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~選手インタビュー~ STYLE 2014/9

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2014 SEASON vol.4 大林翔太郎 『人よりも元気でいなければならない。』

[STYLE 2014] 投稿日時:2014/09/18(木) 22:57

2014 SEASONSTYLEvol.4 大林翔太郎

 

バックスリーダーとして選手をまとめるだけでなく、中大TVの二代目MCを務めたりと、中央大学ラグビー部の盛り上げ隊長としてポジティブな風を吹かせてくれている大林選手。

今のチームに対して抱いている想いを、明るく笑顔で話してくれました。


 

 

―――ラグビーの名門校、筑紫高校から入学してきた大林選手ですが、ラグビーを始めたのは何歳ですか?

 

三歳です。

 

―――そんなに幼い頃から始めていたのですね!ではきっかけは?

 

両親にラグビースクールに入れられて…。

当時は本当に練習に行くのが嫌で、嘘をついて練習を休んだりしていました。

とにかく嫌でしたね…。()

 

―――三歳からずっとラグビー一筋でスポーツに取り組んできたのですか?

 

バスケ、水泳、あと書道も!

色々な事をしてきましたが、なんだかんだ大学に入学した今でもラグビーをしていますね。

さすがに今では好きになりましたよ!()好きじゃないときっととっくに辞めてるはずです。

 
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―――そんなラグビーの魅力とは何でしょうか?

 

練習はすごくハードで辛いけれど、試合に勝ったら、選手みんなで喜びを共有できるという楽しさがラグビーにはあると思います。

その分負けると悔しいですが、またそれを糧にみんなで頑張れるところも魅力ですね。


 

 

―――中央大学に入学してからもう三年以上が経ちましたが、一年生の頃の自分と今の四年生になった自分を比べてみてどうですか?変化はありますか?

 

一番変わったのは、モチベーションですね。

正直一年生の頃は、あまりやる気がなかったです。ラグビーというよりも、遊び重視のような生活を送っていたので…。今は普段の生活を楽しみながらも、ラグビーに対する比重が大きくなりました。楽しみながらも、ラグビーを頑張る!という前向きなモチベーションになりました。

 

―――今のチーム全体の雰囲気は、大林選手から見てどうですか?

 

春シーズンに比べて、どんな練習に対しても選手全体から声が出ていて、例えばフィットネスも全員で頑張ろうという姿勢がすごく見えるようになりました。秋のシーズンに入った事もありますが、毎日の練習を大切にポジティブに取り組んでいると思います。

 

―――そんな今のチームを率いる存在である「バックスリーダー」として、気を付けている部分やこだわっている点はありますか?

 

「人よりも元気でいなければならない」と思っているので、そこは日々注意しています。

チームの課題に対しての取り組み方を変えていかなければならないなと、今は考えながら練習していますね。

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―――「バックスリーダー」、正直キツいですか?

 

四年生になるまで、ラグビーをひたすらに頑張ってきたかと聞かれると肯定できないような生活を送っていたので、同期に選ばれてバックスリーダーになった事ですごくプレッシャーを感じました。でもそこで「選ばれたからには、やりきらなければいけない。」と決意したので、色々大変な部分はありますが頑張れているのだと思いますね。

 

―――先ほど、日常生活を楽しみながらラグビーを頑張っていると話してくれましたが、寮生活は楽しいですか?

 

めっちゃ楽しいです!高校までは実家から通学していたので、大学に入学してから初めての寮生活を経験したのですが、最初は先輩に気は使うし、慣れない事ばかりでしたが、大勢で生活するのも楽しいなと思いますね。

 

―――最後に一言、意気込みをお願いします!

 

死ぬ気で頑張ります!応援よろしくお願いします!

 

―――ありがとうございました!大林選手の活躍に期待しています!


 

(インタビュー&構成 川端菜那 取材日 9/18)

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