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~選手インタビュー~ STYLE 2017/11

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2017 STYLE Vol.12 上善 大輝『タックルでびびらない』

[STYLE 2017] 投稿日時:2017/11/30(木) 10:50

2017年度選手インタビュー第12弾は、上善大輝選手です。名門東福岡高校出身で、底知らずの体力と低いタックルを武器に相手を倒し、チームに良い流れをもたらします。そんな上善選手のラグビー人生に迫ります。


 
ーーラグビーを始めたきっかけを教えて下さい。
 
小学校1年生の時に親に連れて行かれて始めました。小学校までWTBで中学校からFWをやっています。
ーー他にスポーツはなさっていましたか?
 
小2から小3までサッカー、小4から小6まで水泳をやっていました。
ーーご自身のポジション(FL)の魅力は?
 
FLは一番タックルに行けるのが魅力です。
ーーラグビー人生で一番印象に残っている試合は?

高校時代の全国選抜大会です。4連覇している大会で初戦で負けてしまいました。勝つのが当たり前のチームでしたが、実力があっても勝てるわけではないということを学びました。あれからいつも試合前は、あのような慢心をしないようにと思っています。
ーーご自身の強みはなんですか?
 
タックルがすごいところです。
ーーラグビー人生で影響を受けた人はいますか?
 
黒崎将斗さん(2015年卒 現セコムラガッツ)です。優しいからです。
ーーラグビーをする上で大切にしていることはありますか?
 
タックルをびびらない。
ーー中央大学ラグビー部が更に強くなるために、何が必要だと思いますか?
 
もっとみんながまとまる。
ーーでは最後に、ラストシーズンに向けて一言お願いします。
 
いつも応援ありがとうございます。ラストシーズンなので、自分自身悔いが残らないよう、応援してくださる方々に恩返しできるよう頑張ります。
ーーありがとうございました。

上善 大輝
1995年8月5日 福岡県生まれ。ラグビーは小学校1年生から始める。2011年 東福岡高校高校ラグビー部に入部し、全国選抜大会に出場。2014年 中央大学ラグビー部に入部。小柄ながら低いタックルと底知れぬ運動量で存在感を示す。
 

[インタビュー:巽 友希]
[photo:CURFC]

2017 STYLE Vol.11 佐々木 陸『みんなで笑えるシーズンに』

[STYLE 2017] 投稿日時:2017/11/29(水) 16:07

2017年度選手インタビュー 第11弾は、佐々木陸選手です。都立北園高校でラグビーを始め、大学からFLに転向。身体作りのための鍋作りを管理したり、公式戦ではスコアで試合の流れを細かに記録するなど、グラウンド外からもチームの勝利に貢献。そんな佐々木選手のラストシーズンにかける熱い思いを伺いました。


 
ーーラグビーを始めたきっかけを教えて下さい。
 
高校でたまたま体験して楽しかったのがきっかけです。元々小2から野球をやっていたので、野球部に入ろうと思っていましたが、担任の先生がラグビー部の顧問だったので体験を勧められ、楽しかったので始めました。
ーー野球と異なる、ラグビーの魅力はどんなところですか?
 
色んなポジションがあって、様々な特色の人がいるのがラグビーの魅力だと思います。
ーーご自身のポジション(FL)の魅力は?
 
高校時代はBKをやっていました。FLの魅力は、比較的自由にやることが出来るところです。
ーー中央大学ラグビー部に入部したのは何故ですか?
 
高校1年生の時に初めて中大グラウンドに来て練習をしました。その時に中大の選手がすごく楽しそうにラグビーをしているのを感じたので、行きたいと思うようになりました。また顧問の先生が中大ラグビー部OB(平成7年卒 宍戸亮太)だった事もあり、相談に乗って頂き、一般受験することにしました。宍戸先生には色々後押しして頂きました。
ーーラグビー人生で一番印象に残っている試合は?

高校最後の試合であった花園東京都予選です。同期の内野がいる保善高校と試合をしました。東京都では私立校が勝ち上がるのが普通で、都立高はそれが難しい傾向にありました。この試合は内容では負けてなかったのですが、最後に勝ち急いでしまい負けてしまいました。それが悔しかったのと、持っている力を出し切った清々しさがあり、印象に残っています。あの試合で大学でも頑張ろうと思いました。
ーーご自身の強みはなんですか?
 
ディフェンスで前に上がってタックルするところです。これを活かしてもっと試合に出れるようになりたいです。
ーーラグビー人生で影響を受けた人はいますか?
 
ラグビーを始めるきっかけをくれた、高校ラグビー部監督の宍戸先生です。先生がいなかったら高校3年間頑張れなかったし、大学でもラグビーを続けていませんでした。生意気なことばかり言いましたが、感謝しかないです。
ーーラグビーをする上で大切にしていることはありますか?
 
15人でやるスポーツなので個性がぶつかりますが、たくさんいる中で協調性をもってまとまることです。
ーー中央大学ラグビー部が更に強くなるために、何が必要だと思いますか?
 
4年生がもっと試合に出ることで、もっとチームがまとまると思います。
ーーでは最後に、ラストシーズンに向けて一言お願いします。
 
いつも応援ありがとうございます。自分自身まだ中大一族の皆様に恩返しできていないので、しっかり結果を残してみんなで笑えるシーズンにしたいと思います。
 
ーーありがとうございました。

佐々木 陸
1994年6月5日 東京都生まれ。小中と野球を続け、都立北園高校からラグビーを始める。高校3年時花園東京都予選では強豪 保善高校に善戦(●19-20) 。その悔しさから大学でもラグビーを続ける決意をし、2014年 中央大学ラグビー部に入部。グラウンドだけでなく、寮生活でもチームを盛り上げている。
 

[インタビュー:巽 友希]
[photo:CURFC]

2017 STYLE Vol.10 笠原 開成『ポジティブに、ラグビーを楽しむ』

[STYLE 2017] 投稿日時:2017/11/28(火) 08:44

2017年度選手インタビュー 第10弾は、笠原開成選手です。桐蔭学園高校時代から高校日本代表を経験。群を抜く実力でチームメイトからも信頼され、勝利に欠かせない不動の12番。ラグビーを楽しむ大切さを語る笠原選手のラグビー人生に迫ります。


 
ーーラグビーを始めたきっかけを教えて下さい。
 
父がラグビースクールのコーチだったので、年少の時に始めました。ですが、小学校に入ってから4年くらいまでサッカーもやっていました。サッカーは足しか使えなくてむしゃくしゃして、最終的にラグビーを選びました。
 
ーー他にスポーツはなさっていましたか?
 
中学の時は陸上をやっていました。
 
ーーご自身のポジション(CTB)の魅力は?
 
ラグビーを始めてからずっとCTBをやっています。身体を当てられてるところが魅力です。
 
ーーラグビー人生で一番印象に残っている試合は?


 
今日の試合かな。全部本気でやっているので、全部印象に残っています。
あとは、サッカーからラグビーに転向し、初めて出た試合です。祖父もラグビーをやっていて祖父がラグビーをやらせたくて、父はやらせたくなく、祖父は悲しんでいました。その後、ずっとラグビーをやらせたがっていた祖父が亡くなってから、ラグビーを始めました。
ーーご自身の強みはなんですか?
 
ポジティブさ!
 
ーーラグビー人生で影響を受けた人はいますか?
 
全員に影響を与えられています。
サポートをしてくださる方々や、チームメイト、監督などスタッフの方々です。マネージャーも!
あとは、高校時代から寮だったので、一緒だった床田と吾土矛です。めちゃくちゃ苦しい練習やポジション争いを一緒に乗り越えてきました。今でもラグビーで悩んだら2人に相談しますし、とても大きな存在です!
 
ーーラグビーをする上で大切にしていることはありますか?
 
どんな状況でも、どんな相手でも自分に自信を持つ。その瞬間を楽しむ。 自分を信じて仲間を信じる。あとはどんな状況でもポジティブに!
ーー中央大学ラグビー部が更に強くなるために、何が必要だと思いますか?
 
みんなもっとポジティブになった方が良いと思います。もっとラグビーを楽しむことです!
 
ーーでは最後に、ラストシーズンに向けて一言お願いします。
 
4年間やってきてシーズン中たくさん悔しい思いをしてきたので、サポーターズクラブやOB会の方々など応援してくださる方々に結果で恩返ししたいです。
 
ーーありがとうございました。


 
笠原 開成
1995年10月2日 群馬県生まれ。年少からラグビーを始める。2011年 神奈川県桐蔭学園高校ラグビー部に入部。高校2年時から花園に出場し、3年時に準優勝。2014年 中央大学ラグビー部に入部し1年からレギュラーを獲得。3年時には関東大学ラグビーオールスターメンバーに選出される。高校、U20、ジュニア、7人制等の日本代表で海外遠征や国際大会も多数経験。
 
[インタビュー:巽 友希]
[photo:CURFC]

2017 STYLE Vol.9 安部 健太郎『たくさんの方々の応援を力に』

[STYLE 2017] 投稿日時:2017/11/28(火) 00:18

2017年度選手インタビュー 第9弾は、安部健太郎選手です。中大ラグビーTVなどのメディア活動やイベント時のパフォーマンスなど、中大の勝利に貢献するだけでなくラグビーを盛り上げる事に積極的に取り組んでくれている安部選手。中大一のトーク力を持つ安部選手のラグビー人生に迫ります。


 
ーーラグビーを始めたきっかけを教えて下さい。
 
小学校1年生の時に家から歩いて5分のところに玄海ジュニアというラグビースクールがあり、お父さんに連れて行ってもらったのがきっかけです。
 
ーー他にスポーツはなさっていましたか?
 
中学生の時にバスケットボールをやっていました。
 
ーーバスケットボールと異なる、ラグビーの魅力はどんなところですか?
 
バスケットボールは5人ですが、ラグビーは15人いるので大勢いるので、勝った時の喜びが更に大きいところが魅力です。
 
ーーずっと同じポジションですか?
 
中学生まではFWをやっていました。
 
ーーご自身のポジション(CTB)の魅力は?
 
トライも出来るしタックルも出来るし攻守の要であるところです。
 
ーーラグビー人生で一番印象に残っている試合は?

高校2年生の時の花園の1回戦で、本郷高校(東京)と試合をした時です。ロスタイムで逆転し、37年振りに花園で勝てたことが本当に嬉しかったです。全校応援でたくさんの方々が応援に来てくださり、みんなわざわざバスで大阪に来てくれました。たくさんの方々に応援してもらうことによって、力が出ることを実感しました。
 
ーーご自身の強みはなんですか?
 
どんな人とでも恋人以上の関係を築けることです。
 
ーーラグビー人生で影響を受けた人はいますか?
 
酒井さん(中央大学チームマネージャー兼パフォーマンスコーチ)です。ラグビーの時はラグビーで、私生活の時は私生活で、エンターテイメントの時は自ら身体をはっていて、あんな人間になりたいです!
 
ーーラグビーをする上で大切にしていることはありますか?
 
早寝早起き。
きっちり三食食べる!
 
ーー中央大学ラグビー部が更に強くなるために、何が必要だと思いますか?
 
今以上に仲良くなって、今以上に信頼関係を築けばもっと強くなれると思います。
 
ーーでは最後に、ラストシーズンに向けて一言お願いします。
 
皆様の応援、期待を裏切らないよう、誰よりも頑張ります。身体をはります。
 
ーーありがとうございました。


 
安部 健太郎
1993年5月27日 福岡県生まれ。6歳からラグビーを始める。2009年 福岡高校ラグビー部に入部。高校2年時に37年振りに花園出場を果たす。現日本代表WTB 福岡堅樹選手(パナソニックワイルドナイツ)は高校の1つ上の先輩。2012年 中央大学ラグビー部に入部。三代目中大ラグビーTV MCを務めるチーム内外の愛されキャラ。
 
[インタビュー:巽 友希]
[photo:CURFC]

2017 STYLE Vol.8 吉中 悠太郎 『”絶対に勝てる”という気持ちをもつ』

[STYLE 2017] 投稿日時:2017/11/16(木) 22:07

2017年度選手インタビュー 第8弾は、吉中悠太郎選手です。食堂長として寮の食事管理を徹底し、グラウンド外でもチームの勝利に貢献する吉中選手。そんな吉中選手のラグビー人生に迫り、東福岡高校時代から変わらず持つポリシーを伺うことができました。



ーーラグビーを始めたきっかけを教えて下さい。

親戚がラグビーをやってたのを観に行ったのがきっかけで、5才から始めました。


ーー他にスポーツはなさっていましたか?

水泳や体操をやっていました。


ーー水泳や体操と異なるラグビーの魅力は?

小6で160cmくらいあったので、アタックやトライを取った時の爽快感や勝った時の達成感が好きでした。


ーーHO以外のポジションはなさっていましたか?

高校入学当初はFLとNo.8をしていて、高校3年の時にHOになり、そこからずっとHOをやっていす。


ーーご自身のポジション(HO)の魅力は?

高校時代にポジション転向する際に、監督から「セットプレーも出来るし、No.8みたいな動きもできるから楽しいぞ」と言われてHOを始め、実際にその魅力を感じています。


ーー何故中央大学ラグビー部を選ばれたのですか?

元々関東でラグビーをしたいと思っていて、Jスポーツで中央大学の試合を見た時に、トライを取った後、応援席にいる選手とグラウンドにいる選手が一緒に喜びを分かち合っている姿を見て、雰囲気が良いなと思い中央大学を選びました。


ーーラグビー人生で一番印象に残っている試合は?



高校1年生の選抜大会の決勝で優勝した時の試合です。途中出場でしたが、2点差の場面から出て最後勝ちきったというのが印象に残っています。


ーー自分の強みはなんですか?

スクラムに関しては強みにしていきたいです。また、元々FLをやっていたので、フィールドプレーも強みとしていきたいです。


ーーラグビー人生で影響を受けた人はいますか?

ラグビーを始めたきっかけでもある親戚のお兄さんです。僕が小学校6年生の時、彼が東福岡高校3年生で初優勝した代でした。会場で試合を見て、自分も東福岡高校でプレーしたいと思うようになったので、今の自分の原点です。僕は苦手なのですが、彼はFLでタックルがすごいところを尊敬しています。


ーーラグビーをする上で大切にしていることはありますか?

高校の時から思っていることなのですが「勝てるかな」と考えてしまうと負けてしまうことがあります。「絶対に勝てる」という気持ちがあるからこそ入り込んで出し切ることが出来ます。そういった事前の気持ちのコントロールが、ラグビーにおいて大事だと思います。


ーー中央大学ラグビー部が更に強くなるために、何が必要だと思いますか?

一つになろうとしてやっている中で、個々の能力や精度を高めて底上げしていけば、もっと上に近づけると思います。


ーーでは最後に、ラストシーズンに向けて一言お願いします。

ラストシーズンなので、今まで4年間やって吸収してきたものをこのシーズンで出し切れるようにやっていきますので、今後も応援よろしくお願いします!


ーーありがとうございました。



吉中 悠太郎
1995年4月24日 福岡県生まれ。親戚の影響で5才からラグビーを始める。2011年 東福岡高校ラグビー部に入部し、1年から全国選抜大会に出場し優勝。3年時は花園に出場しベスト8。2014年 中央大学ラグビーに入部。今シーズンは食当長を務め、部員の食生活をコントロールしている。



[インタビュー:巽 友希]
[photo:CURFC]
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