般入試生としてやりにくさや、辛かったこと等は入部当時ありましたか?
 最初は周りの上手さに圧倒されて、やりにくかったですね。でも学年があがるにつれて、スポーツ推薦生ではないことに対する引け目も自分の中であまり気にならなくなりました。
 
―――今のスクラムハーフというポジションを選んだ理由ってあったのですか?
 単純にパスを投げるのが面白かったからですかね。
 
―――スクラムハーフ以外のポジションをするなら、どこがいいですか?
 ウイングですね!最近走ることが楽しくなってきたので、やれるなら挑戦してみたいですね!
 
―――山本選手がここまでずっと続けてきたラグビーというスポーツの楽しい所や魅力は何だと思いますか?
 ボールを直接手で扱える、自由度の高いところがラグビーの魅力だと思います。

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―――今年の四年生、山本選手の同期を一言で表すと?
 「優しさ」ですね。優しさが目に見えて分かる人も、表には見えない人も、みんな様々な形で支えてくれています。
 
―――今の中央大学ラグビー部が持っている魅力は何だと思いますか?
 やはり、ノリだと思います!
 
―――明日で檜山組の中央大学ラグビー部は終わってしまいますが、今まで振り返ってみていかがでしたか?
   受験(法科大学院入学試験)も終わったので、最後までやり抜こうと思って残りの学生生活に取り組んできました。挫折しそうになった事も沢山ありましたが、多くの人の助けで4年間やり通すことが出来ました。感謝感謝の4年間でした!本当にありがとうございました!
 
―――ありがとうございました!!!
 
 山本選手は部員と同じ寮での生活をしていませんが、その分、グラウンド上でのコミュニケーションを大切にしているようにみえました。人一倍大きな声を出して、文武両道でラグビーに取り組んできた山本選手の今後の活躍にも注目です!
 
(インタビュー&構成 川端菜那 取材12/26)
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